商品概要

スノーピーク システムクーラーの商品画像
メーカー希望小売価格(税込)
¥24,200〜¥39,600
全2件
実売価格(税込)
¥21,307〜¥33,660
楽天

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外寸と容量の関係を数字で押さえた比較の起点となる、スノーピークのシステムクーラー

特徴

ハード系の保冷箱としてこのシリーズがあり、ラインアップはシステムクーラー62とシステムクーラー インナー19の2点だけです。容量は62Lの表記があり、自重は製品によって1.5〜3.4kgと記載されています。同じメーカーには容量38Lのハードロッククーラーと13〜47Lのソフトクーラーがあり、位置づけは容量と外寸を測って判断します。保冷効力の数値は試験条件がメーカーごとに異なるため並べず、外寸と容量、断熱の素材構成から整理します。2万4千円台から3万9千円台の帯に並ぶシリーズです。

こんな人におすすめ

注目したい3つのポイント

① 外寸と容量の関係が選ぶ順番を決める

外寸は520×420×430(h)mmと365×275×365(h)mmの2通りで、底面の広さと高さの組合せが異なります。シリーズには62Lの表記があり、底面の広さで置く面積が変わります。内寸は公式頁に記載がないため、実際に入る量は実機の寸法を測って確かめるしかありません。

② 断熱と素材の並びが外から入る熱を抑える

素材欄は、62がポリエステル両面TPUラミネートとナイロンにEVAフォーム、PUフォーム、アルミ蒸着エアシート。19は同じ構成からEVAフォームが抜け、POMが加わります。どの部位にどの素材が使われているかは公式頁の記載がなく、断熱の厚みの記載もありません。

③ 自重1.5〜3.4kgが運用の決め手になる

自重は1.5〜3.4kgと記載があり、同じシリーズでも1.5kgと3.4kgに分かれます。重いほうは中身を詰めると更に重さが増すため、置く場所と運ぶ距離を先に考えておく必要があります。パーツ・セット内容の記載がなく、附属品で容量が増える判断はできません。

まとめ

2点のうち底面の広いほうは520×420×430(h)mmで、62Lの表記と1.5〜3.4kgの自重の範囲から、車内の平らな場所に置く前提で検討できます。素材欄はTPUラミネートとナイロン、フォーム、アルミ蒸着エアシートの組合せで、素材構成重視の判断材料になります。内寸も附属品の記載もなく、実物を見る前の判断材料は限られます。

あわせて比較したい機種

スペック(製品別・全2件)

項目システムクーラー 62システムクーラー インナー 19
商品画像スノーピーク システムクーラー システムクーラー 62スノーピーク システムクーラー システムクーラー インナー 19
メーカー希望小売価格(税込)¥39,600¥24,200
実売価格(税込)¥33,660楽天・ナチュラム 楽天市場支店¥21,307楽天・ナチュラム キャンプ専門店
種別保冷箱(ハード)保冷箱(ハード)
容量(原文表記)62L-
容量(L)62L-
自重3.4kg1.5kg
内寸--
外寸520×420×430(h)mm365×275×365(h)mm
断熱・素材ポリエステル両面TPUラミネート、ナイロン、EVAフォーム、PUフォーム、アルミ蒸着エアシートポリエステル両面TPUラミネート、ナイロン、PUフォーム、アルミ蒸着エアシート、POM
パーツ・セット内容--

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確認日 2026-09-28