商品概要
ロボロックがコードレススティックに用意したのは、H5の1機種だけ
特徴
東芝ライフスタイルのコードレスクリーナーや、シャープとPanasonicのコードレススティックは、スティックを縦に並べます。品数で言えば不利です。ロボット掃除機が主力のメーカーが、電源コードのないコードレスを1本足しただけの位置づけで、H5に系列の幅はありません。使う場所と使う力を決めると、残るのは付き合い方だけです。玄関や廊下、布団の上、ソファの下まで手が届く範囲は自分で回します。ロボットに任せれば済むなら、H5は余る1本になります。
こんな人におすすめ
- 自分で届く範囲は自分で回す人。玄関や廊下は手前に置けます。
- 電源コードの置き場に悩まない人。一台分で済みます。
- 候補が1本でも決まる人。系列に余地が薄いぶん、判断が早い。
- 役割を先に切る人。H5は足す1本として収まります。
注目したい3つのポイント
① ロボットと手動、どっちに割くか
ロボットは、置いた場所から先へ自分の形で覆盖面を広げてくれます。玄関や廊下、布団の上は毎日触る場所なので、自分で動かしたほうが手数は減ります。任せる範囲と自分でやる範囲を先に切れば、H5は足す1本として収まります。合うかどうかは、部屋の広さより担当が決まります。
② コードレスはコードの気配を消す
電池で動く形式なら、電源コードを張る必要も、コンセントまで引き込む必要もありません。廊下の先や寝室の奥へ持ち込むとき、ケーブルを引く気遣いは要りません。置き場所は1か所で足ります。ロボットを置かない部屋へ足せば、掃除する場所が増えても手順は変わりません。
③ 1本に絞ると決め方が単純になる
H5は、ロボロックのコードレススティックで唯一の型番です。候補を並べて数値を揃える比較はしにくいです。決めることはロボットとの役割だけで、使う場所と使う力を先に分ければ話は早いです。範囲が広くなれば、1本の負担がそのまま残ります。候補を増やす余地はありません。
まとめ
ロボットを置けるなら、ロボロックのコードレススティックはH5に絞るしかありません。自分で届く範囲とロボットに任せる範囲を分けるなら、コードレス1本は素直な足し方になります。弱みなら、ロボット1台で済ませたい人には余る1本にすぎず、スティックだけ入れ替える幅も残っていません。1機種しかないので、最初の一台で配分を決めておくことになります。
あわせて比較したいシリーズ
スペック比較(項目×機種・全1機種)
仕様はメーカー公式サイトの記載を掲載しています。
参考価格(税込)は楽天市場の実売価格を表示します。実売が無い機種はメーカー希望小売価格(税込)を表示します。
ロボロックの他のシリーズ
- E シリーズ(1機種・ロボット)
- Q シリーズ(7機種・ロボット)
- Qrevo Curv シリーズ(4機種・ロボット)
- Qrevo Edgeシリーズ(1機種・ロボット)
- Qrevo シリーズ(5機種・ロボット)
- S シリーズ(3機種・ロボット)
- Saros シリーズ(4機種・ロボット)