商品概要
外寸と容量の関係を数字で押さえた比較の起点となる、スノーピークのシステムクーラー
特徴
ハード系の保冷箱としてこのシリーズがあり、ラインアップはシステムクーラー62とシステムクーラー インナー19の2点だけです。容量は62Lの表記があり、自重は製品によって1.5〜3.4kgと記載されています。同じメーカーには容量38Lのハードロッククーラーと13〜47Lのソフトクーラーがあり、位置づけは容量と外寸を測って判断します。保冷効力の数値は試験条件がメーカーごとに異なるため並べず、外寸と容量、断熱の素材構成から整理します。2万4千円台から3万9千円台の帯に並ぶシリーズです。
こんな人におすすめ
- 2点から選べる システムクーラー62とインナー19の構成で、容量62Lと自重1.5〜3.4kgが判断材料
- 底面の広さが違う 外寸520×420×430(h)mmと365×275×365(h)mmが並び、置き場を選べる
- 素材欄が明記されている ポリエステル両面TPUラミネートとナイロン、フォーム、アルミ蒸着エアシート
- 内寸が未掲載 公式頁に内寸の記載がないため、寸法を測っておいてから選ぶ
注目したい3つのポイント
① 外寸と容量の関係が選ぶ順番を決める
外寸は520×420×430(h)mmと365×275×365(h)mmの2通りで、底面の広さと高さの組合せが異なります。シリーズには62Lの表記があり、底面の広さで置く面積が変わります。内寸は公式頁に記載がないため、実際に入る量は実機の寸法を測って確かめるしかありません。
② 断熱と素材の並びが外から入る熱を抑える
素材欄は、62がポリエステル両面TPUラミネートとナイロンにEVAフォーム、PUフォーム、アルミ蒸着エアシート。19は同じ構成からEVAフォームが抜け、POMが加わります。どの部位にどの素材が使われているかは公式頁の記載がなく、断熱の厚みの記載もありません。
③ 自重1.5〜3.4kgが運用の決め手になる
自重は1.5〜3.4kgと記載があり、同じシリーズでも1.5kgと3.4kgに分かれます。重いほうは中身を詰めると更に重さが増すため、置く場所と運ぶ距離を先に考えておく必要があります。パーツ・セット内容の記載がなく、附属品で容量が増える判断はできません。
まとめ
2点のうち底面の広いほうは520×420×430(h)mmで、62Lの表記と1.5〜3.4kgの自重の範囲から、車内の平らな場所に置く前提で検討できます。素材欄はTPUラミネートとナイロン、フォーム、アルミ蒸着エアシートの組合せで、素材構成重視の判断材料になります。内寸も附属品の記載もなく、実物を見る前の判断材料は限られます。
あわせて比較したい機種
スペック(製品別・全2件)
| 項目 | システムクーラー 62 | システムクーラー インナー 19 |
|---|---|---|
| 商品画像 | ||
| メーカー希望小売価格(税込) | ¥39,600 | ¥24,200 |
| 実売価格(税込) | ¥33,660楽天・ナチュラム 楽天市場支店 | ¥21,307楽天・ナチュラム キャンプ専門店 |
| 種別 | 保冷箱(ハード) | 保冷箱(ハード) |
| 容量(原文表記) | 62L | - |
| 容量(L) | 62L | - |
| 自重 | 3.4kg | 1.5kg |
| 内寸 | - | - |
| 外寸 | 520×420×430(h)mm | 365×275×365(h)mm |
| 断熱・素材 | ポリエステル両面TPUラミネート、ナイロン、EVAフォーム、PUフォーム、アルミ蒸着エアシート | ポリエステル両面TPUラミネート、ナイロン、PUフォーム、アルミ蒸着エアシート、POM |
| パーツ・セット内容 | - | - |
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