商品概要
上部をロールダウンしてバックルで留める、飲料と食材を5Lに収めて運ぶサーモスのソフトクーラー
特徴
保冷は断熱構造が担い、500〜600mlのペットボトルが縦に入ります。ロールトップは上部を折って固定する方式なので、積み込んだ荷は運んでいる間はそのまま、止まってからまとめて中身を出せます。500〜600mlが収まる点は、飲料まとめだけでなく、弁当も運ぶサブ用途に使えます。飲料と食材の順番を決めておけば、詰め替えの手間も減ります。5Lは、同社のソフトクーラー類が5〜10Lを並べるなかでは容量の小さい側に当たります。バックルは掛け目を兼ねるので、置場面がないときの仮留めにも使えます。
こんな人におすすめ
- 500〜600mlのペットボトルが縦に入るため、飲料をまとめて積み込めます。
- ロールトップの開閉は、出し入れのたびに口を広げ直す手間を減らします。
- 約5Lの容量なら、飲料を中心に食材や保冷剤をあわせて詰められます。
- バックルで留めて掛けられるので、持ち手とは別の掛け方も選べます。
注目したい3つのポイント
① 5Lの内側を、縦のボトルで測る
公称容量は約5Lで、内寸は公開されていません。基準になるのは500〜600mlのペットボトルが縦に入るという一文です。縦に並べた飲料の分だけ空きが残るので、残りを食材や保冷剤にどう割り振るかを詰めの段階で決めておくと、5Lという数字が使い方の目盛として働きます。
② 5〜10Lの並びの中で、5Lの立ち位置
本品は1件だけで、シリーズ内の容量構成は5Lの一単位です。同社のソフトクーラー類は5〜10Lを並べるため、並べると小さい側になります。保冷ラウンドトートバッグ(REU-001)やスポーツ保冷バッグ(REY-003)は容量の記載がないため、収まりを数値で突き合わせるときは、本品の5Lが基準になります。
③ ロールトップの開閉と、バックルの掛け目
ロールトップは上部を折って留める方式で、バックルには留め手と同じ掛け目も備わっています。積み込んだ荷は運っている間はそのまま、止まってからまとめて中身を出せます。縦に入れたボトルは立ったまま引き出せるため、減った分だけ手前に寄せれば詰め直せます。仮留めとしても使えるので、置場面がない場面の応急処置に使えます。
まとめ
ロールトップの開閉と500〜600mlの縦収まりを備えた5Lは、飲料中心の運搬を扱う場面で扱いやすい一点です。この1件だけの容量なので、選び方はほぼ容量で決まり、5〜10Lを扱う同社ソフトクーラーの小さい側に当たります。一方、希望小売価格も内寸も公式ページに記載がなく、保冷時間もシリーズ間で数値対比しにくいため、実売価格と実物での確認が前提になります。
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