商品概要
4つの容量を揃え、肩掛けから背負い型まで用途で選び分けるYETIのソフトクーラー
特徴
約7.5Lから約17Lまでの4モデルで構成され、HopperFlip 8/12/18に、背負って使えるHopper M12が加わります。自重は1.2kgから2kgまでで、モデルごとに差があります。同じYETIのDaytripが容量3.92Lから6Lなのに対し、Hopperは3万円台後半から5万円台の価格帯で、一段広い中身を担います。Roadieが56Lまで広げられる範囲には及ばず、YETIのソフトクーラーの中では中間の位置に立っています。
こんな人におすすめ
- ひとりで行く場面:一人で歩く用途を想定したモデルがあり、肩に掛けて出発する使い方が前提になります
- 仲間とのピクニック:数人分の食事と飲み物で出かける用途を想定したモデルです
- 背負って歩く移動:バックパックとして使える型が1つ含まれ、歩く移動を前提に置かれています
- 容量で4段階:約7.5L、約11L、約12L、約17Lの並び。Daytripの3.92L〜6Lとは別の用途です
注目したい3つのポイント
① 容量は4段階に並ぶ
容量の記載は4つで、約7.5L、約11L、約12L、約17L。選ぶ基準は「何人分か」になります。公式の説明では、数人分のピクニック用と、グループ全員分のお弁当と6本セットの飲料を詰められる寸法が挙げられ、どのモデルの説明かは公式頁の対応を確認したいところです。
② 外形寸法から読む置き場所
4モデルの外形寸法は幅31.5cmから44.9cm、奥行20.3cmから29.2cm、高さ26.8cmから40.6cm。幅に対して奥行が浅い薄型の造りで、内寸の記載も4種ありますが、外寸との差は幅方向でばらついており、1件は有効空間の表記かは公式頁の記載がありません。収まるかどうかではなく、入る中身の量で選ぶのが順序です。
③ 最大でも約17Lの上限
4モデルの最大でも約17Lで、同じYETIのハード系クーラー、Roadieは7Lから56Lまで7種が揃う。入れたい物の量が多ければRoadieのほうが幅は広い。容量だけで選ぶ場面では、上限が17Lである点を前提にすると外しません。肩掛けで運ぶか、背負って歩くかで必要になるモデルが変わります。
まとめ
4モデルの容量は約7.5Lから17Lまでで、モデル数が少なく、容量の差がそのまま用途の差になります。選ぶ基準は中身の量と運ぶ手段で、HopperはDaytripとRoadieの中間の帯を埋めます。ただし最大容量でも自重は2kgで、中身を加えると肩の負担は自重だけでは読み取れず、価格は3万円台後半から5万円台で、往復だけの使い方には出費が重くなります。
あわせて比較したい機種
スペック(製品別・全4件)
| 項目 | HopperFlip® 8クーラーバッグ | HopperFlip® 12クーラーバッグ | Hopper® M12クーラーバックパック | HopperFlip® 18クーラーバッグ |
|---|---|---|---|---|
| 商品画像 | - | - | - | |
| メーカー希望小売価格(税込) | ¥37,510 | ¥46,860 | ¥51,590 | ¥56,320 |
| 実売価格(税込) | - | - | ¥64,980楽天・パームスアメリカ | - |
| 種別 | ソフトクーラー | ソフトクーラー | ソフトクーラー | ソフトクーラー |
| 容量(原文表記) | 約7.5L | 約11L | 約12L | 約17L |
| 容量(L) | 7.5L | 11L | 12L | 17L |
| 自重 | 1.2kg | 1.4kg | 2kg | 2kg |
| 内寸 | 約 幅26.2 x奥行17.2 x高さ20.2 | 約 幅28.9 x奥行21.7 x高さ24.1 | 約 幅26.6 x奥行15.8 x高さ34 | 約 幅37 x奥行22.1 x高さ25.4 |
| 外寸 | 約 幅31.5 x奥行21.8 x高さ26.8 | 約 幅36.2 x奥行27.1 x高さ30.5 | 約 幅43.1 x奥行20.3 x高さ40.6 | 約 幅44.9 x奥行29.2 x高さ32.5 |
| 断熱・素材 | - | - | - | - |
| パーツ・セット内容 | - | - | - | - |
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