商品概要
スペック比較(項目×車種・全5車種)
| 項目 | CROSSCORE Connected スポーツ | CROSSCORE RC スポーツ | CROSSCORE RV スポーツ | WABASH RT スポーツ | YPJ-MT Pro スポーツ |
|---|---|---|---|---|---|
| 参考価格(税込) | ¥366,300メーカー希望小売価格(税込) | ¥341,000メーカー希望小売価格(税込) | ¥380,000メーカー希望小売価格(税込) | ¥463,100メーカー希望小売価格(税込) | ¥748,000メーカー希望小売価格(税込) |
| 希望小売価格(税込) | 366,300円 | 341,000円 | 380,000円 | 463,100円 | 748,000円 |
| 車体重量 | 23.7kg | 23.7kg | 22.5kg | 21.3kg | 23.7kg |
| 定格出力 | 250W | 250W | 250W | 250W | 250W |
| バッテリー容量(Ah) | 13.1Ah | 13.1Ah | 13.1Ah | 13.1Ah | 13.1Ah |
| バッテリー電圧 | 36V | 36V | 36V | 36V | 36V-13.1Ah *2 |
| 充電時間 | 約3.5時間 | 約3.5時間 | 約3.5時間 | 約3.5時間 | 約3.5時間 |
| 航続距離 | - | - | - | - | - |
| 変速段数 | 9speed | 9speed | 12speed | 11speed | 12速 |
| 変速方式 | - | - | - | - | 外装12速(前1速×後12速) |
| 制動装置 | 油圧式ディスクブレーキ | 油圧式ディスクブレーキ | - | - | MAGURA MT-5 |
| タイヤサイズ(インチ) | 27.5 × 2.0インチ | 27.5x2.0inch | 27.5 × 2.0 | 700 × 45C | 27.5×2.6 |
| サドル高さ | 890mm~1,060mm | 890mm~1,060mm | 800~985mm | 940~1,065mm | 840~1,110mm |
| 適応身長 | - | - | - | - | - |
| カラー | スペースグラファイト | カーキジェイド スペースグラファイト マットブロンズ | コスミックブラック | マットショールグレー マットストーングレー | デュアルブルー |
| 購入・公式リンク | Amazonで探す楽天で探す公式サイト | Amazonで探す楽天で探す公式サイト | Amazonで探す楽天で探す公式サイト | Amazonで探す楽天で探す公式サイト | Amazonで探す楽天で探す公式サイト |
参考価格は楽天市場の実売(商品ページへのリンクと店舗名・取得日を併記)。実売が無い車種はメーカー希望小売価格(税込)を表示します。スペックはメーカー公式・公式オンラインストアの記載をそのまま掲載しています。1 つの項目に複数の記載がある場合はそのまま並列して表示します。
ヤマハのYPJは5機種、標準モードの航続距離が94km~99kmのスポーツタイプの電動アシスト自転車
特徴
5機種ともバッテリーをフレームに内蔵していて、充電時間は約3.5時間です。CROSSCORE RVはアーバンライドからトレイルまで対応します。機種による違いは、タイヤやサスペンションなどの装備です。前輪のサスペンションで快適なライドをしたいならCROSSCORE ConnectedかCROSSCORE RCを、前後のサスペンションで路面からの衝撃を吸収したいならYPJ-MT Proをおすすめします。
こんな人におすすめ
- 前後のサスペンションで衝撃を吸収しながら走りたい人
- 専用アプリと連携した安心のライドと新たな楽しみ方をしたい人
- グラベル専用の部品を使った車体で、砂利道に入りたい人
- 長い距離の外出でも、途中で充電せずに走りたい人
注目したい3つのポイント
① バッテリー内蔵フレーム
5機種ともバッテリー容量は13.1Ahで、フレームの中に収められています。YPJ-MT Proを除く4機種は電圧が36Vで、容量は500Whです。充電時間はどの機種も約3.5時間です。
② サスペンション装備
CROSSCORE ConnectedとCROSSCORE RCはフロントにサスペンションフォークを付けています。YPJ-MT Proは前後にサスペンションがあり、路面からの衝撃を吸収します。YPJ-MT Proのタイヤは27.5×2.6で、27.5インチのほかの3機種(2.0)より太いタイヤです。
③ 航続距離
エコモードで走れる距離は、機種によって128km~132kmです。標準モードでは、CROSSCORE ConnectedとCROSSCORE RC、WABASH RTの3機種が99kmまで走れます。
まとめ
サスペンションやグラベル用の部品など装備の違いで選びたい人に勧めます。WABASH RTはグラベル用の部品を備え、CROSSCORE Connectedは専用アプリにつながり、YPJ-MT Proは前後にサスペンションを持ちます。CROSSCORE ConnectedとCROSSCORE RC、YPJ-MT Proは車体重量が23.7kgあるので、軽い車体を求める人には向きません。
あわせて比較したいシリーズ
型番ごとの違い
- ヤマハ YPJの5機種の違いは、車体重量、バッテリー電圧、変速段数、制動装置、タイヤサイズ、サドル高さです。
- 定格出力、バッテリー容量、充電時間は全機種で共通です。
- 車体重量は21.3〜23.7kgです。
- バッテリー電圧は36V または 36V-13.1Ahです。
- 制動装置は油圧式ディスクブレーキ または MAGURA MT-5です。
ヤマハの近いシリーズとの違い
| 項目 | ヤマハ YPJ | ヤマハ PAS |
|---|---|---|
| 定格出力 | 250W | 240W |
| バッテリー容量(Ah) | 13.1Ah | 8.9 Ah〜15.8 Ah |
| 充電時間 | 約3.5時間 | 約 4.5時間 / 約 3時間 / 約 2.5時間 |
| 変速段数 | 9speed / 12speed / 11speed / 12速 | 3段 / 5段 / 3段 |
| 変速方式 | 外装12速(前1速×後12速) | リヤハブ内装3段式 / 変速無し / リヤハブ内装5段式 / リヤハブ内装3段式 |
ヤマハ PASとは 車体重量・定格出力・バッテリー容量(Ah) が違います。
よくある質問
- ヤマハ YPJで一番軽い機種は?
- 一番軽いのはWABASH RTで、21.3kgです。
CROSSCORE RVは22.5kg、CROSSCORE ConnectedとCROSSCORE RC、YPJ-MT Proの3機種は23.7kgあります。 - ヤマハ YPJでサドルを低くできる機種は?
- CROSSCORE RVのサドル高さは800~985mmです。
YPJ-MT Proは840~1,110mm、CROSSCORE ConnectedとCROSSCORE RCは890mm~1,060mm、WABASH RTは940~1,065mmの範囲で調整します。 - ヤマハ YPJの変速段数の違いは?
- CROSSCORE RVとYPJ-MT Proは12段変速です。
WABASH RTは11段で、CROSSCORE ConnectedとCROSSCORE RCは9段の変速を備えています。 - ヤマハ YPJの車体重量は?
- 21.3〜23.7kgです。
- ヤマハ YPJのバッテリー容量は?
- 13.1Ahです。
- ヤマハ YPJのバッテリー電圧は?
- 36V または 36V-13.1Ahです。
- ヤマハ YPJの充電時間は?
- 約3.5時間です。
公式サイトの特長
- インチューブフレーム構造:バッテリーをフレームに内蔵する
- PWseries S2ドライブユニット:状況に応じたアシストを提供する
- PWseries S2マルチアクティブドライブユニット:状況に応じたアシストを提供する
- PW-X3ドライブユニット:アシストする
- YAMAHA e-Bike Link:安心のライドと新たな楽しみ方を提供する専用アプリ
- Fサスペンションフォーク:快適なライドをサポートする
- 油圧式ディスクブレーキ:軽い力で確かな制動力を発揮する
- フィールドを選ばない走破性:アーバンライドからトレイルまで対応する
- SHIMANO GRXコンポーネント:グラベル専用のコンポーネントを採用する
- ドロッパーシートポスト:レバー操作でシート高を調整する、サスペンション付き
- デュアルツインフレーム:モーターサイクルから着想を得た独自設計のフレームを採用する
- フルサスペンション:前後のサスペンションで路面からの衝撃を吸収する
- LEDインジゲーター&スイッチ:ミニマリストデザインの表示と操作部を搭載する
機種によって対応しない機能があります。
ヤマハの他のシリーズ
- ヤマハ PAS(19車種・街乗り/子ども乗せ/通学/ミニベロ/三輪/法人・業務)