商品概要
飲料6本ぶんの容量と0.3kgの軽さを併せ持つ、サーモスの保冷ラウンドトートバッグ RFJ-001
特徴
外寸31.0×11.5×27.0のトート型に約5.8Lを収め、500mlペットボトルは最大6本まで入ります。冷えた飲料や食材を運ぶためのソフトクーラーで、軽いぶん片手で運べます。中身の冷たさを保つのは、複数の材質を組み合わせた5層断熱構造(アイソテック2)です。底びょうとアルミ製のカラビナ、芝生の上で底が濡れても汚れにくいはっ水加工の生地など、屋外で使う場面を見据えた作りになっています。サーモスのソフトクーラーでは、このモデルが5,500円台の現行ラインアップで、シリーズ内の容量は5.8Lの1点に限られます。
こんな人におすすめ
- 500mlペットボトルを6本まで収められる約5.8Lの容量
- 0.3kgの自重で、立ち止まっていても片手で持ち替えられる
- 5層断熱構造(アイソテック2)で冷えた中身を守る
- アルミ製のカラビナと底びょうで、手ぶらでの移動と置き場に配慮
注目したい3つのポイント
① 外寸と容量から見た収まり方
外寸は31.0×11.5×27.0と提示され、約5.8Lの容量に500mlペットボトルを6本収められます。6本は合計3L相当なので、飲料だけでなく食材や小さい容器を足す余地も残されています。丸型という形状から飲料の積み方をイメージしやすい一方、内寸は公式頁に記載がなく、実際に使える深さの目安までは読み取れません。
② 持ち運びに備えた軽さと底びょう
自重は0.3kgで、飲料6本分を詰めても片手で運べる重さです。アルミ製のカラビナが付き、ボールケースやキャップを掛けられます。底にはびょうが付いており、濡れた芝生の上に置いても底が汚れにくくなっています。外寸は31.0×11.5×27.0で、寸法欄の注記は高さに持ち手を含まないと説明されています。
③ 冷えた中身を守る構造とは
5層断熱構造(アイソテック2)は、複数の材質を組み合わせて冷たさをキープする構造と説明されています。メーカーは外気温40℃の条件下でペットボトル単体との比較を行い、保冷力に違いが現れると説明しています。ただし試験条件はメーカーごとに異なるため、他製品と保冷時間の数値を直接比べるのは避けたほうが安全です。
まとめ
飲料を中心に運ぶ場面なら、約5.8Lの容量と0.3kgの自重は扱いやすい組合せです。丸型トートに5層断熱構造を備え、アルミ製のカラビナでボールケースやキャップを掛け、底びょうで濡れた芝生の上にも置けるため、置き場のある場所でも扱いやすく動けます。ただし内寸の記載がないため、中身の見え方は事前に判断できません。飲料中心の移動には試しやすい一台です。
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