商品概要
スペック比較(項目×車種・全2車種)
| 項目 | リッジランナー i 6180 / VGI61383 MTB | リッジランナー i 8080 / VGI80403 MTB |
|---|---|---|
| 商品画像 | ||
| 参考価格(税込) | ¥396,000楽天市場・スポーツ自転車専門店オートリック(2026-10-05 時点) | ¥629,999楽天市場・スポーツ自転車専門店オートリック(2026-10-05 時点) |
| 希望小売価格(税込) | 396,000 円[税込] (本体価格 360,000円) | 630,000 円[税込] (本体価格 572,727円) |
| 車体重量 | 23.5kg | 24.6kg |
| 定格出力 | - | 250W |
| バッテリー容量(Ah) | - | - |
| バッテリー電圧 | - | 36V |
| 充電時間 | - | - |
| 航続距離 | - | - |
| 変速段数 | 外装10段 | 外装10段 |
| 変速方式 | 外装10段 | 外装10段 |
| 制動装置 | 油圧式ディスクブレーキ | - |
| タイヤサイズ(インチ) | 27.5×2.8 | 27.5×2.6 |
| サドル高さ | - | - |
| 適応身長 | 150cm~ | 165~190cm |
| カラー | ブルー/ブラック(OBK9) | グリーン/ブラック(OGK6) |
| 購入・公式リンク | Amazonで探す楽天で探す公式サイト | Amazonで探す楽天で探す公式サイト |
参考価格は楽天市場の実売(商品ページへのリンクと店舗名・取得日を併記)。実売が無い車種はメーカー希望小売価格(税込)を表示します。スペックはメーカー公式・公式オンラインストアの記載をそのまま掲載しています。1 つの項目に複数の記載がある場合はそのまま並列して表示します。
MIYATAの2機種、504Whのバッテリーで標準航続107〜130kmを走る山道向けの電動アシスト自転車
特徴
どちらもバッテリーをフレームの中に収めて重心を低くし、ドロッパーシートポストを備えます。リッジランナー i 6180はSHIMANO製の油圧ディスクブレーキを使っています。上りはアシストに任せ、下りはサドルを下げて走る山道で力を出す車種です。 選ぶときは乗る人の身長で分けてください。150cmから乗りたいならリッジランナー i 6180、165~190cmの体格で標準航続130kmの長い距離を走りたいならリッジランナー i 8080を勧めます。
こんな人におすすめ
- 山道の上り坂をアシストの力で登りたい人
- 下りの途中でサドルの高さを変えながら走りたい人
- 1回の充電で長い距離のトレイルを走りたいと思っている人
- 身長150cm前後でも乗れるe-MTBを探している人
注目したい3つのポイント
① インチューブバッテリー
504Whのバッテリーはフレームの中に収まっていて、重心が低くなるぶん走りが安定します。リッジランナー i 6180はバッテリーを外さずに、シートチューブのポートから充電できます。
② SHIMANOドライブユニット
リッジランナー i 6180はSHIMANO STEPS DU-E6180を積み、標準モードで107km走ります。リッジランナー i 8080はSTEPSシリーズのDU-E8080を積んで標準モードで130km走り、バッテリー電圧は36Vです。
③ ドロッパーシートポスト
走行中にサドルの高さを変えられ、下り性能を高めます。リッジランナー i 8080は125mmストロークのものを標準で装備し、変速機にはSHIMANO DEOREを使っています。
まとめ
山道を上りはアシストで登り、下りはサドルを下げて走りたい人に勧めます。リッジランナー i 6180は27.5×2.8のセミファットタイヤを備え、リッジランナー i 8080はエコモードなら140km走ります。ただ、リッジランナー i 8080は適応身長が165~190cmなので、身長165cmに届かない人には向きません。
あわせて比較したいシリーズ
型番ごとの違い
- MIYATA RIDGE-RUNNERの2機種の違いは、車体重量、タイヤサイズ、適応身長、カラーです。
- 変速段数、変速方式は全機種で共通です。
- 車体重量は23.5〜24.6kgです。
- タイヤサイズは27.5×2.8インチ または 27.5×2.6インチです。
- 適応身長は150cm~ または 165~190cmです。
- カラーはブルー/ブラック(OBK9) または グリーン/ブラック(OGK6)です。
MIYATAの近いシリーズとの違い
| 項目 | MIYATA RIDGE-RUNNER | MIYATA CRUISE | MIYATA EX-CROSS e |
|---|---|---|---|
| 車体重量 | 23.5kg〜24.6kg | 19kg〜25kg | 22kg〜23.6kg |
| 変速段数 | 外装10段 | 外装10段 / 外装9段 / 内装5段 / 内装7段 | 外装8段 |
| 変速方式 | 外装10段 | 外装10段 / 外装9段 / 内装5段 / 内装7段 | 外装8段 |
| タイヤサイズ(インチ) | 27.5×2.8 / 27.5×2.6 | 700C×32C / 700×40C / 700C×40C | 27×1-1/2 / 700×40C |
| 適応身長 | 150cm~ / 165~190cm | 155~180cm / 145~165㎝ / 155cm~ | 158cm~ |
MIYATA CRUISE・MIYATA EX-CROSS eとは 車体重量・変速段数・変速方式 が違います。
よくある質問
- MIYATA RIDGE-RUNNERの重さの違いは?
- 車体重量はリッジランナー i 6180が23.5kg、リッジランナー i 8080が24.6kgです。
- MIYATA RIDGE-RUNNERの航続距離はどれくらい?
- リッジランナー i 6180はエコで130km、標準で107km走ります。
リッジランナー i 8080の航続距離はエコで140km、標準で130kmです。 - MIYATA RIDGE-RUNNERで身長150cmから乗れる機種は?
- 適応身長150cm~のリッジランナー i 6180です。
リッジランナー i 8080は165~190cmの人向けにつくられています。 - MIYATA RIDGE-RUNNERの車体重量は?
- 23.5〜24.6kgです。
- MIYATA RIDGE-RUNNERのタイヤサイズは?
- 27.5×2.8インチ または 27.5×2.6インチです。
- MIYATA RIDGE-RUNNERの変速段数は?
- MIYATA RIDGE-RUNNERは外装10段です。
- MIYATA RIDGE-RUNNERの対応身長は?
- 150cm~ または 165~190cmです。
公式サイトの特長
- インチューブバッテリー配置:フレーム内蔵で低重心化し走行安定性を上げる
- 油圧ディスクブレーキ:SHIMANO製で下りでも安定した制動力を発揮する
- ドロッパーシートポスト:走行中にサドル高さを変えて下り性能を高める
- フロントサスペンション:SR SUNTOUR製を採用し山道で性能を発揮する
- フロントフォーク:SR SUNTOUR「ZERON35 BOOST」を採用する
- セミファットタイヤ:27.5サイズの幅広タイヤでグリップと登坂力を確保する
- タイヤ:27.5サイズのタイヤでグリップと電動アシストによる登坂力を確保する
- ドライブユニット:SHIMANO STEPS DU-E6180を搭載する
- 充電用ポート:バッテリーを外さずシートチューブのポートから充電できる
- SHIMANO DEORE変速:アシストと併用して変速する
- サドル:MIYATAオリジナルデザインでスポーツ走行に適する
- ボトルケージ:MIYATAオリジナルの台座を持つ
機種によって対応しない機能があります。
MIYATAの他のシリーズ
- MIYATA CRUISE(4車種・街乗り)
- MIYATA EX-CROSS e(2車種・街乗り)