商品概要
南京錠とワイヤー付き、書類用と印章用の大小メッシュポケットを備えた55L置き配用ハードクーラー
特徴
ロゴスの保冷箱(ハード)はこの1件だけで、2万円未満の価格帯に収まっている。置いておくことを前提にした造りで、南京錠による防犯も想定されています。3〜40Lの9件を持つ「ハイパー氷点下クーラー」より一段大きな55Lの箱で、3Lの氷点下パック・クールキーパーとは用途が別で、断熱・防犯・耐久性を1台にまとめているのが特徴です。「サーモテクト 氷点下クーラー」が30〜50Lで2万円台後半から並ぶなら、この1件は価格を抑えた側に位置します。
こんな人におすすめ
- 55Lの収まり——同門の氷点下クーラーより一段大きな箱
- 南京錠とワイヤー——置いておく前提の造りで防犯を意識。屋外前提の造りです
- 大小2つのメッシュポケット——書類類と印章類を中身と分けられる
- 2万円未満——上位の氷点下クーラーより手前の価格帯
注目したい3つのポイント
① 外寸と容量の噛み合わせ
外寸は約幅50×マチ幅37×高さ39cm、容量は約55Lと公式頁に示されています。内寸は約幅45×奥行35×深さ35cmで、外寸との差が壁とマチの余裕に相当します。3〜40Lの氷点下クーラーより一段大きな箱なので、買い物した食材と飲料をまとめて入れられます。自重は2.1kgと軽い部類なので、置き場所までの搬入は車までが現実的です。
② 断熱と素材の構成
断熱・素材はポリエステル、ターポリン、PU、PEVA、PPの5種。生地と合成帆布に、ポリウレタン、エチレンビニルアセタート、ポリプロピレンを組み合わせた構成で、公式頁が掲げるのは断熱・防犯・耐久性。外部との熱の出入りを抑えて冷えた状態を保つのは断熱の役目だが、保冷時間の数値は掲載されておらず、比較の軸には置いていない。
③ 置いておく前提の造りとポケット
南京錠とワイヤーに加え、書類用の大型メッシュポケットと印章用の小型メッシュポケットが付く。飲食物と同じ場所に書類が入らないため、探しやすい。自重は2.1kgで、地面に置いて保管する前提の製品です。置き配用を名乗っているだけ、使う場所はほぼ決まっており、屋内の保管が中心になります。
まとめ
容量約55L、外寸約幅50×マチ幅37×高さ39cmの置き配用クーラーで、2万円未満の価格帯に入る。南京錠とワイヤー、書類用と印章用のポケットが備わり、置いたまま保管する場面を想定した作り。中身は3〜40Lの氷点下クーラーより多く入りますが、2.1kgの自重に内容物が加わる点は事前に見積もっておいてから、置く場所を決めて選ぶほうが、日常の出入りに合います。
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