商品概要
つぶれやすい昼食と冷たい飲料を一緒に運べるYETIの4点構成の小型ソフトクーラー群
特徴
Daytrip ランチ/トートは、3Lと5Lのランチボックス、6Lのランチバッグ、14Lトートバッグの4点で構成されるソフトクーラーです。容量の記載があるのはランチボックスの約3.92L、約5.46Lとランチバッグの約6Lで、14Lトートバッグは容量・自重・寸法の記載がありません。参考価格は5Lが7千円台、6Lが1万2千円台、14Lが2万円台で、3Lはカラーにより価格が異なります。同門のHopper ソフトクーラーやRoadie クーラーボックス、YETI Tank 断熱アイスバケットとの比較では求めやすい価格帯に位置します。公式サイトに発売年の記載はありません。
こんな人におすすめ
- 少量の昼食や飲料をまとめて運びたい場合
- 小型の容量構成から自分に合う大きさを選びたい場合
- 同門の上位ラインより求めやすい価格帯で探している場合
- キャンプやピクニックで食材や飲料を持ち運ぶ場面が多い場合
注目したい3つのポイント
① 小型4点で選べる容量構成
容量が示されているのはランチボックスの約3.92Lと約5.46L、ランチバッグの約6Lの3点で、シリーズ内ではこの3点だけが数値を持ちます。自重は0.53kgから0.66kg、14Lトートバッグは容量・自重・寸法の記載がありません。内寸は内側の奥行が外寸を上回る記載があり、照合できないため本文では使っていません。
② 少量運搬に絞った収まり方
外寸は約 幅24.1 x奥行12.2 x高さ21(3L)、約 幅28.5 x奥行13.5 x高さ21(5L)、約 幅17 x奥行22.5 x高さ26.2(6L)まで幅があります。いずれも少量の昼食や飲料を運ぶことを想定した大きさで、冷たい状態を保つことや、つぶれやすい食品の形を保つ配慮が公式で説明されています。
③ 同門の大型ラインとの価格帯の違い
ラインアップ全体の中では、Hopper ソフトクーラーやRoadie クーラーボックスより小さく求めやすい内容です。YETI Tank 断熱アイスバケットとの比較でも求めやすい価格帯に位置します。大量の食材をまとめる用途には容量が足りないので、運ぶ量から選ぶ必要があります。
まとめ
Daytrip ランチ/トートは、少量の昼食や飲料をまとめて運ぶための小型ソフトクーラー4点です。容量・自重・寸法の記載は3点だけで、14Lトートバッグは数値の記載がありません。同門の大型ラインより求めやすい価格帯にありますが、大量の食材をまとめる用途には容量が足りません。内寸の記載もないため、中身の収まりは外寸から推測するしかない点も難点です。
あわせて比較したい機種
スペック(製品別・全4件)
| 項目 | Daytrip® 3Lランチボックス | Daytrip® 5Lランチボックス | Daytrip® 6Lランチバッグ | Daytrip® 14Lトートバッグ |
|---|---|---|---|---|
| 商品画像 | - | - | - | - |
| メーカー希望小売価格(税込) | - | ¥7,150 | ¥12,320 | ¥20,020 |
| 実売価格(税込) | - | - | - | - |
| 種別 | ソフトクーラー | ソフトクーラー | ソフトクーラー | ソフトクーラー |
| 容量(原文表記) | 約3.92L | 約5.46L | 約6L | - |
| 容量(L) | 3.92L | 5.46L | 6L | - |
| 自重 | 0.53kg | 0.64kg | 0.66kg | - |
| 内寸 | 約 幅22.6 x奥行19.5 x高さ9 | 約 幅27.5 x奥行19 x高さ10.5 | 約 幅13.2 x奥行19.1 x高さ23 | - |
| 外寸 | 約 幅24.1 x奥行12.2 x高さ21 | 約 幅28.5 x奥行13.5 x高さ21 | 約 幅17 x奥行22.5 x高さ26.2 | - |
| 断熱・素材 | - | - | - | - |
| パーツ・セット内容 | - | - | - | - |
| 購入・公式リンク | Amazonで探す楽天で探す公式スペック | Amazonで探す楽天で探す公式スペック | Amazonで探す楽天で探す公式スペック | Amazonで探す楽天で探す公式スペック |
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