商品概要

形状(型)
-
ラインナップ
1機種
65周年記念トレイルトリッパーPro.1(アイボリー)
参考価格(税込)
¥74,830
楽天市場の実売価格

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snow peakが65周年記念モデルとして出した、定員1人で4.9kgの重さをそのまま持つテント

特徴

一人分の荷物を運ぶ前提なら、この重さに余裕はない。フレームは本体クロスフレーム(×1)とサイドフレームA(×1)、サイドフレームB(×2)を組み合わせた構成で、ポールはA7001(Φ10.2mm)。メッシュギアハンモックも入り、室内にギアを吊るせる。フライとフロアの耐水圧は1,800mm、インナーのボトム部だけが10,000mm。同じsnow peakの1人用と比べるなら、先に積む重さを決めることになる。

こんな人におすすめ

注目したい3つのポイント

① ひとり前提で選ぶ

二人で横並びで使う場面はここに含まれない。ひとりで過ごす前提なら、広いことより、設営して撤収までの手数のほうが利いてくる。フレームが分かれているので、パーツをいくつ持つのかを先に数えることになる。室内のギアはメッシュギアハンモックに吊るせる。

② 積載量と収納サイズ

総重量は4.9kg、収納サイズは59×17×21(h)cm。ひとり用のテントとして見れば、軽い部類ではない。背負って歩く前提なら、この重さが先に立ち、背負い口が詰まる。車へ載せるなら積載量を確認してから組むことになる。荷台の余裕も問われる。

③ 耐水圧が分かれる場所

フライは75Dポリエステルリップストップ(目の詰まった織り)にPUコーティング、耐水圧1,800mmミニマム。フロアは210Dポリエステルオックス(平織)で1,800mmミニマム。インナーはウォール部が68Dポリエステルリップストップ、ボトム部が300Dポリエステルオックス・PUコーティング耐水圧10,000mmミニマム。濡れた地面側に高い数字を当てる。

まとめ

トレイルトリッパーに載っているのは65周年記念トレイルトリッパーPro.1の1機種だけだ。定員1名、総重量4.9kg、フレームが分かれており、室内には吊り下のためのメッシュギアハンモックが入る。ひとりでも前提が保てるなら、重さを負える人向けの選択肢になる。ただ1人用として4.9kgは軽くなく、移動距離が伸びるほど運搬の負担が残る。

あわせて比較したいシリーズ

スペック比較(項目×機種・全1機種)

項目65周年記念トレイルトリッパーPro.1
アイボリー
商品画像snow peak 65周年記念トレイルトリッパーPro.1楽天・AILショップ(2026-09-30)
参考価格(税込)¥74,830楽天・AILショップ(2026-09-30)
形状(型)-
定員1名
設営サイズ300×230×125(h)cm
インナーサイズ-
収納サイズ59×17×21(h)cm
総重量4.9kg
フライ素材75Dポリエステルリップストップ・PUコーティング耐水圧1,800mmミニマム・
フライ 耐水圧1800
インナー素材68Dポリエステルリップストップ(ウォール部)、300Dポリエステルオックス・PUコーティング耐水圧10,000mmミニマム(ボトム部)
フロア素材210Dポリエステルオックス・PUコーティング耐水圧1,800mmミニマム/300Dポリエステルオックス・PUコーティング耐水圧10,000mmミニマム
フロア 耐水圧1800
ポール素材A7001(Φ10.2mm)
付属品フライシート、インナーテント、グランドシート、ビルディングテープ、本体クロスフレーム(×1)、サイドフレームA(×1)、サイドフレームB(×2)、メッシュギアハンモック、ジュラルミンペグ(17cm×16)、自在付ロープ(2m×4)、シームグリップ剤、リペアパイプ、キャリーバッグ、フレームケース、ペグケース
型番SNP0123A0512

スペックは公式表記を原文のまま掲載(確認日 2026-09-30)。「-」はメーカーが記載していない項目です。出典は各欄の「公式サイト」リンクを参照。参考価格は楽天上の実売価格を表示し、実売が無い機種はメーカー公式ストア価格・希望小売価格(税込)にフォールバックします。

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