商品概要
ハンドルで持ち歩く5Lのポリプロピレン製クーラーで、幅26.5cmの外寸に0.6kgの軽さ
特徴
ロゴスの保冷箱(ハード)で、現行ラインアップは5Lの1本だけ。0.6kgの自重とハンドルという構成は、買い物帰りからピクニックまで、その日のうちに中身を持ち出せる使い方を想定しています。公式ページでは5Lのピクニッククーラーとして、ちょっとしたお出かけ向けと案内されています。同じロゴスの保冷箱では、アスレジャークーラーが9〜14L、LOGOSアウトドアクーラーSが9L、ハイパー氷点下クーラーが3〜40Lと容量差が大きく、価格帯も今回の5Lが最も低い水準に来ています。
こんな人におすすめ
- 1台でまとめられる日帰り:5Lの容量は、飲料と食材を一緒に収められる広さです。
- 0.6kgの自重:保冷箱として軽い部類の重量で、持ち歩くことを前提にした製品です。
- ハンドル付き:公式ページに記載がある通り、ハンドルが標準で備わっています。
- 単一の5L構成:ロゴスの保冷箱のなかで最も小さい容量帯です。
注目したい3つのポイント
① 26.5cmの外寸と、5Lの関係
外側は(約)幅26.5×奥行18.2×高さ17.5cm、内側は(約)幅19.5×奥行12.5×深さ13cmと記載されています。5Lの容量に対して幅26.5cmの外寸があり、アスレジャークーラー(9〜14L)やLOGOSアウトドアクーラーS(9L)に比べて小さいサイズです。量よりその日のうちの出し入れを軸に見ます。
② 断熱・素材の記載はポリプロピレンのみ
素材として記載されているのはポリプロピレンだけです。複層の中空構造や独立気泡の板材など、構造を説明する記載はありません。パーツ・セット内容の欄は空欄で、ハンドル以外に付属するものとして示されているものはありません。5Lで0.6kgという割り付けは、冷やす量と運ぶ重さを両立させています。
③ 容量と価格が1点に絞られた構成
ロゴスの保冷箱(ハード)として、展開されているのは5Lの1本だけです。比較対象の3系列は、アスレジャークーラーが2件・9〜14L、LOGOSアウトドアクーラーSが1件・9L、ハイパー氷点下クーラーが9件・3〜40Lと、いずれも複数モデルを選べます。こちらは一点に絞られたぶん、5Lで足りる量を対象にした製品です。
まとめ
ロゴスの保冷箱として現行で唯一の5Lは、0.6kgの自重とハンドル、幅26.5cmの外寸を備えた日帰り前提の製品です。同じロゴスの保冷箱のうち最も安い価格帯の製品で、小型から始めたい場合の候補です。一方、何日分の食材をまとめたい用途には向きません。公式ページでは、水や氷を直接入れる使い方は避けるよう注意も示されています。
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スペック(製品別・全1件)
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