商品概要

ダイワ 23 エアリティ STの商品画像
メーカー希望小売価格(税込)
¥71,500〜¥74,250
全6番手
実売価格(税込)
¥53,301〜¥57,173
楽天

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スペック(番手別・全6番手)

項目ST SF1000S-PST LT2000S-PST SF2000SS-HST SF2000SS-PST LT2500S-XH-QDST SF2500SS-H-QD
商品画像ダイワ 23 エアリティ ST ST SF1000S-Pダイワ 23 エアリティ ST ST LT2000S-Pダイワ 23 エアリティ ST ST SF2000SS-Hダイワ 23 エアリティ ST ST SF2000SS-Pダイワ 23 エアリティ ST ST LT2500S-XH-QDダイワ 23 エアリティ ST ST SF2500SS-H-QD
メーカー希望小売価格(税込)¥71,500¥71,500¥71,500¥71,500¥74,250¥74,250
実売価格(税込)¥53,301楽天・ナチュラム フィッシング専門店¥53,301楽天・ナチュラム フィッシング専門店¥53,301楽天・ナチュラム フィッシング専門店¥53,605楽天・ナチュラム フィッシング専門店¥55,350楽天・ナチュラム フィッシング専門店¥57,173楽天・ナチュラム フィッシング専門店
自重130g145g130g130g150g135g
ギア比4.64.95.74.66.25.7
最大巻上長57cm/回転64cm/回転74cm/回転60cm/回転87cm/回転80cm/回転
ドラグ力(実用)------
ドラグ力(最大)最大3kg最大5kg最大3kg最大3kg最大5kg最大3kg
ベアリング10+111+110+110+111+110+1
スプール径------
糸巻量(PE)0.3号-200m0.4号-200m0.3号-200m0.3号-200m0.6号-200m0.4号-200m
糸巻量(ナイロン)2.5lb-100m3lb-150m2.5lb-100m2.5lb-100m4lb-150m3lb-150m
防水技術------
ボディ材質MgMgMgMgMgMg
ローター材質ZAIONZAIONZAIONZAIONZAIONZAION
ドライブギア材質------
ピニオン材質------
ハンドル材質------
ハンドル取付------
ベール(ワンピース等)------
スプール/表面処理薄肉アルミ薄肉アルミ薄肉アルミ薄肉アルミ薄肉アルミ薄肉アルミ
ラインローラー表面------
ドラグ種別------
ハンドル長35mm40mm45mm40mm50mm45mm
その他ボディ構成:1部品(モノコック)ボディ構成:1部品(モノコック)ボディ構成:1部品(モノコック)ボディ構成:1部品(モノコック)ボディ構成:1部品(モノコック)ボディ構成:1部品(モノコック)

スペック表の行・順序は比較表と同一です。見方がわからない用語は番手の見方ガイドをご覧ください。

ダイワの1000〜2500番、自重130〜150gで6機種そろうマグネシウム製のスピニングリール

特徴

ボディは1部品のモノコックで、ローターにはZAION、スプールには薄肉アルミを使っています。PE0.3号-200mから0.6号-200mまで糸巻量が分かれる、汎用のリールです。 細いPEラインで軽く使いたいなら自重130gのST SF1000S-P、ST SF2000SS-P、ST SF2000SS-Hから選んでください。最大ドラグ力5kgで余裕を持たせたいなら、ST LT2000S-PかST LT2500S-XH-QDをおすすめします。

こんな人におすすめ

注目したい3つのポイント

① マグネシウムモノコック

ボディはマグネシウムを使った1部品のモノコックで、全6機種が同じつくりです。ローターはZAION、スプールは薄肉アルミで、自重はST SF1000S-P、ST SF2000SS-P、ST SF2000SS-Hの130gからST LT2500S-XH-QDの150gまでそろいます。

② 巻き速度の選び分け

ハンドル1回転で巻ける長さは、ST SF1000S-Pの57cmからST LT2500S-XH-QDの87cmまで広がります。ギア比はST SF1000S-PとST SF2000SS-Pが4.6、ST LT2500S-XH-QDが6.2なので、ゆっくり巻くか素早く回収するかで機種が分かれます。

③ ドラグ力と糸巻量

最大ドラグ力はSFの4機種が3kg、ST LT2000S-PとST LT2500S-XH-QDが5kgを備えます。PEの糸巻量はST LT2500S-XH-QDが0.6号-200mで、SFの1000番と2000番の3機種は0.3号-200mを巻けます。

まとめ

細いPEラインを使い分け、巻き速度をギア比4.6から6.2の中で選び分けたい人に勧めます。マグネシウムのモノコックボディは全6機種に共通し、自重は130gから150gの範囲に収まります。最大ドラグ力はST LT2000S-PとST LT2500S-XH-QDでも5kgなので、5kgを超える最大ドラグ力を使いたいなら、ドラグ力の大きい機種を探すほうが合います。

あわせて比較したい機種

型番ごとの違い

よくある質問

ダイワ 23 エアリティ STで一番軽い機種は?
自重130gのST SF1000S-P、ST SF2000SS-P、ST SF2000SS-Hの3機種がいちばん軽く、ST SF2500SS-H-QDは135g、ST LT2000S-Pは145g、ST LT2500S-XH-QDは150gです。
ダイワ 23 エアリティ STでドラグ力5kgの機種は?
最大ドラグ力5kgはST LT2000S-PとST LT2500S-XH-QDの2機種で、ベアリングは11+1を備えます。
ほかのSFの4機種は3kgです。
ダイワ 23 エアリティ STのギア比の違いは?
ST SF1000S-PとST SF2000SS-Pが4.6、ST LT2000S-Pが4.9、ST SF2000SS-HとST SF2500SS-H-QDが5.7、ST LT2500S-XH-QDが6.2です。
ダイワ 23 エアリティ STの重さは?
130〜150gです。
ダイワ 23 エアリティ STの巻取り長さは?
57〜87cm/回転です。
ダイワ 23 エアリティ STの糸巻量は?
0.3〜0.6号-200mです。
ダイワ 23 エアリティ STのベアリング数は?
10+1 または 11+1です。
ダイワ 23 エアリティ STのハンドル長は?
35〜50mmです。

搭載テクノロジー

「23 エアリティ ST」に搭載の10件(シリーズ単位の情報です。番手により仕様が異なる場合があります)。

エアドライブデザイン

エアドライブデザインは、釣り人が求める意のままにルアーを操作することを追求した次世代スピニングリールの設計思想。エアドライブデザインは、最大4つのテクノロジーで構成。巻き出しが軽く、ハイレスポンスな回転を生み出すエアドライブローターの搭載を必要条件とし、軽量、トラブルレスなエアドライブベール、不要な肉を限界まで削ぎ落し、軽量化を突き詰めた薄肉設計のエアドライブスプール、メインシャフトを高精度カラーで支持し、さらにピニオンギアと非接触構造とすることで、高負荷時でも回転ノイズの極めて少ない軽い巻き上げを可能としたエアドライブシャフト。これらの相乗効果とリールの重量バランスの改善により、高次元での操作性を実現。

—ダイワ公式サイトより エアドライブデザイン 公式技術解説

モノコックボディ

強靭・耐久テクノロジー、モノコックボディ。ボディカバーを廃し、ボディに直接高精度のプレートをねじ込むことで固定したのがモノコックボディ。これによりギアの支持精度が高まり、また剛性・気密性も向上しました。更には、従来スクリューに取られていたスペースを活用し、ドライブギアのサイズを極限まで拡大することにも成功。

—ダイワ公式サイトより モノコックボディ 公式技術解説

ATD TYPE-L

魚の引きに合わせスムーズに作動し、滑らかに効き続けるATD。その初動レスポンスを高めたATD TYPE-L。滑り出しと追従性を追求し、ドラグ設定を気にすることなく、ファイトに集中することが可能。

—ダイワ公式サイトより ATD TYPE-L 公式技術解説

LC-ABS

ABSⅡの接触抵抗を減らす思想はそのままに、接点を前にだすことでよりスムーズなライン放出を実現。リング部が前に出た効果でリング上にラインが乗りにくくなり、従来のABSⅡ以上に約5%の距離UPとトラブルレスの向上に成功。LC(=LONG CAST)を実現する次世代のABSスプール。

—ダイワ公式サイトより LC-ABS 公式技術解説

タフデジギア

過酷な環境に耐え抜くにはリールを支える強靭な心臓部が必要。滑らかな回転がより長く続く「タフデジギア」。

—ダイワ公式サイトより タフデジギア 公式技術解説

クイックドラグ

瞬時の「クイック」な調整が可能なドラグ。少ないドラグノブの回転で、即座に設定を大きく変えることができる。使用ラインやタックル、釣法に応じて様々に活用可能。

—ダイワ公式サイトより クイックドラグ 公式技術解説

エアドライブベール

軽量、トラブルレスなエアドライブベール。エアドライブデザインは、巻き出しが軽く、ハイレスポンスな回転を生み出すエアドライブローターの搭載を必要条件とし、エアドライブベール、薄肉設計のエアドライブスプール、エアドライブシャフトの最大4つのテクノロジーで構成される。

—ダイワ公式サイトより エアドライブベール 公式技術解説

エアドライブローター

巻き出しが軽く、ハイレスポンスな回転を生み出すエアドライブローター。エアドライブデザインにおける搭載の必要条件とされる。

—ダイワ公式サイトより エアドライブローター 公式技術解説

エアドライブシャフト

メインシャフトを高精度カラーで支持し、さらにピニオンギアと非接触構造とすることで、高負荷時でも回転ノイズの極めて少ない軽い巻き上げを可能としたエアドライブシャフト。

—ダイワ公式サイトより エアドライブシャフト 公式技術解説

エアドライブスプール

不要な肉を限界まで削ぎ落し、軽量化を突き詰めた薄肉設計のエアドライブスプール。

—ダイワ公式サイトより エアドライブスプール 公式技術解説

購入・公式リンク

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番手ごとの購入・公式リンクはスペック表の「購入・公式リンク」行をご覧ください。

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確認日 2026-09-19