商品概要
特徴(機種別)
240 New
240 Whの容量と軽量コンパクトな本体で、身軽な電源確保を支えるポータブル電源「240 New」。同じシリーズの中では容量を抑えた小容量側の一台で、大容量を確保するより、携行性と必要量の見極めを重視する選択肢です。Whは蓄えられる電力量の単位で、給電したい機器と使う時間を考える基準になります。軽量コンパクトな本体に加え、外形寸法もコンパクトとされ、収納場所や持ち運びの負担を抑えたい場面に合います。AC、USB-C PD、USB-Aの各出力があり、ソーラー入力にも対応。小型機器中心の備えや外出先での充電を想定し、必要な出力と充電手段が合うか確認して選ぶモデルです。
こんな人におすすめ
- 持ち運びや収納で、本体の軽さとコンパクトさを優先する人
- 240 Whで足りる機器や使用時間をあらかじめ絞って使う人
- ACとUSB-C PD、USB-Aの出力を使い分けたい人
- LFP電池と長寿命とされるサイクル表記に注目する人
注目したいポイント
① 容量から給電範囲を考える
定格容量は240 Whです。Whは蓄えられる電力量を示し、接続機器の消費電力と使用時間を照らす基本になります。小型機器など、必要量を事前に見積もれる使い方で比較しやすい容量です。実際の使用時間は機器の消費電力や電力変換で変わるため、時間を断定せず、手元の機器の条件で照合してください。
② 軽さと寸法を移動の条件に
本体重量は軽量コンパクト、外形寸法もコンパクトと記載されています。持ち出す頻度が高いときは、容量と同じく運搬時の重さや収納場所が選択を左右します。荷室や棚の空きに合わせて小型電源を探している人には魅力となる条件ですが、具体的な重量・寸法は記載値を確認し、積載可能量と置き場所を照らして判断してください。
③ 電池と出力方式を確認する
電池はLFP(リン酸鉄リチウムイオン電池)で、サイクル寿命は長寿命と記載されています。ACとUSB-C PD、USB-Aに対応し、ソーラー入力も用意されています。定格出力は通常の使用条件を考える基準、最大出力は一時的な上限です。具体的なW値と充電時間を使う機器・充電方法に照らし、合致するかを確認しましょう。
まとめ
240 Newは、持ち運びやすい小型機を優先し、必要な給電量を絞って備えたい人の比較候補です。240 Whの容量、軽量コンパクトな本体、LFP電池と複数の出力方式が判断材料になります。ただし、240 Whの容量には限りがあるため、消費電力の高い機器を長時間使う場合や、複数機器への給電を重ねる用途では不足することがあります。出力値と機器側の条件を確認し、容量の大きい同シリーズも候補に加えてください。
300 New
288Whの容量(蓄えられる電力量)と3.7kgの本体で、携帯性を重視するJackery 300 New。 Whは蓄えられる電力量を示す単位です。同じJackeryの候補には240 Newや1000 Newがあり、300 Newは必要量を見極めながら持ち運びも考えたい人が比べる小容量側のモデルです。AC出力の定格は300Wで、定格出力は接続機器の消費電力を確認する基準になります。容量と出力の両方を見て、使いたい機器の消費電力、必要な使用時間、電源を確保できる場所を照らし合わせることが選択の出発点です。電源が限られる場所では、充電手段も含めて選びたいところです。
こんな人におすすめ
- 持ち出す荷物の重さを重視し、3.7kgを目安に選びたい人
- 容量288Whに収まる使い方を先に確認したい人
- AC定格出力300Wを基準に接続機器を選びたい人
- AC・ソーラー・シガーの充電環境を活用したい人
注目したいポイント
① 携帯性と容量の見定め
容量は288Whで、使いたい機器を絞って必要な電力量を考える出発点になります。重量は3.7kg、外形寸法は231 × 153 × 167.7mm。持ち運ぶ頻度と収納場所まで含めて、本体の大きさと必要な容量の釣り合いを見定めるのが選び方の要点です。
② 電池のサイクル寿命と保証
リン酸鉄リチウムイオン電池は、正極にリン酸鉄系材料を使う電池です。充放電サイクルは充電と放電を一巡と数える単位で、本機の表記は4,000回 / 70%。保証は3年基本で、登録すると2年延長され最大5年です。長期使用の判断材料を確認できます。
③ 出力と充電経路を確認
AC定格出力300Wは機器の消費電力を確認する基準です。USB-C PDはUSB-C経由の給電規格で、最大100W対応×1+最大15W対応×1。充電は0→100%までAC 76分、ソーラー100W約3.7時間、40W Mini約12.4時間、シガー約5.6時間。ソーラー入力は最大100Wです。
まとめ
288Whと3.7kgを基準に、必要な機器を絞って持ち運びたい人には、長寿命を意識した電池と最大5年保証も選択材料になる一台です。AC 76分の充電やUSB-C出力もあり、充電経路とつなぐ機器を具体的に決めてから選べます。一方、容量288Whと定格出力300Wでは使える機器や使用時間に限りがあるため、大きな電力や長時間の運転を求める用途には足りない場合があります。
500 New
512Whの容量と5.7kgの本体重量を軸に、持ち運びと給電量を見比べる500 New。定格容量のWhは蓄えられる電力量の単位で、使う機器や充電間隔を考える手がかりになります。AC出力は500Wで、接続機器が必要とする電力との比較材料です。シリーズではExplorer 100 Plusや240 Newなど小容量側と、1000 New、1500 New、2000 Newなどの間に置かれるクラスとして比較できます。持ち出す回数や給電したい機器、使える充電手段を整理し、500 Newの容量と出力が自分の用途に合うかを確かめましょう。
こんな人におすすめ
- 持ち運びの負担を重さで比べたい人:本体重量5.7kgを目安に、携行の回数や距離を考えたい人。
- 容量と必要出力から候補を絞る人:512WhとAC出力500Wを、使いたい機器の条件と照合したい人。
- 充電経路を選びたい人:AC・ソーラー・シガーの各所要時間を、使える電源に合わせて比較する人。
- 長期使用時の仕様も見る人:6,000回 / 70%基準のサイクル寿命と、登録不要の5年長期保証を確認したい人。
注目したいポイント
① 容量とAC出力を確認
512WhのWhは蓄えられる電力量の単位で、容量を比べるときの基礎です。AC出力は500W。接続機器が必要とする電力と照らすため、使いたい機器の表示を確認しておきたいところです。5.7kgの本体重量も、携行頻度や距離と合わせて検討できます。
② 充電経路と時間を比較
AC充電は最大500Wで0→100%が70分、ソーラー最大200Wは3.4時間、100W入力は6.8時間、シガー充電は6時間です。経路によって時間が異なるため、使える電源と充電に充てる時間を照らし合わせましょう。SolarSaga 40Airセットにも触れられており、太陽光を選ぶ際はセット内容も確認したいところです。
③ 寿命・保証・温度を合わせて見る
LFP(リン酸鉄リチウム)電池で、サイクル寿命は6,000回 / 70%基準です。回数だけでなく70%の基準も確認すれば、寿命の表記を読み取る助けになります。登録不要の5年長期保証が付き、充放電温度は-20℃〜45℃。保証や使用環境も含めて、長期利用の条件を確認できます。
まとめ
500 Newは、512WhとAC出力500Wを確認し、本体重量5.7kgや充電時間を使い方に照らして選ぶ機種です。6,000回 / 70%基準のサイクル寿命、登録不要の5年長期保証、-20℃〜45℃の充放電対応も判断材料になります。ただし、本体重量は5.7kgあるため、頻繁に持ち運ぶ使い方では負担にならないかを検討してください。
600 New
容量640Whと本体重量約6.4kgを軸に、持ち運びと備えのバランスを考えられる600 New。 製品名の数字で見ると、240 Newと1000 Newの間に置かれる選択肢です。Whは蓄電量の単位で、機器と使用時間から必要量を考えます。AC定格出力500Wは継続して出せる出力の基準。機器の消費電力と照らしてください。約6.4kgの重量と、持ち出す頻度や経路も検討材料です。高耐久LFP(リン酸鉄リチウムイオン)バッテリーを採用し、サイクル寿命は6,000回 / 70%、保証は登録不要で3年+2年自動延長=5年。容量、重さ、寿命、充電方法を見比べたい人の候補です。
こんな人におすすめ
- 容量640Whを選ぶ人:機器と使用時間から必要量を決めたい。
- AC定格出力500Wで足りる人:機器側の消費電力を確認したい。
- 重量も重視する人:約6.4kgを使用場所や移動頻度と比べたい。
- 長く使う人:寿命や登録不要の5年保証も判断材料にしたい。
注目したいポイント
① 容量640Whと約6.4kgを一緒に見る
640WhはWh(ワット時)で示す蓄電量です。容量を比べるときは、接続する機器と使いたい時間に必要な量を見積もるのが先決。600 Newは約6.4kgなので、設置場所を動かす、持ち出すといった使い方では、容量と本体重量をセットで判断できます。
② LFPとサイクル寿命を確認
高耐久LFP(リン酸鉄リチウムイオン)バッテリーを採用し、サイクル寿命は6,000回 / 70%です。サイクル寿命は充放電を繰り返した回数を見る指標で、長く使う予定なら容量と合わせて確認したい項目です。保証期間は登録不要で3年+2年自動延長=5年。寿命と保証も選定材料になります。
③ 充電方法ごとの時間を比べる
AC最大500Wでの充電は1.7h、ハイブリッド(AC+ソーラー)は1.1hです。ソーラー入力は最大200W・100W×2枚まで/200W×1枚まで。ソーラーは200Wで3.8h、100Wで8.5h、100 Airで8hと示されています。入力方法や設置条件を確認し、普段使う充電手段と所要時間を比較できます。
まとめ
600 Newは640Whの容量、約6.4kgの重量、LFPバッテリーのサイクル寿命を並べて比較できるモデルです。AC定格出力500Wに使う機器が合うか、必要容量と持ち運び頻度を確かめ、充電方法や登録不要の5年保証も選択に加えられます。一方、定格出力500Wを超える機器の運用や、より大きな容量が必要な用途には候補から外れる場合があります。
1000 New V3
容量・出力と充電速度を備え、日常の備えと持ち出しを両立する1000 New V3。定格容量1024WhのWhは蓄えられる電力量の単位です。AC出力の表記は1500W。定格出力は継続して取り出せる電力の目安で、最大出力とは異なる指標です。リン酸鉄リチウムイオン電池は、正極にリン酸鉄を用いるリチウムイオン電池の一種で、本機の採用電池です。約6000回の充放電サイクル後も70%を維持する仕様で、ACコンセントから0→100%まで73分、緊急充電モードなら50分。型名では1000 New、1000 Plus V2と同じ1000クラスで、1500 Newや2000 Newより数字上は小さい側です。容量を確保しながら充電待ちや運搬も重視したい人の比較候補です。
こんな人におすすめ
- 重量も選ぶ基準にしたい人:置き場所と運搬経路を考える人に。
- 1024Whの容量を確保したい人:機器と利用時間を基に選びたい場合に。
- AC充電時間を重視する人:73分、緊急モード50分を比べたい場合に。
- 長期使用を考える人:サイクル寿命と5年保証を確認したい人に。
注目したいポイント
① AC充電の速さ
ACコンセントで0→100%まで73分、緊急充電モードでは50分。入力方法で満充電までの時間が変わります。ソーラー200W入力は7.5時間、ドライブチャージャーは約2.7時間。使う場所と充電手段を想定し、利用できる入力方法を選ぶ目安になります。
② サイクル寿命と保証
リン酸鉄リチウムイオン電池を採用し、サイクル寿命は約6000回 / 70%。約6000回の充放電後も容量70%を保つ基準を示しています。保証は3年+2年自動延長で5年、登録不要。長期使用を考えるなら、サイクル寿命の基準と保証期間をあわせて確認できます。
③ 容量・出力と運搬
AC出力は1500W、USB-C PD(USB Power Delivery)出力は100W。Whが蓄電量を示す一方、Wは出力の大きさを示す単位なので、容量と出力の両方を確認して使う機器を選びます。ソーラー入力はDC2系統で合計最大400W、同型番揃えが条件です。約10.6kgの重量とあわせ、設置・運搬方法も購入前に考えたいポイントです。
まとめ
1000 New V3は1024Whの容量と1500WのAC出力を備え、0→100%のAC充電73分、約6000回 / 70%のサイクル寿命を判断軸にできる一台です。必要な機器が出力内か、約10.6kgを運べるかを設置環境とあわせて確認しましょう。反面、頻繁に手で移動する使い方では約10.6kgが負担になり得るため、置き場所を決めてから選びたい製品です。
1000 New
1070Whと定格1500W出力で普段使いから非常時まで賄う扱いやすい中容量の一台。1000 Newは、定格容量1070Wh(Whは蓄電容量の単位)とAC出力(定格)1500Wを備えたポータブル電源である。同一メーカーの1000系に属し、1500系や2000系より名称上は下位に位置づけられる。約10.8kgの本体に327×224×247mmの筐体を持ち、キャンプや車中泊、防災の備えなど幅広い用途を見据えた仕上がりになっている。リン酸鉄リチウムイオン電池(充放電の繰り返しに強いとされる電池種別)を採用する点も判断材料になる。
こんな人におすすめ
- 1070Whの容量でキャンプや車中泊、防災用の備えを検討している
- AC出力(定格)1500Wを基準に使える家電を見極めたい
- コンセント1.7時間や緊急60分など充電時間の短さを重視する
- 約4000回70%と5年保証など長く使う条件を重視する
注目したいポイント
① コンセント1.7時間と緊急60分フル充電
コンセント(AC充電)は1.7時間で0→100%にでき、緊急充電モードでは最短60分でフル充電とされる。ソーラーパネル入力は100Wで15時間、200Wで8時間、400Wで3時間と示され、ドライブチャージャー600Wは3時間、シガーソケットは12時間とされる。充電手段を使い分けたい場合の判断材料になる。
② 約4000回70%と5年保証の長寿命条件
バッテリー種類はリン酸鉄リチウムイオン電池で、サイクル寿命は約4000回/70%とされる(%は残容量基準)。保証期間は購入日から3年に加え、2年の自動延長保証が付き、製品の保証登録が不要で5年間の長期保証とされる。繰り返し使う前提で寿命と保証を照らしたい場合の軸になる。
③ 1500W出力と100WデュアルPDの接続構成
AC出力(定格)は1500Wで、USB-Cは最大100WのデュアルPD充電としてUSB-C×2、USB-A×1を備える。定格出力(連続して出せる出力の目安)に対する家電の消費電力を照らす使い方が基本になる。本体重量は約10.8kg、外形寸法は327×224×247mmとされ、置き場所と運搬方法を含めて検討すると整理できる。
まとめ
1000 Newは1070Whと定格1500Wを軸に、1.7時間や緊急60分など充電条件と約4000回70%・5年保証で選ぶ中容量機である。USB-C最大100W×2など現行の接続条件も整う。一方で約10.8kgと327×224×247mmの筐体があるため、常時携帯や軽量重視の用途では他機との比較検討が欠かせない。
1500 New
1536Whの容量と2000Wの定格出力を備え、使い方と運び方の両面から選べる一台。 1500 Newは、製品名の数字で見ると1000 Newと2000 Newの間に置かれるモデルです。Whは蓄電容量を示す単位で、家電を使える時間は接続機器の消費電力によって変わるため、容量だけで決めず、必要な機器の出力も合わせて確認したいところ。定格出力は継続して取り出す電力の目安、最大瞬間出力は起動時などに一時的に許容する値です。屋外や停電への備えとして電源を使いたい人は、14.5kgの本体を移動できるか、置き場所まで含めて考えると選択を絞れます。
こんな人におすすめ
- 容量を重視する人:使いたい機器を挙げ、1536Whで足りるか消費電力と併せて考えたい人。
- AC機器の出力を確認したい人:接続したい機器が必要とする電力を仕様表で確かめたい人。
- 再充電手段を決めておきたい人:コンセント、ソーラー、車載、ACとの併用から方法を選びたい人。
- 本体を持ち運ぶ場面もある人:14.5kgの重量を踏まえ、車載や設置場所までの移動を考えたい人。
注目したいポイント
① 容量とAC出力で機器を選ぶ
定格容量1536Whは蓄えられる電力量、AC定格2000Wは継続して使う電力の目安です。最大瞬間4000Wは短時間のピーク値で、定格出力と同じ意味ではありません。使いたい機器の消費電力や起動時の条件を先に確認し、この二つの仕様に照らして選ぶと判断材料になります。
② 充電場所に合わせて方式を考える
ACコンセント、APP緊急充電モード、ソーラー、ドライブチャージャー、AC+ソーラーのハイブリッド充電に対応。所要時間は方式で違い、ACコンセントは1.5時間(90分)、ハイブリッドは81分、ソーラーは最大400W入力で約4.5時間満充電との表記です。充電環境と使う時期を想定して選べます。
③ バッテリー寿命と保証を確認する
本体は高耐久LFPバッテリー(リン酸鉄リチウム)を採用し、サイクル寿命は6000回 / 70%です。サイクル寿命は充放電を繰り返したときの目安で、70%は容量基準。保証は3年+2年自動延長=5年(登録不要)と案内されています。導入後の長期使用を考える際に、寿命基準と保証条件を一緒に確認できます。
まとめ
1500 Newは、蓄電容量とAC出力の両方を確認して選びたい人にとって、充電方法やバッテリー寿命も合わせて検討できるモデルです。使う機器の消費電力、充電場所、本体を置く位置や運び方をあらかじめ整理すると、仕様が実際の用途に合うか判断できます。一方、14.5kgを運ぶ必要がある環境では、持ち運びの負担が気になる場合があります。
2000 New
容量と出力、AC充電の選択肢を重視する人に応える2000 Newの大容量モデル。Whは蓄えられる電力量の単位で、容量を比べるときの目安です。候補群では1000 Newや1500 Newより番号が大きい2000番台で、2000 Plus、2000 Plus V2と同じ数字帯に並ぶ製品です。1800も比較候補に加え、容量・出力・充電方法を公式表記で照らし合わせると違いを整理できます。停電時の備えや屋外利用で容量を確保したい人は、機器の消費電力だけでなく充電にかかる時間も合わせて確認を。本体は17.9kgなので、持ち出す頻度や保管場所も選択時の判断材料になります。
こんな人におすすめ
- 大きな容量を確保したい人:2042Whを基準に、使いたい機器の電力量と照らしたい
- AC出力を見て選びたい人:定格と瞬間最大を分けて、接続機器の必要出力を確かめたい
- 再充電の待ち時間を抑えたい人:ACコンセントでの所要時間を重視する
- ソーラー入力も考慮する人:パネル枚数や必要なアダプター条件まで見て決めたい
注目したいポイント
① 容量とAC出力を確認
容量は2042Wh、AC出力は2200Wで、瞬間最大は4400Wです。定格出力は通常時に使う出力の基準、瞬間最大は一時的なピーク値を示します。接続する機器の消費電力は定格側と照らし合わせ、起動時に大きな電力が必要な機器は仕様も確かめましょう。
② 充電方法ごとの時間
ACコンセントから0→100%まで2時間、緊急充電モードでは1.7時間。ドライブチャージャー600Wは5.6時間、ソーラーパネル200W入力は15時間と、充電手段によって所要時間が異なります。自宅での再充電を主軸にしつつ、外出先やソーラー利用の頻度に合わせて接続方法を選べる点が読みどころです。
③ ソーラー入力と長期利用
ソーラー入力は最大400Wまで。ソーラー200(JS-200C)は最大2枚、ソーラー100(JS-100C)は最大4枚で、100×4時はアダプター×2が必要です。LFP(リン酸鉄リチウム)バッテリーを採用し、サイクル寿命は約4000回 / 70%。保証は3年+2年自動延長=5年(登録不要)です。
まとめ
容量、定格出力、AC充電時間を重視するなら、2000 Newは停電への備えや屋外利用で比較候補に残る一台です。再充電にはACコンセント充電2時間のほか、緊急充電モードやドライブチャージャー、ソーラー入力も選べます。接続機器は定格出力と必要電力を照らし合わせ、容量だけで決めないことが大切です。ただし、17.9kgの本体を頻繁に移動する用途では、運搬の負担が気になります。
3000 New
3072Whの容量と3000Wの定格出力を備えた、大容量クラスの3000 New。Whは蓄えられる電気の量を表す単位です。同じシリーズには1000 New、1500 New、2000 Newなどがあり、3000 Newは大容量側の選択肢として比較できます。停電への備えや屋外で電源を確保する場面では、使いたい機器の消費電力と必要な稼働時間を整理すると、容量を用途に結び付けられます。充電方法はコンセント、ソーラーパネル、ドライブチャージャーが示され、使う場所と確保できる入力手段も選ぶ材料です。機器の仕様と充電環境を照らし合わせて検討したいモデルです。
こんな人におすすめ
- 容量を優先して機種を比較したい人:大きな蓄電量を重視して候補を絞りたい場合。
- 消費電力の大きい機器を使う予定がある人:機器の必要出力が定格3000W以内か確認したい場合。
- 充電方法を選びたい人:コンセント、ソーラー、ドライブチャージャーの所要時間を比べたい場合。
- サイクル寿命と保証期間を見て選ぶ人:4000回 / 70%と保証の条件を確認したい場合。
注目したいポイント
① 容量と出力を機器に合わせて確認
3072Whの容量は蓄電量を、3000Wの定格出力は継続して取り出せる出力の基準を示します。瞬間最大6000Wは一時的な出力の上限で、定格値とは役割が異なります。使いたい機器ごとの消費電力を確認し、同時に使う場合も定格出力の範囲に収まるか照合することが選定の基本です。
② 充電時間とソーラー接続条件
充電時間はコンセント(AC充電)で2.5時間、ドライブチャージャー600Wで5.6時間、ソーラー入力では200W・400W・800Wに応じて22時間・11時間・5.5時間です。変換アダプターを付けたまま接続できるのはJS-200A/JS-200C/JS-100C/60Wのみ。夜間や雨天は待機消費にも注意が必要です。
③ バッテリー寿命と保証の基準
リン酸鉄リチウムイオンバッテリーは、電池の種類を表す名称です。サイクル寿命は充放電を重ねた回数の基準で、4000回 / 70%とされています。保証は3年に2年自動延長が加わる合計5年で、登録不要です。長く使う前提なら、寿命の基準と保証条件をあわせて確認しましょう。
まとめ
3072Whの容量、定格出力3000W、複数の充電経路を重視するなら、3000 Newは比較候補に入ります。機器の消費電力や同時使用の有無を確認し、必要な出力と容量を使い方に照らして選びましょう。ソーラー充電を中心に考える場合も、800W入力時で5.5時間かかり、夜間や雨天は待機消費に注意が必要な点が弱点です。
スペック(機種別・全9機種)
| 項目 | 240 New | 300 New | 500 New | 600 New | 1000 New V3 | 1000 New | 1500 New | 2000 New | 3000 New |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 商品画像 | ![]() | - | ![]() | - | ![]() | ![]() | ![]() | - | ![]() |
| 実売価格(税込) | ¥32,800楽天・Jackery Japan 楽天市場店 | - | ¥69,800楽天・Jackery Japan 楽天市場店 | - | ¥109,800楽天・Jackery Japan 楽天市場店 | ¥119,800楽天・Jackery Japan 楽天市場店 | ¥149,800楽天・Jackery Japan 楽天市場店 | - | ¥359,800楽天・Jackery Japan 楽天市場店 |
| 定格容量 | 定格容量 20Ah/12.8VDC(256Wh) | 288Wh | 512Wh | 640Wh | 1024Wh | 1070Wh | 1536Wh | 2042Wh | 3072Wh |
| AC出力(定格) | 定格出力 300W(瞬間最大600W) | 300W | 500W | 500W | 1500W | 1500W | 2000W | 2200W | 3000W |
| AC出力(最大・サージ) | 瞬間最大600W | - | 瞬間最大1000W | 瞬間最大1000W | 瞬間最大3000W | 瞬間最大3000W | 最大瞬間4000W | 瞬間最大4400W | 瞬間最大6000W |
| 本体重量 | 重量 3.6kg | 3.7kg | 5.7kg | 約6.4kg | 約10.6kg | 約10.8kg | 14.5kg | 17.9kg | 重量 約27kg |
| 外形寸法 | サイズ 231x153x168mm | 231 × 153 × 167.7mm | サイズ 311x205x157 mm | サイズ 約311x205x157 mm | サイズ 314×201×234mm | 327×224×247mm | サイズ 約330×221×242mm | サイズ 335×264×292mm | サイズ 416×325×305mm |
| バッテリー種類 | LFP | リン酸鉄リチウムイオン電池 | LFP(リン酸鉄リチウム)電池 | 高耐久LFPバッテリー | リン酸鉄リチウムイオン電池 | リン酸鉄リチウムイオン電池 | 高耐久LFPバッテリー(リン酸鉄リチウム) | LFP(リン酸鉄リチウム)バッテリー | リン酸鉄リチウムイオンバッテリー |
| サイクル寿命 | ※4000回の充放電サイクル後も70%のバッテリー残量を維持します | 4,000回 / 70% | 6,000回 / 70% | 6,000回 / 70% | 約6000回 / 70% | 約4000回 / 70% | 6000回 / 70% | 約4000回 / 70% | 4000回 / 70% |
| サイクル後容量維持率 | ※4000回の充放電サイクル後も70%のバッテリー残量を維持します | 4,000回 / 70% | 6,000回 / 70% | 6,000回 / 70% | 約6000回 / 70% | 約4000回 / 70% | 6000回 / 70% | 約4000回 / 70% | 4000回 / 70% |
| USB-C出力 | USB-C出力 USB-C(OUT)出力:5V⎓3A,最大15W / USB-C(IN/OUT)出力:5V⎓3A,9V⎓3A,12V⎓3A,15V⎓3A,20V⎓5A,最大100W | 最大100W対応×1+最大15W対応×1 | USB-C×2 | USB-C×2 | USB-C 100W | 最大100WのデュアルPD充電・USB-C×2 | デュアルUSB-C急速充電ポートx2・最大100W | USB-C1出力:5V⎓3A,9V⎓3A,12V⎓2.5A,15V⎓2A,20V⎓1.5A,最大30W / USB-C2出力:5V⎓3A,9V⎓3A,12V⎓3A,15V⎓3A,20V⎓5A,最大100W | USB-C出力 2×USB-C出力:5V⎓3A,9V⎓3A,12V⎓3A,15V⎓3A,20V⎓5A,最大100W |
| USB-A出力 | USB-A出力 5V⎓3A,最大15W | USB-A出力 5V⎓3A, 最大15W | USB-A出力 5-6V⎓3A, 6-9V⎓2A, 9-12V⎓1.5A, 最大18W | USB-A出力 5-6V⎓3A, 6-9V⎓2A, 9-12V⎓1.5A, 最大18W | USB-A出力 5-6V⎓3A,6-9V⎓2A,9-12V⎓1.5A,最大18W | USB-A×1 | USB-A出力 5-6V⎓3A, 6-9V⎓2A, 9-12V⎓1.5A, 最大18W | USB-A出力 5-6V⎓3A,6-9V⎓2A,9-12V⎓1.5A,最大18W | USB-A出力 2×USB-A出力:5-6V⎓3A,6-9V⎓2A,9-12V⎓1.5A,最大18W |
| ソーラー入力(最大) | ソーラーパネル入力40W 11時間 / ソーラーパネル入力100W 3.3時間 | DC8020・最大100Wソーラー入力対応 | SolarSaga 40Airセット言及あり | 最大200W入力・100W×2枚まで/200W×1枚まで | DC入力2系統・合計最大400W・同型番揃え | ソーラーパネル入力100W 15時間・ソーラーパネル入力200W 8時間・ソーラーパネル入力400W 3時間 | 最大400W入力・約4.5時間満充電 | DC入力口2つ・最大400Wまで入力可・ソーラー200(JS-200C)最大2枚/ソーラー100(JS-100C)最大4枚(100×4時はアダプター×2要) | 変換アダプターはJS-200A/JS-200C/JS-100C/60Wのみ取付のまま接続・ソーラー800Wで5.5時間・夜間/雨天の待機消費に注意 |
| AC充電時間 | AC充電(コンセント) 1.9時間 / ACコンセント(緊急充電モード) 1時間 / シガーソケット充電 5時間 / ソーラーパネル入力40W 11時間 / ソーラーパネル入力100W 3.3時間 | AC 76分 / ソーラー100W約3.7時間 / 40W Mini約12.4時間 / シガー約5.6時間 | AC最大500W 70分 / ソーラー最大200W 3.4時間 / 100W 6.8時間 / シガー6時間 | AC最大500W 1.7時間 / ソーラー200W 3.8時間 / ソーラー100W 8.5時間 / ソーラー100 Air 8時間 / ハイブリッド(AC+ソーラー) 1.1時間 | ソーラー200W入力 7.5時間 / ACコンセント 73分 / ACコンセント(緊急充電モード)50分 / ドライブチャージャー 約2.7時間 | ソーラーパネル入力100W 15時間 / ソーラーパネル入力200W 8時間 / ソーラーパネル入力400W 3時間 / コンセント(AC充電) 1.7時間 / ドライブチャージャー600W 3時間(T0)・シガーソケット 12時間(T1最終行差異)+緊急充電モードで最短60分フル充電 | ACコンセント充電(最大1500W)1.5時間(90分) / APP緊急充電モード(最大1500W)1.3時間(80分) / ソーラー充電(最大400W)4.5時間 / ドライブチャージャー 4.5時間 / ハイブリッド充電(AC+ソーラー充電)81分 | ソーラーパネル 200W 入力 15時間 / ACコンセント 2時間 / ACコンセント(緊急充電モード)1.7時間 / ドライブチャージャー600W 5.6時間 | ソーラーパネル 800W 入力 5.5時間 / ソーラーパネル 400W 入力 11時間 / ソーラーパネル 200W 入力 22時間 / コンセント(AC充電) 2.5時間 / ドライブチャージャー600W 5.6時間 |
| 使用温度(最低) | 動作温度 -10~45℃ / 充電温度 0~45℃ | 動作温度 -15°C~45°C / 充電温度 0°C~45°C | 動作温度 -20°C~45°C / 充電温度 -20°C~45°C | 動作温度 -20°C~45°C (-4°F~113°F) / 充電温度 -20°C~45°C (-4°F~113°F) | -10℃から45℃ | 動作温度 -10~45℃ / 充電温度 0~45℃ | -20℃〜45℃ | 動作温度 -10~45℃ / 充電温度 0~45℃ | 動作温度 -15°C~45°C -15℃~-10℃ AC出力:2000W / 充電温度 0°C~45°C |
| 使用温度(最高) | 動作温度 -10~45℃ / 充電温度 0~45℃ | 動作温度 -15°C~45°C / 充電温度 0°C~45°C | 動作温度 -20°C~45°C / 充電温度 -20°C~45°C | 動作温度 -20°C~45°C (-4°F~113°F) / 充電温度 -20°C~45°C (-4°F~113°F) | -10℃から45℃ | 動作温度 -10~45℃ / 充電温度 0~45℃ | -20℃〜45℃ | 動作温度 -10~45℃ / 充電温度 0~45℃ | 動作温度 -15°C~45°C -15℃~-10℃ AC出力:2000W / 充電温度 0°C~45°C |
| 保証期間 | 公式サイトで購入日から3年の保証に加えて、2年の自動延長保証を追加(製品の保証登録が不要です)。5年間の長期保証を実現しました。 | 3年基本+登録で2年延長=最大5年 | 5年長期保証(登録不要) | 3年+2年自動延長=5年(登録不要) | 3年+2年自動延長=5年(登録不要) | 購入日から3年の保証に加えて、2年の自動延長保証を追加(製品の保証登録が不要・5年間の長期保証) | 3年+2年自動延長=5年(登録不要) | 3年+2年自動延長=5年(登録不要) | 3年+2年自動延長=5年(登録不要) |
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公式表記を原文のまま掲載(確認日 2026-09-27)。「-」は公式表記の未確認項目です。
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