商品概要
保冷パックを2〜3枚同梱し、12〜40Lの3サイズ
特徴
単体の「ハイパー氷点下クーラー」ラインが3〜40Lで並ぶなか、この3本はそのシリーズに氷点下パックを足したセット。氷点下パック専用に設計し、一般の保冷剤との併用も想定されています。容量は約12L・約20L・約40Lの3段で、外寸は約幅30×奥行24×高さ24cmから幅43×奥行35×高さ35cmまでです。自重は0.9kg〜1.95kgで2kgを切る範囲に収まります。同じロゴスの「サーモテクト 氷点下クーラー」が30〜50Lで上の価格帯にあるのに対し、このセットは2万円未満で選べます。
こんな人におすすめ
- 保冷パックを別買いせずに始めたい人に。MとLは2枚、XLは3枚が同梱されます。
- 飲料と保冷剤を同じ箱に詰めたい用途に。氷点下パック前提の設計です。
- 自重0.9〜1.95kgの範囲に収まり、車に積んで運ぶ前提で扱いやすい構成です。
- 30〜50Lの同ブランド上位ラインへ向かう前の選択肢として、2万円未満で選べます。
注目したい3つのポイント
① 外寸と容量の3段階で変わる、中の空き方
約12Lは約30×24×24cm、約20Lは約39×30×29cm、約40Lは約43×35×35cmで、段差のはっきりした構成です。飲み物と保冷剤だけなら12L、家族の分まで入れるなら20L、車に積み込む食材と飲料をまとめて運ぶなら40L、と容量の刻みがそのまま用途の広さになります。自重は2kgを切るため、車に積んで使えます。
② 氷点下パックの同梱で変わる中身
MとLには2枚、XLには3枚の氷点下パックが同梱され、氷点下パックを前提に設計された保冷箱になっています。一般の保冷剤との併用も想定されているため、パックの冷力と箱の容量のどちらを優先するかで中身を決めます。20Lで飲料を中心に据えるか、40Lで家族分をまとめるかで、中身の見通しが変わります。
③ 断熱・素材の欄で分かること、分からないこと
欄にはEVA、PP、PE、PVC、ナイロンの5種が挙がっています。複数素材を合わせた構成ですが、どの部位にどちらを配したかは記載がありません。断熱の厚みも評価値も示されていないため、冷え方の差をこの欄だけで比較することはできません。パーツ・セット内容の欄は空欄で、同梱品の記載もありません。
まとめ
氷点下パックが同梱された12L・20L・40Lの3段階で、保冷剤を別買いせずに始められます。自重は0.9〜1.95kgで、車に積んで使う範囲に収まります。内寸の余裕は機種でまちまちなので、容量の数字だけでなく内寸も確かめて中身の見通しを立てたいところです。保冷時間の記載はサイズごとに違うため、比較軸にはしていません。
あわせて比較したい機種
スペック(製品別・全3件)
| 項目 | 【ロゴスショップ限定】ハイパー氷点下クーラーM+氷点下パック2枚セット | 【ロゴスショップ限定】ハイパー氷点下クーラーL+氷点下パック2枚セット | 【ロゴスショップ限定】ハイパー氷点下クーラーXL+氷点下パック3枚セット |
|---|---|---|---|
| 商品画像 | - | - | - |
| メーカー希望小売価格(税込) | ¥12,000 | ¥15,800 | ¥18,900 |
| 実売価格(税込) | - | - | - |
| 種別 | 保冷箱(ハード) | 保冷箱(ハード) | 保冷箱(ハード) |
| 容量(原文表記) | (約)12L | (約)20L | (約)40L |
| 容量(L) | 12L | 20L | 40L |
| 自重 | 0.9kg | 1.5kg | 1.95kg |
| 内寸 | (約)幅26×奥行21×深さ22cm | (約)幅33×奥行26×深さ24cm | (約)幅41×奥行31.5×深さ31cm |
| 外寸 | (約)幅30×奥行24×高さ24cm | (約)幅39×奥行30×高さ29cm | (約)幅43×奥行35×高さ35cm |
| 断熱・素材 | EVA、PP、PE、PVC、ナイロン | EVA、PP、PE、PVC、ナイロン | EVA、PP、PE、PVC、ナイロン |
| パーツ・セット内容 | - | - | - |
| 購入・公式リンク | Amazonで探す楽天で探す公式スペック | Amazonで探す楽天で探す公式スペック | Amazonで探す楽天で探す公式スペック |
購入・公式リンク
PR: 当サイトはアフィリエイト広告(Amazon・楽天)を利用しています。