商品概要
定格内容積14.5LにAC/DC両対応、Dometic(ドメティック)モビクールMCG15の小型コンプレッサー冷蔵庫
特徴
同じメーカーのCFX5シリーズが25〜94Lと幅広い容量帯を持つ一方、MCG15は350ml缶19本という小さい庫内容量に絞った一台です。AC100VとDC12V・24Vの両方に対応するので、家のコンセントと車の電源を同じ庫で使い分けられます。温度範囲は+12°Cから-20°Cまで。9〜20L帯のBougeRV CRHと並ぶ小容量モデルで、ACX35Gは吸収式(ガスで冷やす方式)のため車載・キャンプ用とは対象が違います。
こんな人におすすめ
- 350ml缶19本が収まる定格内容積14.5L。飲料中心の保冷食品を置けます
- AC100V/DC12V・24Vに対応。自宅と車の両方の電源で同じ庫が使えます
- +12°C〜-20°C。冷蔵だけでなく冷凍の範囲まで温度を変えられます
- 質量9.5kg。1〜2泊の車泊まりや日帰りキャンプなら運べる範囲です
注目したい3つのポイント
① 14.5Lに絞った容量設計
定格内容積14.5Lは、350ml缶19本が入る容量と表記されます。飲料と冷凍食品を中心に、必要なものをまとめて収める使い方が基本になる容量です。CFX5が25〜94Lと幅を持つシリーズと並べると、大量の食材を積み込む運用ではなく、1〜2泊ぶんの飲み物や冷凍食品をまとめる運用が前提になります。
② +12°Cから-20°Cまでの温度範囲
温度範囲は+12°Cから-20°Cまでで、冷蔵だけでなく冷凍食品の扱いにも対応します。AC100VとDC12V・24Vの両方に対応するため、家のコンセントで使う時間と、走行中の車の電源で使う時間を同じ庫で分けられる点が、小型モデルとして実用的なところです。
③ 9.5kgの質量と40Wの定格消費電力
質量は9.5kgで、定格内容積14.5Lに対してやや重めの数値です。定格消費電力は40Wで、家庭用と車載用のどちらの電源でも同じ本体を使えます。1〜2泊の車泊まりや日帰りキャンプのような短期の用途なら運べる範囲に収まります。長期の滞在や複数人分の食材には、ACX35GやCFX5のような大容量モデルのほうが合います。
まとめ
車載とキャンプを1台で済ませるなら、モビクールMCG15は現実的な一台です。AC100VとDC12V・24Vの両方に対応し、+12°Cから-20°Cまで温度を変えられ、350ml缶19本の飲料を保冷できます。ただし質量は9.5kgで、14.5Lの庫に対して重めの数値であり、複数人分の食材は大容量モデルのほうが合う構成です。
あわせて比較したいシリーズ
スペック比較(項目×機種・全2機種)
| 項目 | MCG15BL | MCG15WH |
|---|---|---|
| 商品画像 | ||
| 参考価格(税込) | ¥36,084楽天・楽天ビック(ビックカメラ×楽天)(2026-09-29) | ¥36,084楽天・楽天ビック(ビックカメラ×楽天)(2026-09-29) |
| 定格内容積 | 定格内容積 14.5L (350ml缶 19本) | 定格内容積 14.5L (350ml缶 19本) |
| 温度範囲 | +12°C ~ -20°C | +12°C ~ -20°C |
| 入力電源 | AC100V / DC12V・24V | AC100V / DC12V・24V |
| 本体サイズ | 587 × 344 × 261 mm | 587 × 344 × 261 mm |
| 庫内サイズ | - | - |
| 質量 | 9.5Kg | 9.5Kg |
| 定格消費電力 | 40W | 40W |
| 冷媒 | - | - |
| 騒音 | - | - |
| バッテリー容量 | - | - |
| アプリ対応 | - | - |
| 急速冷却 | - | - |
| 保証 | - | - |
| 購入・公式リンク | Amazonで探す楽天で探す公式サイト | Amazonで探す楽天で探す公式サイト |
スペックは公式表記を原文のまま掲載(確認日 2026-09-28)。「-」は公式表記の未確認項目です。出典は各欄の「公式サイト」リンク(source_url)を参照。参考価格は楽天上の実売価格(取得日 2026-09-29)を表示し、実売が無い機種は公式ストア価格・希望小売価格(税込)にフォールバックします。