商品概要
道具も天幕も全部で担ぐと約4.76kg、車に積んで往復する前提のテント
特徴
テントマークのテンゲルはテンゲルスタンダードだけの1機種なので、並べる相手が少ないぶん、選ぶ目は重さへ寄る。4.76kgはペグと張り綱、収納ケースまで加えた計り方で、同じ構成の本体だけなら4.37kgになります。荷造りを詰めてから張る人には、この2つを並べて読んでほしい。車載を前提とした数字で、歩くなら本体4.37kgから詰め直すことになる。収納サイズも参考値は約450×160(直径)mmで、まとまり具合を確かめる材料になる。
こんな人におすすめ
- 道具一式の約4.76kgを、毎回車載で往復する前提で引き受ける人
- 張る場所が決まっているなら、本体4.37kgから荷を詰めることになる
- 約450×160(直径)mmに3本分を詰める手順を先に考えたい人
- 耐水圧1500mmを、フライとフロアの同じ基準として押さえておきたい
注目したい3つのポイント
① 道具込み4.76kgと本体4.37kg
公式は重さを2つ示している。ペグと張り綱、収納ケースを含む総重量が約4.76kg、フライシートとインナーテント、ポールを満たす本体が約4.37kg。その内訳はペグ13本と張り綱4本に、収納ケース3個。4.37kgだけを見て荷が軽いと錯覚しやすいが、車に積むなら出すのは4.76kgのほう。持ち歩くものを先に決めたい。
② 前室ポール4,570mmと収納の詰め方
参考値は約450×160(直径)mmで、収め方によって変わる値だと公式は注記している。ポールはメインポールがグレーで11節の4,110mmを2本、前室ポールが黒で12節の4,570mmを1本。4,570mmは参考値の長さより長く、丸めるか分けるかで手元が変わる。収納ケースが3個あるのは、分け方を自分で選べる。
③ フライとフロアの耐水圧1500mm
重さの隣に、1つ数字を足しておく。フライシートとフロアはいずれも耐水圧1500mm、生地はフライシートとインナーがポリエステルリップストップ68D、フロアがポリエステルタフタ75Dで、両方にPUコーティング。素材と加工だけ見ても差は出てこない。雨受けの基準として1つの数字で押さえて、重さと同じ重さで扱えばよい。
まとめ
4.76kgを受け入れるかどうかで、テンゲルスタンダードを使うかどうかは決まる。年に何度も運ぶなら、収納済みの4.76kgと持ち歩く4.37kgで荷を組み分けたい。フライとフロアの耐水圧1500mm、68Dと75Dの生地も、判断材料として並べておける。一方で、シリーズに1機種しかないので、重さが合わなければ社外へ探すことになる。
あわせて比較したいシリーズ
スペック比較(項目×機種・全1機種)
| 項目 | テンゲルスタンダード |
|---|---|
| 商品画像 | |
| 参考価格(税込) | ¥12,100楽天・WILD-1楽天市場店(2026-09-30) |
| 形状(型) | - |
| 定員 | - |
| 設営サイズ | 3,100×2,250×1,500(高)mm |
| インナーサイズ | 1,400×2,200×1,280(高)mm |
| 収納サイズ | 収納方法により収納サイズは変化いたしますので、参考値になります。/(約)450×160(直径)mm |
| 総重量 | ◯総重量/(約)4.76kg(ペグ/張り綱/収納ケース含む)/◯本体/(約)4.37kg(フライシート/インナーテント/ポール) |
| フライ素材 | ポリエステルリップストップ68D/加工:PUコーティング |
| フライ 耐水圧 | 1500 |
| インナー素材 | ポリエステルリップストップ68D |
| フロア素材 | ポリエステルタフタ75D/加工:PUコーティング |
| フロア 耐水圧 | 1500 |
| ポール素材 | メインポール(GRAY色):ファイバーグラス製11節継ぎ(φ9.5mm・8.5mm/4,110mm)×2本/前室ポール(BLACK色):ファイバーグラス製12節継ぎ(φ9.5mm/4,570mm)×1本 |
| 付属品 | ペグ×13本、張り綱×4本、収納ケース×3 |
| 型番 | - |
| 購入・公式リンク | Amazonで探す楽天で探す公式サイト |
スペックは公式表記を原文のまま掲載(確認日 2026-09-30)。「-」はメーカーが記載していない項目です。出典は各欄の「公式サイト」リンクを参照。参考価格は楽天上の実売価格を表示し、実売が無い機種はメーカー公式ストア価格・希望小売価格(税込)にフォールバックします。