商品概要
スペック比較(項目×機種・全2機種)
| 項目 | Osmo 360 | Osmo 360 II |
|---|---|---|
| 商品画像 | ||
| 参考価格(税込) | ¥48,433楽天・イーウェルネス楽天市場店(2026-10-07) | ¥93,610〜¥110,990楽天・DJI 楽天市場店(2026-10-07) |
| 撮像素子 | 1/1.1インチCMOSセンサー | 1/1.1インチ スクエアCMOSセンサー |
| 最大動画解像度 | 8K:7680 × 3840@24/25/30/48/50fps | 8K:7680×3840@24/25/30/48/50/60fps |
| 静止画画素数 | 120 MP) 単レンズ写真: 4:3 | 120 MP) シングルレンズ写真: 4:3 |
| 手ぶれ補正 | RockSteady 3.0 | RockSteady 3.0 |
| 360度撮影 | 360°動画を撮影中 | 360°タイムラプス動画の場合は600Mbps) |
| 防水(本体のみ) m | IP68 | 防水性 10 m(防水ケースなし) |
| 画面 | 2.0インチ | 2.0インチ |
| バッテリー・撮影時間 | 1950 mAh | 2150 mAh |
| ストレージ | microSD(最大1 TB) | microSD(最大1 TB) |
| ライブ配信 | ライブ配信 1080p (16:9):1920 × 1080@30fp | - |
| Wi-Fi・Bluetooth | Wi-Fi / Bluetooth | Wi-Fi / Bluetooth |
| 音声 | マイクの数 4 | マイクの数 4 |
| 耐寒・動作温度 | -20℃~45℃ | -20℃〜45℃ |
| 本体寸法 mm | サイズ 61×36.3×81 mm(長さ×幅×高さ) | サイズ 61×36.3×81 mm(長さ×幅×高さ) |
| 質量 g | 重量 183 g | 重量 183 g |
| 公式・購入リンク | 楽天で探すAmazonで探す製品ページスペックページ | 楽天で探すAmazonで探す製品ページスペックページ |
スペックはメーカー公式サイトの記載をそのまま掲載しています(確認日 2026-10-07)。参考価格(税込)は楽天市場の実売価格を表示し、実売が無い機種はメーカー希望小売価格を表示します。価格はリンク先でご確認ください。
DJIの2機種で、8K動画を最高50fpsから60fpsまで撮れる360度対応のアクションカメラ
特徴
周りの景色をまるごと動画や写真に残せるので、あとから好きな向きを切り出したい人に勧めます。 2機種とも重さは183gで、4つのマイクと2.0インチのタッチ画面を備えます。スローモーションやタイムラプスまで1台で撮りたいならOsmo 360 II、1080pのライブ配信をしたいならOsmo 360を選んでください。
こんな人におすすめ
- 旅先の景色を360度まるごと残したい人
- 海やプールでケースを付けずに撮影したい人
- 被写体を追う映像やスロー映像をOsmo 360 IIで撮りたい人
- 夜の街でパノラマ動画を撮る予定がある人
注目したい3つのポイント
① 8Kパノラマ動画
360度のパノラマ動画は、2機種とも7680×3840の8Kで撮れます。8Kのフレームレートは、Osmo 360が最高50fps、Osmo 360 IIが最高60fpsまでです。
② スーパーナイト撮影
夜間のパノラマ動画はスーパーナイト撮影で撮れ、2機種とも1/1.1インチのCMOSセンサーと絞りf/1.9を備えます。Osmo 360 IIのセンサーはスクエア型です。
③ ケースなしで水中撮影
防水ケースを付けなくても水中で使えます。防水性能はOsmo 360がIP68、Osmo 360 IIが10mで、さらに深い水深で使いたいときは、Osmo 360 IIなら防水ケースを付けられます。
まとめ
360度の映像を撮ったあとで向きを決めたい人や、ケースなしで水辺でも撮りたい人に勧めます。被写体を追うスポットライトフォローや、セルフィーモード、ハイパーラプスを使いたいならOsmo 360 IIを買ってください。ただし、Osmo 360は8K動画が最高50fpsなので、8Kを60fpsで撮りたい人には向きません。
型番ごとの違い
- DJI Osmo 360の2機種の違いは、撮像素子、最大動画解像度、静止画画素数、360度撮影、防水(本体のみ)、バッテリー・撮影時間です。
- 手ぶれ補正、画面、ストレージ、Wi-Fi・Bluetoothは全機種で共通です。
- 静止画画素数は120MP)です。
- 防水(本体のみ)はIP68 または 防水性 10m(防水ケースなし)です。
- バッテリー・撮影時間は1950〜2150mAhです。
- 耐寒・動作温度は-20℃~45℃ または -20℃〜45℃です。
DJIの近いシリーズとの違い
| 項目 | DJI Osmo 360 | DJI Osmo Action | DJI Osmo Nano | DJI Osmo Pocket |
|---|---|---|---|---|
| 質量 g | 重量 183 g | 重量 145 g / 重量 146 g / 重量 149 g | ― | 重量 179 g / 重量 230 g |
| 防水(本体のみ) m | IP68 / 防水性 10m(防水ケースなし) | 防水性 18m(防水ケースなし) / 防水性 20m(防水ケースなし) | ― | ― |
| バッテリー・撮影時間 | 1950mAh〜2150mAh | 1770mAh / 駆動時間 240分 | 530mAh 多機能ビジョンドック:1300mAh | 1300mAh / 1545mAh / 駆動時間 210分 |
| ストレージ | microSD(最大1 TB) | microSD(最大512GB) / microSD(最大1 TB) | microSD(最大1 TB) | microSD(最大1TB) / microSD(最大1 TB) |
| ライブ配信 | ライブ配信 1080p (16:9):1920×1080@30fp | ― | ― | ライブ配信:1080p |
| 音声 | マイクの数 4 | マイクの数 3 | マイクの数 2 | マイクの数 3 |
| 耐寒・動作温度 | -20℃~45℃ / -20℃〜45℃ | -20℃~45℃ | ― | ― |
DJI Osmo Action・DJI Osmo Pocketとは 最大動画解像度・質量 g・本体寸法 mm が違います。
DJI Osmo Nanoとは 最大動画解像度・撮像素子・静止画画素数 が違います。
よくある質問
- DJI Osmo 360のバッテリー容量の違いは?
- Osmo 360は1950mAh(7.5Wh)、Osmo 360 IIは2150mAh(8.3Wh)を積んでいます。
動作時間はどちらも最大100分です。 - DJI Osmo 360で防水性能の違いは?
- Osmo 360はIP68、Osmo 360 IIは防水ケースなしで10mの防水性能です。
防水ケースに対応して、より深い水深で使えるのはOsmo 360 IIです。 - DJI Osmo 360でライブ配信できる機種は?
- Osmo 360が、1080p(16:9)の1920×1080、30fpsでライブ配信できます。
- DJI Osmo 360の静止画素数は?
- 120MP)です。
- DJI Osmo 360の画面は?
- DJI Osmo 360は2インチです。
- DJI Osmo 360の手ぶれ補正は?
- DJI Osmo 360はRockSteady 3です。
出典
記載内容は各メーカー公式ページ(確認日 2026-10-07)のとおりです。
DJIの他のシリーズ
- DJI Osmo Action(全3機種)
- DJI Osmo Nano(全1機種)
- DJI Osmo Pocket(全3機種)
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