商品概要
氷点下パックから飲料まで、5Lから41Lまで3つの外寸で選ぶロゴスのソフトクーラー
特徴
LOGOS スタンダード トートシリーズは、ソフトクーラー3モデルで構成され、容量は約5L、約17L、約41Lに分かれます。幅は34cm、50cm、65cmと段階的に広がり、容量の差がそのまま外寸の差に出ています。氷点下パックは別売りで、MにはパックM、LにはパックL、XLにはパックXLが入る設計です。最小の5Lはお弁当向き、中間の17Lは買い物帰りの食品を、41Lは飲料や食材をまとめて運ぶ量で選ぶ形になります。同門ではセルフインフレートクーラーと価格帯が重なり、SNOOPY ソフトクーラーや氷点下パック抗菌・デザインクーラーより上側に寄った帯に位置します。
こんな人におすすめ
- 5L・17L・41Lの3段階から、運ぶ量で選びたい人
- 別売りの氷点下パックと組み合わせたい人
- トートでもリュックでも運べる構成(L・XL)が欲しい人
- 0.25kg〜0.75kgの重さを重視したい人
注目したい3つのポイント
① 容量の差は内寸の数字に出る
外寸の高さは19cm、31cm、43cm、内寸は幅32/20×奥行10×深さ16cm、幅48/26×奥行18×深さ28cm、幅63/46×奥行18×深さ40cmです。幅の差(開口部と底面)はMが12cm、Lが22cm、XLが17cm。Mは奥行10cmと浅く、公式が最小サイズをお弁当向きとする也与えられた寸法と合います。
② 断熱材と内側の仕上げ
記載されている素材はポリエステル、EPE、PEVAの3種です。EPEは発泡したポリエチレンの断熱材で、10mm厚の断熱材で保冷力を高める設計との記載があります。内側の生地には抗菌加工、外側には撥水加工の記載があり、庫内に保冷材を入れるポケットも設けられると説明されます。
③ 保冷剤との組み合わせ方
氷点下パックは別売りで、MにはパックM、LにはパックL、XLにはパックXLが入るとの記載があり、容量の差に合わせて組み合わせる前提になっています。LとXLはトートでもリュックでも運べる構成で、持つ場面と歩いて運ぶ場面を1本でまかなえます。自重は0.25kgから0.75kgの範囲です。
まとめ
5L・17L・41Lの3段階と、L・XLのトート/リュックの使い分けが選ぶ理由になります。選ぶ前に外寸と内寸の公称値を比べておくと、収まりが想像できます。ただし2WAYはLとXLのみで、Mはミニのトート1種類で、氷点下パックも別売り。公式は庫内への水の直入れを控えているため、氷や水をそのまま入れる使い方は前提になりません。
あわせて比較したい機種
スペック(製品別・全3件)
| 項目 | LOGOS スタンダード トートクーラー M | LOGOS スタンダード トートリュック クーラー L | LOGOS スタンダード トートリュック クーラー XL |
|---|---|---|---|
| 商品画像 | - | - | - |
| メーカー希望小売価格(税込) | ¥5,480 | ¥6,980 | ¥7,980 |
| 実売価格(税込) | - | - | - |
| 種別 | ソフトクーラー | ソフトクーラー | ソフトクーラー |
| 容量(原文表記) | (約)5L | (約)17L | (約)41L |
| 容量(L) | 5L | 17L | 41L |
| 自重 | 0.25kg | 0.5kg | 0.75kg |
| 内寸 | (約)幅32/20×奥行10×深さ16cm | (約)幅48/26×奥行18×深さ28cm | (約)幅63/46×奥行18×深さ40cm |
| 外寸 | (約)高さ19×幅34/22×マチ幅20cm | (約)高さ31×幅50/28×マチ幅20cm | (約)高さ43×幅65/48×マチ幅20cm |
| 断熱・素材 | ポリエステル、EPE、PEVA | ポリエステル、EPE、PEVA | ポリエステル、EPE、PEVA |
| パーツ・セット内容 | - | - | - |
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