商品概要

Jackery Explorer 100 Plus
ラインナップ
8機種
Explorer 100 Plus・300 Plus・1000 Plus V2・1000 Plus・2000 Plus・2000 Plus V2・3600 Plus・5000 Plus
実売価格(税込)
¥15,900〜¥799,000
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特徴(機種別)

Explorer 100 Plus

99 Whと約0.97 kgを軸に、机まわりや外出先で電源を補いたい人に応える小型モデル。Explorer 100 Plusは蓄電容量99 Whのポータブル電源です。Whは蓄電容量の単位で、Explorerシリーズでは容量を抑えたコンパクト側に位置します。約0.97 kgの重量と約126×86.6×87 mmの外形寸法は、携帯や置き場所を考える目安。AC出力は定格128 W、最大128 Wです。定格は継続して供給する出力の目安、最大は一時的な上限ですが、本機では同じ値。USB-C入力/出力対応とUSB-Aポートも備え、端子と消費電力を確認して選ぶモデルです。

こんな人におすすめ

  • 机のそばに置く電源を探す人:外形寸法を置き場所と照らす
  • 持ち出す重量を抑えたい人:約0.97 kgを重視
  • USB端子の機器を使う人:対応ポートと接続方法を確認
  • AC機器の消費電力を確かめられる人:128 Wが用途に足りるか見る

注目したいポイント

① 軽さと置き場所を確認

本体重量は約0.97 kg、外形寸法は約126×86.6×87 mm。持ち運びでは重さ、据え置きでは置き場所が判断材料です。容量は99 Wh。携帯性を重視する場合も、小ささだけで決めず、使う機器の使用時に必要な電力量を事前に確認しましょう。

② AC機器は出力上限から選ぶ

AC出力は定格128 W、最大128 W。定格出力は継続して供給できる出力の目安、最大出力は一時的な上限です。本機は両者が同じ値なので、使う機器の消費電力が範囲内か確認が必要。USB-C入力/出力対応とUSB-Aポートがあり、接続端子も選ぶ材料になります。

③ 電池の種類と充電時間を見る

バッテリーはLFP(リン酸鉄リチウムイオン電池)で、サイクル寿命は約500回。サイクル寿命は充放電を繰り返せる回数の目安です。AC充電は0→100%まで約1.8時間と記載され、次に使う時間から逆算しやすい数値。電池の種類と充電時間も日々の運用に関わる確認点です。

まとめ

Explorer 100 Plusは、99 Whの容量と約0.97 kgの本体重量を手がかりに、携帯性と使える電力量を見比べる小型モデルです。USB-C/USB-Aと128 WのAC出力を備え、端子や消費電力を先に確かめて選べます。反面、AC出力は定格・最大とも128 Wのため、大きな電力を使う家電や長時間の電源確保には、容量・出力に余裕のある候補との比較が必要です。

300 Plus

約3.75kgに288Whを収め300W出力で身軽に使える普段使いの軽量小型実用機。300 Plusは、同一メーカー23系列の中で容量の小さい側に位置する小型モデルです。Whは蓄電容量の単位で、288Whは日常の充電や短時間の家電利用を想定した容量帯に収まります。定格300WのAC出力を持ち、瞬間最大600Wに対応するため、定格出力が連続使用の目安、最大出力が起動時の余力を示す関係で捉えると分かりやすい仕上がりです。リン酸鉄リチウムイオン電池(寿命特性に配慮した電池種別)の採用や3年+2年自動延長=5年の保証も含め、軽さと安心感を重視する方に向いています。

こんな人におすすめ

  • 約3.75kgの軽さを重視し、室内移動や車載で気軽に使いたい方
  • 288Whの容量で日常の充電や小型家電の短時間利用をまかないたい方
  • 約3,000回 / 80%以上のサイクル寿命を重視し、長く使い続けたい方
  • AC 2時間などの充電バリエーションを使い分け、停電備えにも置きたい方

注目したいポイント

① 約3.75kgと約230 x 155 x 167mmの取り回しやすさ

本体重量は約3.75kg、外形寸法は約230 x 155 x 167mmとされ、小型電源として持ち運びの負担を抑えた数値に収まります。部屋間の移動や車への積み降ろしなど、使う場所を変える場面では軽さが効きます。容量288Whとの組み合わせで、携帯性と実用容量のバランスで選ぶ際の軸になります。

② 約3,000回 / 80%以上が示す寿命設計の考え方

バッテリー種類はリン酸鉄リチウムイオン(LFP)電池とされ、サイクル寿命は約3,000回 / 80%以上と示されます。数値は充放電繰り返し後の残容量基準を表し、容量維持の目安として読めます。毎日使わない備え用途でも、寿命の考え方が明確な点は比較時の手がかりになります。

③ AC 2時間と3年+2年自動延長=5年の運用面

AC充電時間はAC 2時間 / シガー5.5時間 / ソーラー100W約4.6時間 / 40W約9.5時間とされ、ソーラー入力対応と示されます。保証期間は3年+2年自動延長=5年とされるため、導入後の期間の見通しを立てやすい内容です。充電手段と保証期間で日常使いの手間を比べる際の材料になります。

まとめ

300 Plusは、288Whと300W出力を約3.75kgにまとめ、約3,000回 / 80%以上と3年+2年自動延長=5年で支える小型電源です。軽さを優先する日常使いや備えに向いています。一方で300Wを超える機器や長時間の連続利用には容量と出力の上限があるため、用途に見合うか事前の確認が必要です。

1000 Plus V2

1024Whを備えた約10.8kgの本体に、複数の充電手段をまとめた実用派の一台。1000 Plus V2は、Explorer 1000 Plusや1000 New V3と同じ1000系の比較候補です。Whは蓄えられる電力量の単位で、容量と本体重量、寸法を合わせて見ると、移動や収納を含めた使い方を想像できます。ACのほかソーラーパネルやシガーソケットからも充電できるため、出発前の準備時間や、外出先で使える電源に合わせて段取りを選びたい人の検討候補です。使う機器が決まっている場合は、出力の数値を消費電力と照らし合わせて選ぶのが要点です。

こんな人におすすめ

  • 持ち出す頻度が高い人:重量と寸法を移動や収納の条件に照らして選びたい人。
  • 1024Whの容量を検討する人:定格容量を見ながら、必要な蓄電量を決めたい人。
  • 充電時間を重視する人:AC充電を約1.25時間で済ませたい人。
  • 充電場所を使い分ける人:AC、ソーラーパネル、シガーソケットで充電したい人。

注目したいポイント

① 容量と本体サイズをセットで確認

定格容量は1024Whで、本体重量は約10.8kg。寸法は313.5×201×235.5mmです。容量だけでなく重量・寸法も、運ぶ頻度や収納場所を決める材料です。車内で使う場合も、置き場に収まるかを事前に確認できます。持ち出す距離や保管場所を想定すると、購入後の置き方まで検討できます。

② 充電する場所に合わせて選べる

AC充電は0→100%まで約1.25時間。ソーラーパネル200W×2枚では約3.8時間、シガーソケットでは約12時間です。充電に使う場所や出発までの時間が決まっている人は、自分の環境に近い方法の時間を軸に比較できます。ソーラー入力はDC入力(直流入力)2系統で、同型番を揃える仕様です。

③ 出力と電池寿命も選定材料

AC出力は定格1800W、瞬間最大3600W。定格は継続使用時の基準、瞬間最大は一時的な上限なので、接続機器の消費電力と照合しましょう。リン酸鉄リチウムイオン電池(電池の種類)を採用し、サイクル寿命(充放電の繰り返し回数の目安)は約6,000回 / 70%以上。保証は3年+2年延長で最長5年です。

まとめ

1000 Plus V2は、容量・本体重量と充電方法の幅を比べて選びたい人の候補です。接続機器の消費電力を出力仕様と照らし、必要な時間で充電できるかを確認して選びましょう。保証期間や電池のサイクル寿命も、長く使う前提で確かめたい項目です。一方、徒歩で長く運ぶには本体重量が負担となるため、持ち出す距離や保管場所を踏まえた検討が必要です。

1000 Plus

1264Whと定格出力2000W、コンセントから1.7時間で充電できる1000クラス機。Whは蓄電容量の単位で、使う機器の消費電力と照らす際の目安になります。AC出力の定格は通常使う出力の目安、瞬間最大は定格と分けて見る短時間の上限です。1000 Plusは瞬間最大4,000Wも記載され、容量に加えて出力側の条件を確認したい人の比較候補になります。同系列の候補名では1000 New、1000 New V3、1000 Plus V2が近い1000系、1500 Newや2000 Newなどは型名上の大きいクラスとして並びます。機器の合計出力や充電手段を先に整理すれば、容量と充電条件を照らして選べます。

こんな人におすすめ

  • 容量とAC出力を重視する人:1264Whと定格2000Wを機器の要件と照合。
  • コンセント充電の時間を比べたい人:0→100%の充電時間は1.7時間。
  • USB-Cで給電したい人:USB-C PD 100WとUSB-A 18Wの仕様を確認。
  • 長期使用の目安を確かめたい人:約4,000回/70%以上と5年保証(登録不要)。

注目したいポイント

① 容量とAC出力

Whは蓄電容量を示す単位で、1264Whは本体に蓄えられる電力量の目安です。定格出力2000Wは通常の出力値、瞬間最大4,000Wは短時間の上限として分けて確認します。使う機器の消費電力を調べ、定格出力と照らすと機器側の条件も判断できます。

② 充電方法と所要時間

充電時間は方法とソーラーパネルの枚数で異なります。コンセントは0→100%で1.7時間、シガーは14.5時間。ソーラーは200W×4枚で2時間、200W×2枚で4.5時間など、入力条件ごとの時間が示されています。使える電源に合う行を確認し、補充計画を考えられます。

③ 電池のサイクルと保証

リン酸鉄リチウムイオン電池は、リチウムイオン電池の一種です。仕様では約4,000回のサイクル後も70%以上を維持し、保証は3年+2年自動延長=5年(登録不要)とされています。サイクルは充放電の繰り返し回数を示す指標で、保証期間とは別に確認したい耐久性の目安です。

まとめ

1000 Plusは、1264Whと定格出力2000Wを確かめながら、コンセント充電0→100%が1.7時間という条件も重ねて検討できるモデルです。リン酸鉄リチウムイオン電池、約4,000回/70%以上のサイクル寿命、5年保証は長く使う前提の判断材料になります。一方、シガー充電は14.5時間のため、車内電源だけで短時間に補充したい用途では条件が合いにくい点に注意が必要です。

2000 Plus

2042Whの蓄電と3000W出力で家庭の停電時の家電使用を支える頼れる大型の一台。2000 Plusは同一メーカー23系列の中でも2000番台の大容量帯に位置します。定格容量2042Wh(Whは蓄電容量の単位)は停電時の備えや屋外での電力確保などまとまった電力が必要な場面を想定した仕様です。AC出力は定格3000W、瞬間最大6000Wで、定格は出し続けられる出力、瞬間最大は起動時など短時間の上限を指します。本体重量は約27.9kg、外形寸法は約473×359×373 mmで据え置き中心の使い方になります。

こんな人におすすめ

  • 停電への備えにまとまった電力を確保したい家庭です
  • 定格3000W・瞬間最大6000Wの高出力を必要とする機器を使いたい人です
  • 2時間の満充電など充電の速さを重視する人です
  • 4000回 / 70%・5年保証の長寿命に安心を求める人です

注目したいポイント

① 2042Whと3000W・瞬間最大6000Wの出力

定格容量2042Wh(Whは蓄電容量の単位)の電力を確保し、AC出力は定格3000W、瞬間最大6000Wです。定格は連続して出せる出力、瞬間最大は起動時など短時間の上限を指します。消費電力の大きい家電を使う場面でも出力に余裕を持って検討できます。本体は据え置き寄りで停電備えの中心にできます。

② ACもソーラーも2時間の満充電

ACで満充電時間 2時間、ソーラーで満充電時間 2時間(6枚のソーラーパネルSolarSaga 200W)に対応します。ソーラーはソーラー200W×6枚で2時間満充電となり、100W/200Wの同機種のみ並列可で、接続時は付属ジャック経由でInput端子へつなぎます。停電前後の短い時間で継ぎ足しを検討できます。

③ 4000回 / 70%と5年保証の寿命

バッテリー種類はリン酸鉄リチウムイオン電池(発火しにくく長寿命とされる種類)で、4000回 / 70%のサイクル寿命です。保証期間は3年+2年自動延長=5年(登録不要)で、登録の手間なく長期の使用を想定できます。容量の維持と保証を重視する家庭の備えにできます。

まとめ

2000 Plusは定格容量2042Whと定格3000W、瞬間最大6000Wを備え、ACで満充電時間 2時間に対応する大容量機です。4000回 / 70%と3年+2年自動延長=5年(登録不要)が長期使用の支えになります。本体重量は約27.9kgで外形寸法は約473×359×373 mmあるため、頻繁に持ち運ぶ運用は難しいです。

2000 Plus V2

2048Whの容量と約6000回 / 70%以上のサイクル寿命を備えた大容量クラスの一台。2000 Plus V2は、Wh(ワット時)という蓄電量の単位で容量を示し、自宅や屋外でまとまった電力を確保したい人の比較候補です。サイクル寿命は充放電を繰り返した後の容量維持を示す目安で、本機は約6000回 / 70%以上と表記されています。比較候補には1000 New、1500 New、2000 New、3000 Newがあり、製品名の数字で見れば本機は2000系。容量そのものはWh表記で確かめ、モデル名だけで決めず、出力や充電方法も利用環境に照らして選びたいところです。

こんな人におすすめ

  • 蓄電量を重視する人:使う機器や時間に必要な容量を整理したい。
  • 出力条件を確認したい人:機器の消費電力と定格出力を照らし合わせる。
  • 長期利用を考える人:サイクル寿命と保証条件を選択の軸に加える。
  • 充電場所が決まっている人:AC・ソーラー・シガーソケットの所要時間を比べる。

注目したいポイント

① 定格出力と瞬間最大出力

AC出力の定格は2400W、瞬間最大は4800Wです。定格出力は継続して供給する電力の基準、瞬間最大出力は起動時などに短時間だけ出せる上限を指します。動かしたい機器の消費電力を確認し、この二つの値と照合すれば、容量だけでは見えない出力条件も検討できます。

② 電池の種類とサイクル寿命

リン酸鉄リチウムイオン電池は、リチウムイオン電池の一種で、正極にリン酸鉄を使うタイプです。サイクル寿命は充放電後の容量維持を示す目安で、回数と残る容量を合わせて確認します。保証期間は3年+2年自動延長=5年(登録不要)。充放電性能と保証は別の条件なので、両方を長く使う上での確認材料にできます。

③ 充電手段と充電時間

0→100%までの充電時間は、AC充電 約1.8時間 / ソーラーパネル200W×4枚 約3.5時間 / シガーソケット 約24時間です。ソーラーパネルは最大4枚まで接続できますが、100W/200Wの組合せ可否はFAQで確認が必要です。USB-C 140W出力もあり、対応機器の充電条件と合わせて判断できます。

まとめ

2000 Plus V2は、蓄電容量を重視しながら、機器側の出力条件や充電方法も見比べて選びたい人の候補です。サイクル寿命と、登録不要の5年保証も長期利用を考える材料になります。ただし、シガーソケット充電はACやソーラーより時間がかかるため、車から充電する場合は使用日から逆算した準備が欠かせません。

3600 Plus

3584Whの容量とAC出力3000Wを備えた、大容量を軸に選ぶポータブル電源。 Whは蓄電できる電力量を表す単位です。Explorer 2000 Plus V2や2000 Newなど、番号の小さい候補と並べると、3600 Plusは容量帯を大きく取りたい人が検討する側に位置します。容量を重視するなら、動かしたい機器の消費電力がAC出力の範囲に収まるかも確認が必要です。AC充電は0→100%まで3時間とされ、充電時間も判断材料になります。容量、接続機器、充電手段をまとめて選びたい人が候補に加えやすいモデルです。

こんな人におすすめ

  • 蓄電容量を確保し、複数機器の電力をまとめて使いたい人
  • AC出力3000Wを条件に機器を選びたい人
  • コンセント・ソーラー・シガーソケットの充電時間を計画に入れたい人
  • 寿命の基準や保証期間、使用温度を見て比較したい人

注目したいポイント

① 容量と出力を照合

動かしたい機器を先に洗い出し、消費電力の合計がAC出力3000Wの範囲に収まるか確認しましょう。容量3584Whは蓄電できる電力量の規模を示すため、出力条件と容量は別々に見る必要があります。使う機器と稼働時間から必要な電力量を整理すれば、本体容量と接続条件を照合する手掛かりになります。

② 充電時間とソーラー入力

コンセント(AC充電)は0→100%まで3時間、ソーラーは800Wで6.5時間、400Wで13時間、200Wで25.2時間、シガーソケットは40時間です。ソーラー入力は最大4枚まで、DC8020メス2口で合計最大1000W。200Wは2枚+2枚構成、100W/200W混用不可、3枚接続不可、同型番のみ並列可です。

③ サイクル寿命と使用条件

バッテリーはリン酸鉄リチウム電池(蓄電池の種類)で、サイクル寿命は6000回 / 70%。サイクル寿命は充放電回数を基準にした寿命の目安です。保証期間は3年+2年自動延長=5年(登録不要)。使用温度は-20℃〜45℃なので、使う場所の環境も確認して選びましょう。

まとめ

3584WhとAC出力3000Wを軸に、大きな蓄電量と接続機器の条件を両方確かめて選ぶモデルです。AC充電の所要時間、サイクル寿命、5年保証、使用温度も長期運用を考える材料になります。導入前に使う機器と充電手段を整理し、必要条件に合うか照合してください。一方、ソーラーパネルは接続枚数や組み合わせに制約があるため、柔軟な構成を考えている人は対応条件を細かく確認する必要があります。

5000 Plus

蓄電容量5040WhとAC出力6000Wで、家庭や作業拠点の電源を担う大型蓄電システム。Whは蓄電容量を表す単位で、5040Whは家庭や作業拠点の電源をまとめたい人が比較の起点にできる規模です。同じメーカーの候補にあるExplorer 1000 PlusやExplorer 2000 Plusより、容量を重視する側のモデルとして位置づけられます。大きな電源を一か所に据えて使う前提で、必要な機器の出力条件と設置場所の両方を確認したいところです。本体は約60kgでキャスター付き。頻繁に持ち歩くより、設置場所を決めて必要時に移動する使い方が現実的です。

こんな人におすすめ

  • 容量を優先する家庭・作業拠点:定位置で使う電源を探している人
  • 高出力を重視する人:機器ごとの必要出力を確認したうえで比較
  • 充電手段を組み合わせたい人:コンセント・ハイブリッド・太陽光を比較
  • キャスターで動かす前提の人:約60kgの重量と設置場所を確認

注目したいポイント

① 容量とAC出力の確認

Whは蓄電容量の単位で、5040Whと表記されています。AC出力は「定格/最大:6000W」。定格出力は継続して供給する基準、最大出力は短時間の上限を示す区分です。使う機器ごとの必要出力を確かめれば、容量と出力の両面を具体的に照らして選べます。

② 充電方法とソーラー入力

ACコンセント充電(最大1500W)は4.1時間でフル充電、ハイブリッド充電(最大4000W)は1.4時間でフル充電。PV(太陽光)高圧充電(最大4000W)も1.5時間でフル充電とされています。ソーラー入力は200Wパネル×6枚時に別売アダプター2個とDC入力2口を使い、高圧/低圧PVの同時利用もできます。

③ 電池寿命と保証

リン酸鉄リチウムイオン電池(正極材にリン酸鉄を使う方式)を採用。サイクル寿命は4000回 / 70%と記載され、サイクルは充放電を繰り返す回数の単位です。保証期間は3年+2年自動延長=5年(登録不要)。長く設置する前提なら、寿命表記と保証期間を合わせて確認できます。

まとめ

5000 Plusは、5040Whの容量と6000WのAC出力を重視し、拠点の電源をまとめたい人の候補です。ハイブリッド充電やPV高圧充電など複数の方法から、設置環境に合うものを選べます。保証期間は3年+2年自動延長=5年(登録不要)。一方、本体重量は約60kgのため、頻繁に持ち運ぶ用途には負担が大きく、設置場所の確保が必要です。

スペック(機種別・全8機種)

項目Explorer 100 Plus300 Plus1000 Plus V21000 Plus2000 Plus2000 Plus V23600 Plus5000 Plus
商品画像Jackery Explorer 100 Plus--Jackery 1000 Plus--Jackery 3600 PlusJackery 5000 Plus
実売価格(税込)¥15,900楽天・Jackery Japan 楽天市場店--¥168,000楽天・Jackery Japan 楽天市場店--¥359,800楽天・Jackery Japan 楽天市場店¥799,000楽天・Jackery Japan 楽天市場店
定格容量99 Wh288Wh1024Wh1264Wh2042Wh2048Wh3584Wh5040Wh
AC出力(定格)128 W300W1800W2000W3000W2400W3000W6000W
AC出力(最大・サージ)128 W瞬間最大600W瞬間最大3600W瞬間最大4,000W瞬間最大6000W瞬間最大4800W瞬間最大6000W瞬間最大12000W
本体重量約0.97 kg約3.75kg約10.8kg重量 14.5kg約27.9kg重量 約18.8 kg重量 約35kg約60kg
外形寸法約126×86.6×87 mm約230 x 155 x 167mm313.5×201×235.5mmサイズ 356x260x283mm約473×359×373 mmサイズ 約366×255×272 mmサイズ 約385 × 309 × 491mm幅420×高さ635×奥行390 mm(キャスター含む)
バッテリー種類LFP(リン酸鉄リチウムイオン電池)リン酸鉄リチウムイオン(LFP)電池リン酸鉄リチウムイオン電池リン酸鉄リチウムイオン電池リン酸鉄リチウムイオン電池リン酸鉄リチウムイオン電池リン酸鉄リチウム電池リン酸鉄リチウムイオン電池
サイクル寿命※2,000サイクル放充電後も工場出荷時の容量の80%以上を維持できます。約3,000回 / 80%以上約6,000回 / 70%以上約4,000回 / 70%以上4000回 / 70%約6000回 / 70%以上6000回 / 70%4000回 / 70%
サイクル後容量維持率※2,000サイクル放充電後も工場出荷時の容量の80%以上を維持できます。約3,000回 / 80%以上約6,000回 / 70%以上約4,000回 / 70%以上4000回 / 70%約6000回 / 70%以上6000回 / 70%4000回 / 70%
USB-C出力USB-C出力 最大100W,4.5V⎓5A,5V⎓3A,5V⎓4.5A,9V⎓3A,12V⎓3A,15V⎓3A,20V⎓5A PPS:5-21V⎓5AUSB-C(OUT)出力:5V-3A,最大15W / USB-C(IN/OUT)出力:5V⎓3A, 9V⎓3A, 12V⎓3A, 15V⎓3A, 20V⎓5A, 最大100WUSB-C 140WUSB-C 100WUSB-C出力 2×USB-C出力:5V=3A,9V=3A,12V=3A,15V=3A,20V=5A 各ポート最大100WUSB-C 140WUSB-C出力 5V/3A, 9V/3A, 12V/3A, 15V/3A, 20V/5A、最大100WUSB-C出力 2×USB-C出力:5V-3A,9V=3A,12V=3A,15V=3A,20V=5A,最大100W
USB-A出力USB-A出力 最大18W,5V⎓3A,9V⎓2A,12V⎓1.5AUSB-A出力 5V-3A,最大15WUSB-A出力 1×USB-Aポート: 5-6V⎓3A,6-9V⎓2A,9-12V⎓1.5A,最大18WUSB-A 18WUSB-A出力 2×USB-A出力:QuickCharge3.0,5-6V=3A,6-9V=2A,9-12V=1.5A 各ポート最大18WUSB-A出力 5-6V⎓3A,6-9V⎓2A,9-12V⎓1.5A,最大18WUSB-A出力 5-6V/3A, 6-9V/2A, 9-12V/1.5A、最大18WUSB-A出力 2×USB-A出力:5-6V=3A,6-9V=2A,9-12V=1.5A,最大18W
ソーラー入力(最大)ソーラーパネル入力100W 2時間 / USB-C1/C2入力(ソーラー入力):最大100W,18-27.2V⎓5Aソーラー入力対応(100W/40W行あり)DC入力2系統・同型番揃えソーラー200W/100W×1/2/4枚行あり(charge table由来)ソーラー200W×6枚で2時間満充電・100W/200Wの同機種のみ並列可・接続時は付属ジャック経由でInput端子へソーラーパネル最大4枚まで・100W/200W組合せ可否はFAQ参照・200W×4枚で約3.5時間最大4枚まで・DC8020メス2口で合計最大1000W・200Wは2枚+2枚構成・100W/200W混用不可・3枚接続不可・同型番のみ並列可200Wパネル×6枚時は別売アダプター2個・DC入力2口・高圧/低圧PV同時利用可
AC充電時間約1.8時間AC 2時間 / シガー5.5時間 / ソーラー100W約4.6時間 / 40W約9.5時間AC充電 約1.25時間 / ソーラーパネル200W×2枚 約3.8時間 / シガーソケット 約12時間ソーラー200W×4枚 2時間 / 200W×2枚 4.5時間 / 200W×1枚 9時間 / ソーラー100W×4枚 4.5時間 / 100W×2枚 9時間 / 100W×1枚 18時間 / コンセント 1.7時間 / シガー 14.5時間ACで満充電時間 2時間 / ソーラーで満充電時間 2時間(6枚のソーラーパネルSolarSaga 200W)AC充電 約1.8時間 / ソーラーパネル200W×4枚 約3.5時間 / シガーソケット 約24時間ソーラーパネル 800W 6.5時間 / ソーラーパネル 400W 13時間 / ソーラーパネル 200W 25.2時間 / コンセント(AC充電) 3時間 / シガーソケット 40時間ACコンセント充電(最大1500W) 4.1時間でフル充電 / ハイブリッド充電(最大4000W) 1.4時間でフル充電 / PV高圧充電(最大4000W) 1.5時間でフル充電 / PV低圧充電(最大1200W) 5時間でフル充電 / ソーラーパネル 400W 入力 17.5時間
使用温度(最低)動作温度 -10~40℃ / 充電温度 0~40℃動作温度 -10~45 °C / 充電温度 0~45 °C動作温度 -10°C ~ 45°C / 充電温度 -10°C ~ 45°C動作温度 -10~45℃ / 充電温度 0~45℃動作温度 -10~45℃ / 充電温度 0~45℃動作温度 -10°C ~ 45°C / 充電温度 -10°C ~ 45°C-20℃〜45℃動作温度 -15°C~45°C; -15°C~-10°C AE10出力電力:3000W / 充電温度 0°C~45°C
使用温度(最高)動作温度 -10~40℃ / 充電温度 0~40℃動作温度 -10~45 °C / 充電温度 0~45 °C動作温度 -10°C ~ 45°C / 充電温度 -10°C ~ 45°C動作温度 -10~45℃ / 充電温度 0~45℃動作温度 -10~45℃ / 充電温度 0~45℃動作温度 -10°C ~ 45°C / 充電温度 -10°C ~ 45°C-20℃〜45℃動作温度 -15°C~45°C; -15°C~-10°C AE10出力電力:3000W / 充電温度 0°C~45°C
保証期間保証期間 2年3年+2年自動延長=5年3年+2年延長=最長5年3年+2年自動延長=5年(登録不要)3年+2年自動延長=5年(登録不要)3年+2年自動延長=5年(登録不要)3年+2年自動延長=5年(登録不要)3年+2年自動延長=5年(登録不要)

公式表記を原文のまま掲載(確認日 2026-09-27)。「-」は公式表記の未確認項目です。

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