商品概要
テントマーク CIRCUS 3024は、総重量1.29kgと収納サイズ28×18×18cmで歩く前提のテント
特徴
同じメーカーの BLACK SUMMIT GG8(8.47kg)や炎幕 ADVENTURE 11(11kg)、LaLa(6.28kg)と並べると、1.29kgの軽さは際立つ。総重量1290gのうちテント本体が1180gで、残りをポールと張綱が占める。張綱3mm×2mが6本、収納ケース1個は最初から入る。28×18×18cmという箱の大きさは、車に積む前提で考えると扱いやすい。設営から撤収まで一人で回すなら、この軽さが効いてくる。
こんな人におすすめ
- ソロキャンプで1.29kgを背負って歩く前提なら、これより重い候補は多くない
- 収納サイズ28×18×18cmなら、車のトランクやスキットの底に無理なく入る
- 張綱3mm×2mが6本も標準で入っていて、張綱だけ先に買い足さずに済む
- リップストップナイロン30Dのフライ。格子状に補強が入っている
注目したい3つのポイント
① 1.29kgの中身
総重量1290gのうちテント本体が1180gで、残りはポールと張綱が占める。1.29kgなら、車から設営地まで持ち歩く移動も苦にならない。寝袋やキャンプマットの重さを足しても手で持ち上げる範囲に収まる。設営の難易度までは数字から読み切れないが、運ぶ手段の選び方には効いてくる。
② 28×18×18cmの読み方
28×18×18cmはポールを含まない寸法で、張綱3mm×2mの6本を重ねると実際にはもうひと回り分の余裕が要る。中身が収まる分だけ荷作りが楽になる。底に平置きすれば、ほかの荷物と並べて置ける。車載を前提にするなら、ポールと張綱を含めた体積も見ておきたい。
③ フライの仕様
リップストップナイロン30DにシリコンとPUのコーティング、耐水圧1500。リップストップは繊維を格子状に補強した生地で、引いた傷がそのまま裂け線として伸びにくい。耐水圧1500は水の押し返しかたの指標として読む。幕は丁寧に扱いたいところだ。
まとめ
総重量1.29kgと収納28×18×18cmで、ソロキャンプを自分の手だけで回すなら CIRCUS 3024 を軸に据えてよい。軽さの差は体感できる大きさで、この機種を第一候補に置ける。軽さと収納の2つの数字で絞り込めるのは、この機種の強みだ。ただし収納はポールを含まない寸法なので、車載を前提にするならポールと張綱を含めた体積も見ておきたい。
あわせて比較したいシリーズ
スペック比較(項目×機種・全1機種)
| 項目 | CIRCUS 3024 |
|---|---|
| 商品画像 | ![]() |
| 参考価格(税込) | ¥43,780公式ストア価格(税込) |
| 形状(型) | - |
| 定員 | - |
| 設営サイズ | 300×240×180cm |
| インナーサイズ | - |
| 収納サイズ | 28×18×18cm(ポール含まず) |
| 総重量 | 1290g(テント本体1180g) |
| フライ素材 | リップストップナイロン30D/シリコン/PUコーティング |
| フライ 耐水圧 | 1500 |
| インナー素材 | - |
| フロア素材 | - |
| フロア 耐水圧 | - |
| ポール素材 | - |
| 付属品 | 収納ケース×1/張綱3mm×2m 6本 |
| 型番 | - |
| 購入・公式リンク | Amazonで探す楽天で探す公式サイト |
スペックは公式表記を原文のまま掲載(確認日 2026-09-30)。「-」はメーカーが記載していない項目です。出典は各欄の「公式サイト」リンクを参照。参考価格は楽天上の実売価格を表示し、実売が無い機種はメーカー公式ストア価格・希望小売価格(税込)にフォールバックします。
