商品概要
子ども連れの一泊を支える、総重量1.5kg・設営幅122cmの小さなテント
特徴
ロゴスのキッズに収まっているのは、SNOOPY KIDS テントだけだ。設営サイズは幅122×奥行122×高さ120cm、収納サイズは縦10×横53×高さ10cm、総重量は約1.5kg。形状(型)と定員はメーカー非公開。同じメーカーのテントを総重量で並べると、ティピーテントは約4.7kg、ナバホ Tepee は約4.1kgと約5.8kg、どんぐり PANELドームは7.4kgと15.4kg。対になるモデルが隣の系列にまたがるので、選ぶときの判断材料は単純で済む。
こんな人におすすめ
- 子どもと過ごす小さな一室が要るなら、設営サイズ 幅122×奥行122cm が現実的な線になる
- 総重量1.5kg は、車に積んでからサイトまで歩く前提でも扱いやすい重さ
- ペグと収納袋、小物袋まで付属するので、最初に必要なものが揃った状態から始められる
- 総重量で選ぶならティピーとナバホ Tepee の数字を先に並べて、比べる材料を用意したい
注目したい3つのポイント
① 総重量1.5kgの位置
ロゴスのテントを総重量で並べると、いちばん軽いのはこの1.5kgだ。ティピーテントは約4.7kg、ナバホ Tepee は約4.1kgと約5.8kg、どんぐり PANELドームは7.4kgと15.4kg。子ども連れだと荷の重さが先に効いてくる。移動距離が短めなら、この1.5kgは扱いやすい。
② 設営面の広さと高さ
設営面は幅122×奥行122×高さ120cm。どんぐり PANELドーム は260-BEが幅260×奥行260×高さ180cm、290-BCが幅290×奥行290×高さ220cm。面の規模が変われば寝具の枚数も違ってくる。120cmという高さは、立ち上がっての作業まで見据えた寸法ではない。
③ 収納と付属の内容
収納サイズは縦10×横53×高さ10cm。ポール素材はグラスファイバー、付属品は本体、ペグ、収納袋、小物袋と記載があります。フライ素材と耐水圧、インナー、フロアは書かれていません。グラスファイバーのポールと、収納サイズ縦10×横53×高さ10cmがこの機種の数字になる。
まとめ
子ども連れの一泊を前提にすれば、総重量1.5kgで設営幅122cmのこのテントは、ロゴスのテントの中でいちばん軽い側にいる。手持ちで運べる重さでも、設営面は幅と奥行が同じ122cmなので寝具を置く面積は限られてしまいます。122×122×H120cmの床と1.5kgの重さが、この1機種の数字になる。1.5kgは本体、ペグ、収納袋、小物袋の4点をまとめて持つ重さになる。
あわせて比較したいシリーズ
スペック比較(項目×機種・全1機種)
| 項目 | SNOOPY KIDS テント |
|---|---|
| 商品画像 | |
| 参考価格(税込) | ¥11,178楽天・ナチュラム キャンプ専門店(2026-09-30) |
| 形状(型) | - |
| 定員 | - |
| 設営サイズ | (約)幅122×奥行122×高さ120cm |
| インナーサイズ | - |
| 収納サイズ | (約)縦10×横53×高さ10cm |
| 総重量 | (約)1.5kg |
| フライ素材 | - |
| フライ 耐水圧 | - |
| インナー素材 | - |
| フロア素材 | - |
| フロア 耐水圧 | - |
| ポール素材 | グラスファイバー |
| 付属品 | 本体、ペグ、収納袋、小物袋 |
| 型番 | - |
| 購入・公式リンク | Amazonで探す楽天で探す公式サイト |
スペックは公式表記を原文のまま掲載(確認日 2026-09-30)。「-」はメーカーが記載していない項目です。出典は各欄の「公式サイト」リンクを参照。参考価格は楽天上の実売価格を表示し、実売が無い機種はメーカー公式ストア価格・希望小売価格(税込)にフォールバックします。
ロゴスの他のシリーズ
- neos(9機種)
- PREMIUM LINE(5機種)
- Tradcanvas(5機種)
- エアーマジック(4機種)
- ツーリング(3機種)
- ティピー(1機種・ティピー)
- どんぐり PANELドーム(2機種・ドーム)
- ナバホ Tepee(2機種・ティピー)