商品概要

形状(型)
-
ラインナップ
1機種
ゼイズ Pro.
参考価格(税込)
¥242,000
楽天市場の実売価格

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snow peak ゼイズ Pro.は、定員2名の1機種、総重量11.8kg。軽いテントではない

特徴

同じメーカーには、定員に幅があるテントと、候補がひとつに絞られるテントがある。ゼイズ Pro.は2人で使う前提がはっきりしていて、迷う余地は少ない。そこにくるのが11.8kgという重さなので、引き受けるかどうかで判断が分かれます。フライ 耐水圧1,500mm、フロア 耐水圧2,000mm。収納は74×24×32(h)cm。ペグは21cmのジュラルミンを18本、フレームはダブルクロスとCが2本ずつ入る。

こんな人におすすめ

注目したい3つのポイント

① 定員2名の1機種が候補を絞る

同じsnow peakのテントを見渡すと、ゼイズ Pro.は1機種しか出てこない。定員は2名。定員の範囲を持つシリーズと並べれば違いがはっきりする。中身は2人で収まる範囲に絞られ、総重量のほうに性格が出ている。ゆとりを優先するなら、ここは譲れない。

② 総重量11.8kgと収納74×24×32(h)cm

2名定員のテントとして考えると、総重量11.8kgは重い部類のほうだと思う。収納は74×24×32(h)cmで、設営場所まで近いとか、車に載せたまま使う、という前提が要りそう。ケースはキャリーバッグ、フレームケース、ペグ・グランドシートケース。

③ フライとフロアの素材

フライ 耐水圧1,500mm、フロア 耐水圧2,000mm。耐水圧は水の圧に耐える値で、単位はmm。フライ素材は75Dシリコンポリエステルリップストップ。ルーフ部とウォール部は遮光ピグメント入りPUコーティング(1,500mmミニマム)、スカート部はPUコーティング(同1,500mmミニマム)。

まとめ

定員2名の選択肢としてゼイズ Pro.は迷わず決まる。総重量11.8kg、収納74×24×32(h)cm、フライ 耐水圧1,500mm、フロア 耐水圧2,000mmと、仕様は明快。雪の下でも無難に決まるのは、防水側の数字に余裕があるためだ。一方で、運ぶ段落と組み立ての手間は残ったままだ。11.8kgの設営は二人では重い。

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スペック比較(項目×機種・全1機種)

項目ゼイズ Pro.
商品画像snow peak ゼイズ Pro.楽天・WEST WEB STORE(2026-09-30)
参考価格(税込)¥242,000楽天・WEST WEB STORE(2026-09-30)
形状(型)-
定員2名
設営サイズ-
インナーサイズ-
収納サイズ74×24×32(h)cm
総重量11.8kg
フライ素材75Dシリコンポリエステルリップストップ・遮光ピグメントPUコーティング耐水圧1,500mmミニマム(ルーフ部、ウォール部)、75Dシリコンポリエステルリップストップ・PUコーティング耐水圧1,500mmミニマム(スカート部)/75Dシリコンポリエステルリップストップ・遮光ピグメントPUコーティング耐水圧1,500mmミニマム
フライ 耐水圧1500
インナー素材20Dポリエステルミニリップストップ(ウォール部)、40Dナイロンリップストップ・PUコーティング耐水圧1,500mmミニマム(ボトム部)
フロア素材210Dポリエステルオックス・PUコーティング耐水圧2,000mmミニマム/40Dナイロンリップストップ・PUコーティング耐水圧1,500mmミニマム
フロア 耐水圧2000
ポール素材A7001(Φ13mm)
付属品シェルター本体、インナールーム、シールドルーフ、グランドシート、ダブルクロスフレーム(×2)、Cフレーム(×2)、自在付ロープ(3m×6、2m×4)、ジュラルミンペグ(21cm×18)、リペアパイプ、キャリーバッグ、フレームケース、ペグ・グランドシートケース
型番SNP0124A7538

スペックは公式表記を原文のまま掲載(確認日 2026-09-30)。「-」はメーカーが記載していない項目です。出典は各欄の「公式サイト」リンクを参照。参考価格は楽天上の実売価格を表示し、実売が無い機種はメーカー公式ストア価格・希望小売価格(税込)にフォールバックします。

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