商品概要
立てたまま運べる縦長形状で車載時にも収まりやすい大容量保冷ハード箱の二サイズ展開
特徴
ハイパー氷点下クールボックス・スリップリッドはロゴスの保冷箱(ハード)で、40L前後と55L前後の二型から選べます。同門のホイールクーラー45Lと比べると容量の選択肢が広く、下位のサーモテクト氷点下クーラーなどからの買い替え候補になります。価格帯は下位系列より高めに位置し、外寸と容量のバランスや断熱の組み立てを重視して選ぶ場合に検討しやすい仕上がりです。キャンプや車中泊で食材と飲み物をまとめて冷やしたいときに確かめたい系列です。
こんな人におすすめ
- 立てて運べる収まりを重視し、飲料を縦置きでまとめたいときに候補になります
- 車載しやすい縦長外寸を重視し、幅を抑えて積みたいときに検討しやすいです
- ふたの開閉の簡略化を重視し、留め具の操作を減らしたいときに確かめたいです
- 光を跳ね返す外装を重視し、日差しの下での置き方を工夫したいときに見比べたいです
注目したい3つのポイント
① 縦長外寸と二つの容量で置き場所を決めやすくする
系列は40L前後と55L前後の二型で、外寸は奥行と高さをそろえて幅だけが変わります。内寸は深さが確保され、2L飲料を立てたまま複数本入れられます。40L前後では飲料9本前後と保冷剤の併置が目安になり、55L前後では飲料12本前後と保冷剤の併置が目安になります。車内やテント脇の幅に合わせて選び分けられます。
② 蓋が滑り込む構造で開閉の手間を抑える
ふたは本体のくぼみに滑り込ませて閉じる仕組みで、留め具の操作を増やさずに密閉しやすくしています。開閉は持ち上げて動かす動作が中心になり、出し入れの手順を簡略化しやすくしています。調理や配膳で開閉を繰り返す場面でも、手順が膨らみにくい組み立てです。
③ 素材の重ね合わせで冷たさの持ちを支える
ポリエステルやEPS、EVAなど複数の素材を重ねた半硬質の外殻で、形を保ちながら持ち運びやすくしています。自重は4kg台前半から5kg前後に収まり、容量に対して扱いやすい重さにまとめられています。表地は光を跳ね返す銀色で、日差しの下での温度上昇を抑える発想が採られています。
まとめ
ハイパー氷点下クールボックス・スリップリッドは縦長形状で置き場所を選びやすく、開閉の手順を抑えながら飲料と食材をまとめて冷やせる保冷箱です。同門の下位と比べると高めの価格帯になるため、予算との兼ね合いの確認は必要です。容量と外寸のバランスを優先する場合に検討しやすい選択肢で、同門の容量違いと見比べながら二型から選べます。
あわせて比較したい機種
スペック(製品別・全2件)
| 項目 | ハイパー氷点下クールボックス・スリップリッド 40 | ハイパー氷点下クールボックス・スリップリッド 55 |
|---|---|---|
| 商品画像 | ||
| メーカー希望小売価格(税込) | ¥39,000 | ¥48,000 |
| 実売価格(税込) | ¥39,000楽天・ニッチ・リッチ・キャッチ | ¥48,000楽天・べりはやっ!楽天市場店 |
| 種別 | 保冷箱(ハード) | 保冷箱(ハード) |
| 容量(原文表記) | (約)40L | (約)55L |
| 容量(L) | 40L | 55L |
| 自重 | 4.2kg | 5kg |
| 内寸 | (約)幅35×奥行28×深さ42cm | (約)幅47×奥行28×深さ42cm |
| 外寸 | (約)幅52×奥行42×高さ52cm | (約)幅65×奥行42×高さ52cm |
| 断熱・素材 | ポリエステル、EPS、EVA、PVC、PE | ポリエステル、EPS、EVA、PVC、PE |
| パーツ・セット内容 | - | - |
| 購入・公式リンク | Amazonで探す楽天で探す公式スペック | Amazonで探す楽天で探す公式スペック |
メーカー公称の記載(原文)
ハイパー氷点下クールボックス・スリップリッド 40
ハイパー氷点下クールボックス・スリップリッド 55
購入・公式リンク
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