商品概要

ICECO JP30ProS
冷却方式
コンプレッサー式
ラインナップ
2機種
JP30ProS(Black)・JP40ProD 37L(Black)
参考価格(税込)
¥82,900〜¥94,900
公式ストア価格・楽天実売価格

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車内に置いても静かに使える30Lと37Lの2機種を揃えた、ICECOの現行車載冷蔵庫

特徴

ICECO JP PROは、コンプレッサー式の冷蔵庫で、JP30ProSとJP40ProDの現行2機種からなります。温度範囲は-20℃~+20℃、入力電源はAC&DC対応なので、家のコンセントでも車載のシガーソケットでも電源を取れます。同メーカーのAPLが20~35L、GOが20L、IPTが18.3Lであるのに対し、JP PROは少し大きな食材までまとめられる容量の位置。騒音はJP30ProSが≤35dB、JP40ProDが≤32dBと、駐車中の車内でも周囲を煩わせにくい水準です。

こんな人におすすめ

注目したい3つのポイント

① 定格内容積30Lと37Lの2択

定格内容積は30LのJP30ProSと37LのJP40ProD。庫内サイズは前者がメイン室356×240×294mmとサブ室206×240×88mm、後者がメイン室163×239×349mmにサブ室167×239×348mm+207×239×143mm。GOやIPTよりひと回り大きな容量で、飲料と食材を分けて入れる余裕があります。

② 騒音35dB・32dB、車内に置いても静か

騒音はJP30ProSが≤35dB、JP40ProDが≤32dB。コンプレッサー式の冷却は電気で動くため、エンジン音に紛れることが少なく、走行を止めた駐車場やテント脇でも周囲との輪を壊しにくい静けさです。同メーカーのAPLは≤32dB、GO20は≤45dBなので、JP PROはその間に位置します。

③ 価格と容量のバランス、保証は5年

JP30ProSとJP40ProDの違いは定格内容積と定格消費電力(0.323kW·h/24hと0.430kW·h/24h)に集約されています。保証はコンプレッサー5年、付属品1年。バッテリーは別売のPB250(磁気吸着)で、アプリ対応はJP40ProDのみです。

まとめ

ICECO JP PROは、車載でもキャンプでも据え置いて使える現行2機種です。30LのJP30ProSは17.5kgと軽く、37LのJP40ProDはアプリ対応と3区画の庫内が加わります。APLと並ぶICECOの中心的な帯です。ただしPB250のバッテリーは別売で、電源のない場所で使う時間は詰めておく必要があります。

あわせて比較したいシリーズ

スペック比較(項目×機種・全2機種)

項目JP30ProS
Black
JP40ProD
Black
商品画像ICECO JP30ProSICECO JP40ProD楽天・アイスコ楽天市場店(2026-09-29)
参考価格(税込)¥82,900公式ストア価格¥82,900〜¥94,900楽天・アイスコ楽天市場店(2026-09-29)
定格内容積30L37L
温度範囲-20℃~+20℃-20℃~+20℃
入力電源AC&DC対応AC&DC対応
本体サイズ724 x 351 x 403mm724 x 351 x 457mm
庫内サイズメイン室 356 x 240 x 294mm/サブ室 206 x 240 x 88mmメイン室 163 x 239 x 349mm/サブ室 167 x 239 x 348mm + 207 x 239 x 143mm
質量17.5kg18.9kg
定格消費電力0.323kW·h/24h(平均約13.5W)0.430kW·h/24h(平均約17.9W)
冷媒--
騒音≤35dB≤32dB
バッテリー容量別売PB250(磁気吸着)別売PB250(磁気吸着)
アプリ対応非対応対応
急速冷却25℃→0℃ わずか15分25℃→0℃ わずか15分
保証コンプレッサー5年/付属品1年コンプレッサー5年/付属品1年

スペックは公式表記を原文のまま掲載(確認日 2026-09-28)。「-」は公式表記の未確認項目です。出典は各欄の「公式サイト」リンク(source_url)を参照。参考価格は楽天上の実売価格(取得日 2026-09-29)を表示し、実売が無い機種は公式ストア価格・希望小売価格(税込)にフォールバックします。

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