ダイワの1000〜2500番、自重130〜150gで6機種そろうマグネシウム製のスピニングリール
特徴
ボディは1部品のモノコックで、ローターにはZAION、スプールには薄肉アルミを使っています。PE0.3号-200mから0.6号-200mまで糸巻量が分かれる、汎用のリールです。
細いPEラインで軽く使いたいなら自重130gのST SF1000S-P、ST SF2000SS-P、ST SF2000SS-Hから選んでください。最大ドラグ力5kgで余裕を持たせたいなら、ST LT2000S-PかST LT2500S-XH-QDをおすすめします。
こんな人におすすめ
- PE0.3号200mの糸巻量で細糸を使いたい人
- 87cmの巻取量で素早く回収を重視する人
- ギア比4.6の巻取りを中心にゆっくり巻きたい人
- 最大ドラグ力5kgの余裕を確保しておきたい人
注目したい3つのポイント
① マグネシウムモノコック
ボディはマグネシウムを使った1部品のモノコックで、全6機種が同じつくりです。ローターはZAION、スプールは薄肉アルミで、自重はST SF1000S-P、ST SF2000SS-P、ST SF2000SS-Hの130gからST LT2500S-XH-QDの150gまでそろいます。
② 巻き速度の選び分け
ハンドル1回転で巻ける長さは、ST SF1000S-Pの57cmからST LT2500S-XH-QDの87cmまで広がります。ギア比はST SF1000S-PとST SF2000SS-Pが4.6、ST LT2500S-XH-QDが6.2なので、ゆっくり巻くか素早く回収するかで機種が分かれます。
③ ドラグ力と糸巻量
最大ドラグ力はSFの4機種が3kg、ST LT2000S-PとST LT2500S-XH-QDが5kgを備えます。PEの糸巻量はST LT2500S-XH-QDが0.6号-200mで、SFの1000番と2000番の3機種は0.3号-200mを巻けます。
まとめ
細いPEラインを使い分け、巻き速度をギア比4.6から6.2の中で選び分けたい人に勧めます。マグネシウムのモノコックボディは全6機種に共通し、自重は130gから150gの範囲に収まります。最大ドラグ力はST LT2000S-PとST LT2500S-XH-QDでも5kgなので、5kgを超える最大ドラグ力を使いたいなら、ドラグ力の大きい機種を探すほうが合います。
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