商品概要
特徴(機種別)
Solix C200 DC
AC出力を省き、約1.9kgの軽さと192Whを備えたSolixシリーズ最小・最軽量モデル。定格容量のWhは蓄電できる電力量を示す単位で、USB機器を中心に使う電源を持ち出したい人の候補です。容量より携帯性を優先する場面に合う一方、ACポートはなく、家庭用コンセントにつなぐ家電には使えません。給電したい機器がUSB主体か、AC出力が必要かを確かめてから選びたいところです。ストラップが付属し、本体を手で運ぶ際にも役立ちます。AC充電は0→100%で最短1.7時間。USB-C・ソーラー・シガーの3源入力にも対応し、設置環境に合わせて充電方法を選べます。
こんな人におすすめ
- USB機器の給電が中心の人:ACポートなしの仕様を用途に合わせて選べます。
- 持ち運ぶ電源を探している人:本体重量は約1.9kgで、ストラップも付属。
- 入力方法を使い分けたい人:USB-C・ソーラー・シガーの3源に対応。
- 保証条件も見ておきたい人:18ヶ月保証 + 18ヶ月 (Ankerで会員登録後)。
注目したいポイント
① ACを使わないUSB給電用
ACポートを備えず、5ポート合計最大200Wの給電はUSB機器を中心にした使い方が前提です。定格容量192Whの範囲で使える時間は、接続する機器の消費電力や使い方によって変わります。AC家電を動かす目的なら、必要な出力端子を先に確認してください。
② 軽さを持ち出しやすさに
約1.9kgの本体はSolixシリーズ最小・最軽量とされ、ストラップが付属します。移動を伴う場面で電源も一緒に持つ人には、容量だけでなく持ち運ぶ負担を考える判断材料になります。収納場所や携行方法に合うかも、事前に使い方と合わせて検討できます。
③ 3つの入力方法を選べる
USB-C・ソーラー・シガーの3源から充電でき、最大140W入力で約1.7時間、最大100Wソーラー1枚で約2.2時間、シガー1接続で約2.2時間とされています。対応電圧は11~28Vです。AC充電は0→100%で最短1.7時間。使える入力環境と充電時間を合わせて検討できます。
まとめ
Solix C200 DCはACポートを持たずUSB機器を給電し、電源本体も持ち歩きたい人にとって、Solixシリーズの小型側を担う選択肢です。約1.9kgの重量と3源入力が判断の軸になり、保証期間は「18ヶ月保証 + 18ヶ月 (Ankerで会員登録後)」です。一方、ACポートを備えないため、AC家電への給電を予定する人は用途と合いません。
Solix C300
Solix C300は288Whと約4.1kgを備え、持ち運びと日常の電力確保を支える小型ポータブル電源。Whは蓄電容量の単位です。同一メーカーの比較候補である522(PowerHouse 320Wh)や535(PowerHouse 512Wh)より容量値は小さく、容量を抑えて携帯性を優先したクラスといえます。AC出力は定格300W、最大600W。定格出力は継続利用の目安、最大出力は一時的に許容される上限を指します。USB-Cは140W対応の端子を含み、USB-Aやシガーソケットも備えます。必要な端子と電力量を確かめて選びたい一台です。
こんな人におすすめ
- 持ち出す機会があり、本体重量約4.1kgを比較材料にしたい人
- 使う機器がAC定格300Wの範囲内か事前に確認できる人
- USB-C・USB-A・ACの端子を使い分けたい人
- 充電や管理面で、AC充電約68分・アプリ遠隔操作に注目する人
注目したいポイント
① 重量と容量のバランス
約4.1kgの本体重量と288Whの定格容量は、容量と携帯性を判断する手掛かりです。同一メーカーの522(320Wh)や535(512Wh)より容量値は小さく、持ち運びを重視しながら必要量を見極めたい人の候補です。電池はリン酸鉄リチウムイオン電池(電池の種類)を採用し、サイクル寿命は「電池 3,000回」と記載されています。
② AC・USBの端子構成
AC出力は定格300W(50/60Hz)、最大600W。定格出力は継続利用の基準、最大出力は一時的な上限です。端子はAC x 3、USB-C x 2 (140W)、USB-C x 1 (15W)、USB-A x 1、シガーソケット x 1。機器の消費電力と必要端子を事前に確かめましょう。
③ 充電方法と管理機能
ACコンセントから0→100%まで約68分で充電できます。充電入力はUSB充電器、ソーラーパネル、車のシガーソケットにも対応し、100Wソーラーパネル使用時の最短充電時間は3.2時間です。アプリ遠隔操作はBluetooth / Wi-Fiに対応。パススルー機能は停電時10ミリ秒で切り替わると記録されており、管理面も選定材料です。
まとめ
288Whの容量、約4.1kgの重量、ACやUSB-Cを含む端子構成を踏まえると、持ち運ぶ機会があり、つなぐ機器が定格出力内に収まる人の候補です。充電時間やアプリ操作、パススルー機能も判断材料になります。ただし、定格出力300Wを超えて継続的に使う機器や、より多くの電力量を必要とする用途には不足するため、使用機器の仕様を確かめてから比較しましょう。
Solix C300 DC
約2.8kgの軽さと140W出力のUSB-Cを備えたDC特化の小型ポータブル電源。Solix C300 DCは定格容量288Whのリン酸鉄リチウムイオン電池(発火しにくく長寿命とされる電池種類)を採用したモデルで、12機種ある同一メーカー系列の中では小容量側に位置する仕上がりに。ACポートを持たない代わりにUSB-C x 2 (140W)/USB-C x 1 (100W)/USB-C x 1 (15W)とUSB-A x 2を備え、スマートフォンやパソコンなどDC給電の機器を中心に使う想定の仕様に。Whは蓄電容量の単位で、288Whの範囲で使う機器を選ぶ目安になります。
こんな人におすすめ
- ACコンセントを使わずUSB機器中心で身軽に使いたい人
- 約2.8kgの軽さを重視し持ち運び前提で選びたい人
- USB-C 140Wを含む多ポートで複数台を同時に充電したい人
- 電池 3,000回や保証の長さに安心感を求める人
注目したいポイント
① 約2.8kgの小型ボディと携行性
約2.8kgと約12.4 x 12.0 x 20.0cm (幅 x 奥行 x 高さ)の小型ボディで、ストラップ付属による携帯の工夫と合わせて持ち出しの負担を抑えた点が読みどころです。ACポートなしの割り切りでDC機器に絞る使い方が前提になります。
② USB-C 140Wを含む多ポート出力
USB-C x 2 (140W)/USB-C x 1 (100W)/USB-C x 1 (15W)にUSB-A x 2を備え、出力の大きいUSB-C機器から小物まで同時にまかなえる点が特徴です。定格出力と最大出力の違い(定格は安定して出せる出力、最大は瞬間的な上限)に注意し、対応入力の機器で使うことが前提になります。
③ 約1.5時間充電と電池 3,000回
AC充電時間(0→100%)は約1.5時間 (USB-C 140Wを2つ同時接続時)とされ、外出前の補充が短時間で済む点が利点です。バッテリー種類はリン酸鉄リチウムイオン電池でサイクル寿命の目安は電池 3,000回、保証は18ヶ月保証 + 18ヶ月 (Ankerで会員登録後)とされます。
まとめ
まとめるとSolix C300 DCは約2.8kgで運べる288WhのDC特化モデルとして、USB-C機器中心の使い方に割り切れる場合に役立つ内容です。ソーラー入力は最短3.2時間 / 1枚 / 100W+11~28V対応とされますが、ACコンセントが必要な機器には対応しないため事前の確認が必要です。
Solix C800
充電時間と本体重量を軸に、家での備えと場所移動を考える人の候補となるSolix C800。Solix C800は768Wh(ワット時は蓄電容量の単位)を備え、容量と本体重量の兼ね合いを確かめたい人が使い方を整理する材料になります。同じSolix系列では、C300とC1000の間に位置する容量帯として比較できます。据え置きを基本とするか、必要なときに場所を移すかを考えると、768Whと約10.5kgは選択の具体的な基準です。出力だけでなく充電時間や電池の仕様も合わせ、自分が使う機器や持ち運び方に合うかを判断できます。
こんな人におすすめ
- 容量だけでなく出力も確認し、給電する機器から選びたい人
- ACコンセントからの充電時間を、使う前後の段取りに含めたい人
- 約10.5kgを踏まえ、据え置きと持ち運びの頻度を比べたい人
- 電池の種類や寿命、保証条件をあわせて確認したい人
注目したいポイント
① 容量と出力を機器に照らす
768Whは蓄電量を示し、AC出力は定格1200W(50/60Hz)、最大1600Wです。定格出力は継続使用の基準、最大出力は一時的な上限を示します。使う機器の消費電力に出力が足りるかを先に確認すれば、電力を蓄える容量だけでは決められない点を押さえ、機器との組み合わせを検討できます。
② 充電時間と重量を確認する
AC充電時間(0→100%)は約58分 (ACコンセント)。使い終えた電源を次の利用に備えて充電する時間を考える材料になります。本体重量は約10.5kgなので、充電時間だけでなく、設置したまま使うのか、必要に応じて持ち運ぶのかも合わせて検討できます。
③ 電池と保証、端子数を見る
リン酸鉄リチウムイオン電池はリチウムイオン電池の一種です。サイクル寿命(充放電を繰り返す回数の目安)は電池 3,000回。保証は18ヶ月保証 + 42ヶ月 (Ankerで会員登録後)。USB-C x 2、USB-A x 2も備え、電池の種類、保証条件、端子数をまとめて確認できます。
まとめ
Solix C800は、768Whの容量と定格1200W(50/60Hz)のAC出力、約58分 (ACコンセント)の充電時間を軸に比べられるモデルです。リン酸鉄リチウムイオン電池、保証条件、USB端子の数も確認し、使う機器と置き場所に照らして判断してください。約10.5kgの本体は頻繁な持ち運びでは負担になり得るため、移動が多い人は重量を慎重に検討しましょう。
Solix C800 Plus
768Whの容量とAC約58分の充電を備え、屋外と停電への備えを支えるSolix C800 Plus。 Whは蓄電容量の単位で、使える時間は接続する機器の消費電力などで変わるため、一律の連続時間は示せません。AC出力は定格1200W、最大・サージ統一1600Wで、定格出力は通常運転の基準、最大出力は起動時などに見る一時的な上限として、使う機器の仕様と照合します。同メーカー候補の容量帯で見ると、C300より上、C1000やC2000より下のC800クラスにあたります。Plus固有のキャンプライト x2と伸縮ポールも付属します。約10.9kgという重量も含め、持ち運ぶ距離を考えれば、容量・出力、充電、同梱品のどれを重視するか整理できます。
こんな人におすすめ
- キャンプや停電時の電源をまとめたい人
- 768Whと定格1200Wを選定の基準にしたい人
- AC充電にかかる時間も重視する人
- キャンプライトもまとめて用意したい人
注目したいポイント
① 容量と定格出力を機器に合わせる
定格容量768Whは蓄えられる電力量の目安で、Whは蓄電容量の単位です。AC出力は定格1200W、最大・サージ統一1600W。定格出力は通常時の基準、最大出力は起動時などの一時的な上限として、使う機器の消費電力や起動時の負荷と照らし合わせるのが選び方の要点です。
② AC充電時間を出発計画に組み込む
ACコンセントから0→100%まで約58分という充電時間は、出発前の補充や帰宅後の再充電を考える際の比較材料です。充電環境によって実際の所要時間は変わるため、仕様値を目安として計画します。電源を確保できる場所や充電方法も確認し、使う場所に合わせて選ぶとよいでしょう。
③ 電池の種類・寿命・保証を合わせて見る
リン酸鉄リチウムイオン電池は、正極にリン酸鉄を使う蓄電池の種類です。寿命欄は電池 3,000回 / 電子部品 50,000時間、保証は18ヶ月保証 + 42ヶ月 (Ankerで会員登録後)と記載されています。サイクル寿命や保証の条件を確かめ、使用頻度や会員登録も含めて長く使う場合の判断材料にできます。
まとめ
Solix C800 Plusは、768Whと定格1200Wを基準に電源容量を選び、ACコンセントから0→100%まで約58分という充電時間を重視する人に候補となります。Plus固有のキャンプライト x2と伸縮ポールも、同梱品を含めて比較する際の判断材料です。一方、約10.9kgあるため、徒歩で長く運ぶ用途では負担になる点がマイナスです。
Solix C1000 Gen 2
1024Whの容量と1550Wの定格出力、約54分のAC充電を備えたSolix C1000 Gen 2。容量のWhは、蓄電できる電力量の単位です。同じSolixではC800とC2000 Gen 2の間にあるC1000帯で、旧Solix C1000も比較相手になります。定格出力は通常時に供給できる出力、最大出力は短時間の上限を指します。AC出力1550Wと最大・サージ統一2300Wを機器の条件と照らし、1024Whの容量と合わせて選べる一台です。約11.3kgの本体重量やAC充電の所要時間も、据え置くか持ち出すかを決める材料になります。
こんな人におすすめ
- AC機器の出力条件を重視し、定格出力1550Wを基準に選びたい人
- 容量を確保したい一方、本体重量約11.3kgを持ち運べる人
- 充電の速さを重視し、約54分 (ACコンセント)を基準にしたい人
- 複数機器をつなぐ予定があり、AC x 5 / USB-C x 3の構成を確認したい人
注目したいポイント
① 定格出力と容量を機器選びの軸に
定格出力1550Wは通常時に供給する出力で、最大・サージ統一2300Wは瞬間的な上限です。家電の消費電力が定格を超えないか、起動時に最大出力が関係する機器かを先に確かめましょう。容量1024Whと合わせて、使いたい機器に合うか判断できます。
② ACコンセントから約54分で満充電
AC充電時間は0→100%で約54分 (ACコンセント)。短時間で充電したい人には、容量に加えて充電時間も比較軸になります。USB-C PD(USB-C端子で給電する規格)出力は最大100W ×2、最大15W ×1、USB-A出力は最大12W ×1。出力上限を確認し、スマートフォンなど複数機器の接続を計画できます。
③ 電池寿命と持ち運びのバランス
バッテリーはリン酸鉄リチウムイオン電池。リチウムイオン電池の一種で、電池のサイクル寿命は4,000回です。サイクルは充放電を繰り返す回数の目安で、長く使う計画を立てる際の比較材料になります。本体重量は約11.3kg。設置場所や持ち出す頻度も考えて選びましょう。
まとめ
容量1024Whと定格出力1550Wに加え、約54分 (ACコンセント)の充電時間も選ぶ目安となるSolix C1000 Gen 2。C800や旧Solix C1000、C2000 Gen 2と比較し、系列内のサイズ感を確かめられます。電池のサイクル寿命4,000回も長期使用を考える材料です。ただし本体重量約11.3kgは、軽さ重視で頻繁に持ち歩く場合に負担です。
Solix C1000
1056Whの容量と1500WのAC出力、複数の充電方法を備えたSolix C1000。Whは蓄えられる電力量の単位です。AC出力は定格1500W、最大2000Wで、定格は継続使用時に見る出力、最大は一時的な上限として機器の必要出力と照らし合わせます。Solix内ではC800とC2000 Gen 2の間にあたる容量帯で、1056Whや約12.9kgの重量を基準に、給電先や持ち運び方とのバランスを考えられます。ACコンセント、ソーラーパネル、車のシガーソケットから充電でき、使う場所に応じて補充手段を選べる一台です。
こんな人におすすめ
- 容量を基準に選びたい人:給電する機器と利用時間から必要な電力量を考えたい。
- AC出力を確認したい人:定格1500Wと最大2000Wを機器の条件に照らしたい。
- 複数の充電方法を使いたい人:AC、ソーラー、車のシガーソケットを候補にしたい。
- 保管場所や移動も考える人:約12.9kgと寸法を見て設置・運搬を検討したい。
注目したいポイント
① 容量とAC出力
定格容量1056Whは蓄えられる電力量を示す単位で、使う機器の消費電力や利用時間を考える基礎です。AC出力は定格1500W、最大2000W。定格出力と最大出力を分けて把握し、必要出力を機器ごとに照らし合わせると、給電先を決める材料になります。
② 充電方法を選べる
ACコンセントから0→100%まで最短約58分で充電でき、専用アプリで超急速充電モードを設定した場合も約58分です。ソーラー入力は最大600W、400Wソーラーパネル2枚使用時の最短充電時間は2.0時間。ACコンセント、太陽光、車のシガーソケットと充電手段が複数あり、使う場所に合わせて選べます。
③ 電池と端子、温度条件
電池はリン酸鉄リチウムイオン電池(リチウムイオン電池の一種)で、サイクル寿命は電池3,000回。サイクル寿命は充放電を繰り返す回数を示します。USB-C x 2とUSB-A x 2を備えますが、各ポートの出力W数は提示されていません。機器への給電は-20℃~40℃、本体充電は0℃~40℃の温度条件です。
まとめ
Solix C1000は、1056Whの容量と定格1500WのAC出力を備え、最短約58分のAC充電や複数の充電方法も選択材料になるモデルです。電池3,000回のサイクル寿命も、長く使う予定なら確認したい仕様です。いっぽう約12.9kgあるため、持ち運びの頻度が高い場合は重さが負担になることがあります。
Solix C2000 Gen 2
2048Whの容量とAC出力で、家庭や屋外の複数機器への給電計画を支える大容量モデル。 Whは蓄えられる電力量を示す単位です。Solix C2000 Gen 2は、C1000 Gen 2、C1000、C800より容量を重視するCシリーズのモデルで、F3000も比較候補に挙がります。定格出力は通常時の出力の目安、最大出力は条件内で使える上限値を指し、本機は定格2000W(50/60Hz)、最大3300W。家庭の備えや屋外で複数機器への給電を考え、容量とAC出力を優先する人は、本体重量や充電方法も含めて設置場所と運び方を検討できます。
こんな人におすすめ
- 2048Whの容量を優先し、複数機器への給電を計画する人
- AC定格2000W(50/60Hz)を目安に機器を選ぶ人
- 0→100%のAC充電時間 約99分 (ACコンセント)を判断材料にする人
- AC・USB・シガーソケットの出力を一台に集約したい人
注目したいポイント
① 容量とAC出力
2048Whの容量は、蓄電量を基準に機器の消費電力と使用計画を照らし合わせる際の目安になります。AC出力は定格2000W(50/60Hz)、最大3300W。定格出力は通常時の目安、最大出力は条件内で使える上限値です。接続予定の機器の必要出力も確認しておきましょう。
② AC・ソーラー・車から充電
0→100%のAC充電時間は約99分 (ACコンセント)です。入力はACコンセント (1500W) / ソーラーパネル (800W) / 車のシガーソケット (120W)。ソーラー側は最短約3時間 / 2枚 ※400Wソーラーパネル使用時で、11~60V対応の条件も示され、設置環境に合う充電方法を確認できます。
③ 出力ポートの種類
出力ポートはAC x 4 / USB-C x 3 / USB-A x 1 / シガーソケット x 1。USB-Cは最大100W x 2 / 最大15W x 1、USB-Aは最大12W x 1の仕様です。複数の端末やAC機器を使う想定なら、各機器の入力方式と必要電力を確かめ、接続先を事前に割り振れます。
まとめ
Solix C2000 Gen 2は、2048Whの容量とAC定格2000W(50/60Hz)を軸に、家庭の備えや複数機器への給電を考えるうえで候補になるモデルです。AC充電時間、ソーラー入力、出力ポートの種類も判断材料になり、用途に応じて接続と充電手段を整理できます。一方、本体重量は約18.9kgのため、頻繁に持ち運ぶ使い方では負担を感じる可能性があります。
スペック(機種別・全8機種)
| 項目 | Solix C200 DC | Solix C300 | Solix C300 DC | Solix C800 | Solix C800 Plus | Solix C1000 Gen 2 | Solix C1000 | Solix C2000 Gen 2 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 商品画像 | - | |||||||
| 実売価格(税込) | ¥19,990楽天・アンカー・ダイレクト楽天市場店 | ¥49,990楽天・アンカー・ダイレクト楽天市場店 | ¥34,990楽天・アンカー・ダイレクト楽天市場店 | ¥135,900楽天・アンカー・ダイレクト楽天市場店 | ¥109,900楽天・アンカー・ダイレクト楽天市場店 | ¥129,900楽天・アンカー・ダイレクト楽天市場店 | - | ¥229,900楽天・アンカー・ダイレクト楽天市場店 |
| 定格容量 | 192Wh | 288Wh | 288Wh | 768Wh | 768Wh | 1024Wh | 1056Wh | 2048Wh |
| AC出力(定格) | - | 300W(50/60Hz) / 600W | - | 1200W(50/60Hz) | 1200W(50/60Hz) | 1550W (50/60Hz) | 1500W (50/60Hz) | 2000W(50/60Hz) |
| AC出力(最大・サージ) | - | 300W(50/60Hz) / 600W | - | 1600W | 1600W | 2300W | 2000W | 3300W |
| 本体重量 | 約1.9kg | 約4.1kg | 約2.8kg | 約10.5kg | 約10.9kg | 約11.3kg | 約12.9kg | 約18.9kg |
| 外形寸法 | 約10.0 x 11.0 x 18.5cm (幅 x 奥行 x 高さ) | 約16.4 x 16.1 x 24.0cm ( 幅 x 奥行 x 高さ ) | 約12.4 x 12.0 x 20.0cm (幅 x 奥行 x 高さ) | 約37.1 x 20.5 x 25.0cm ( 幅 x 奥行 x 高さ ) | 約37.1 x 20.5 x 25.0cm ( 幅 x 奥行 x 高さ ) | 約38.4 x 20.8 x 24.4cm ( 幅 x 奥行 x 高さ ) | 約37.6 x 20.5 x 26.7cm (幅 x 奥行 x 高さ) | 約45.9 x 25.0 x 25.7cm (幅 x 奥行 x 高さ) |
| バッテリー種類 | - | リン酸鉄リチウムイオン電池 | リン酸鉄リチウムイオン電池 | リン酸鉄リチウムイオン電池 | リン酸鉄リチウムイオン電池 | リン酸鉄リチウムイオン電池 | リン酸鉄リチウムイオン電池 | リン酸鉄リチウムイオン電池 |
| サイクル寿命 | - | 電池 3,000回 | 電池 3,000回 | ※電池容量が初期容量の80%まで劣化するまでのサイクル回数は3,000回以上 | 電池 3,000回 / 電子部品 50,000時間 | ※電池容量が初期容量の80%まで劣化するまでのサイクル回数4,000回以上 | ※電池容量が初期容量の80%まで劣化するまでのサイクル回数は3,000回以上 | ※電池容量が初期容量の80%まで劣化するまでのサイクル回数は4,000回以上 |
| サイクル後容量維持率 | - | - | - | ※電池容量が初期容量の80%まで劣化するまでのサイクル回数は3,000回以上 | - | ※電池容量が初期容量の80%まで劣化するまでのサイクル回数4,000回以上 | ※電池容量が初期容量の80%まで劣化するまでのサイクル回数は3,000回以上 | ※電池容量が初期容量の80%まで劣化するまでのサイクル回数は4,000回以上 |
| USB-C出力 | - | AC x 3 / USB-C x 2 (140W) / USB-C x 1 (15W) / USB-A x 1 / シガーソケット x 1 | USB-C x 2 (140W) / USB-C x 1 (100W) / USB-C x 1 (15W) | USB-C x 2 | USB-C x 2 | AC x 5 / USB-C x 3 / USB-A x 1 / シガーソケット x 1 + 最大100W ×2 / 最大15W ×1 | USB-C x 2 | AC x 4 / USB-C x 3 / USB-A x 1 / シガーソケット x 1 + 最大100W x 2 / 最大15W x 1 |
| USB-A出力 | - | USB-A x 1 | USB-A x 2 | USB-A x 2 | USB-A x 2 | 最大12W ×1 | USB-A x 2 | 最大12W x 1 |
| ソーラー入力(最大) | USB-C/ソーラー/シガー3源+最大140W入力約1.7時間/最大100Wソーラー1枚約2.2時間/シガー1接続約2.2時間+11~28V対応 | ACコンセント (330W) / USB充電器 (140W) / ソーラーパネル (100W) / 車のシガーソケット (100W) + 最短3.2時間 / 1枚 / 100W ※100Wソーラーパネル使用時 + 1枚(100W) + 対応 Anker Solix PS100 Compact / PS100 + 本製品は11~28Vのソーラーパネルに対応 | 最短3.2時間 / 1枚 / 100W+11~28V対応 | ACコンセント (1100W) / ソーラーパネル (300W) / 車のシガーソケット (120W) + 最短3.0時間 / 3枚 ※100Wソーラーパネル使用時 | ACコンセント (1100W) / ソーラーパネル (300W) / 車のシガーソケット (120W) + 最短3.0時間 / 3枚 ※100Wソーラーパネル使用時 | ACコンセント (1500W) / ソーラーパネル (600W) / 車のシガーソケット (120W) + 最短1.8時間 / 2枚 ※400Wソーラーパネル使用時 + 11~60V対応 | ACコンセント (1300W) / ソーラーパネル (600W) / 車のシガーソケット (120W) + 最短2.0時間 / 2枚 ※400Wソーラーパネル使用時 | ACコンセント (1500W) / ソーラーパネル (800W) / 車のシガーソケット (120W) + 最短約3時間 / 2枚 ※400Wソーラーパネル使用時 + 11~60V対応 |
| AC充電時間 | 最短1.7時間 | 約68分 (ACコンセント) | 約1.5時間 (USB-C 140Wを2つ同時接続時) | 約58分 (ACコンセント) | 約58分 (ACコンセント) | 約54分 (ACコンセント) | 最短 約58分 (専用アプリで超急速充電モード設定時) / 約58分 (ACコンセント) | 約99分 (ACコンセント) |
| 使用温度(最低) | - | 機器への給電 -20℃~40℃ / 本製品の充電 0℃~40℃ | 機器への給電 -20℃~40℃ / 本製品の充電 0℃~40℃ | 機器への給電 -20℃~40℃ / 本製品の充電 0℃~40℃ | 機器への給電 -20℃~40℃ / 本製品の充電 0℃~40℃ | 機器への給電 -20℃~40℃ / 本製品の充電 0℃~40℃ | 機器への給電 -20℃~40℃ / 本製品の充電 0℃~40℃ | 機器への給電 -20℃~40℃ / 本製品の充電 0℃~40℃ |
| 使用温度(最高) | - | 機器への給電 -20℃~40℃ / 本製品の充電 0℃~40℃ | 機器への給電 -20℃~40℃ / 本製品の充電 0℃~40℃ | 機器への給電 -20℃~40℃ / 本製品の充電 0℃~40℃ | 機器への給電 -20℃~40℃ / 本製品の充電 0℃~40℃ | 機器への給電 -20℃~40℃ / 本製品の充電 0℃~40℃ | 機器への給電 -20℃~40℃ / 本製品の充電 0℃~40℃ | 機器への給電 -20℃~40℃ / 本製品の充電 0℃~40℃ |
| 保証期間 | 18ヶ月保証 + 18ヶ月 (Ankerで会員登録後) | 18ヶ月保証 + 42ヶ月 (Ankerで会員登録後) | 18ヶ月保証 + 18ヶ月 (Ankerで会員登録後) | 18ヶ月保証 + 42ヶ月 (Ankerで会員登録後) | 18ヶ月保証 + 42ヶ月 (Ankerで会員登録後) | 18ヶ月保証 + 42ヶ月 (Ankerで会員登録後) | 18ヶ月保証 + 42ヶ月 (Ankerで会員登録後) | 18ヶ月保証 + 42ヶ月 (Ankerで会員登録後) |
| 購入・公式リンク | Amazonで探す楽天で探す公式サイト | Amazonで探す楽天で探す公式サイト | Amazonで探す楽天で探す公式サイト | Amazonで探す楽天で探す公式サイト | Amazonで探す楽天で探す公式サイト | Amazonで探す楽天で探す公式サイト | Amazonで探す楽天で探す公式サイト | Amazonで探す楽天で探す公式サイト |
公式表記を原文のまま掲載(確認日 2026-09-28)。「-」は公式表記の未確認項目です。
Ankerの他のシリーズ
- PowerHouse(2機種)
- Solix F シリーズ(1機種)