商品概要
少量の食材と飲み物の持ち出しに合わせた小型9〜14L全2件のロゴス保冷箱シリーズ
特徴
アスレジャークーラーは保冷箱(ハード)の現行ラインアップで、9Lと14Lの2サイズをそろえています。キャンプや車中泊で食材と飲み物を冷やす場面を想定した仕上がりで、ロゴスのハイパー氷点下クーラーより求めやすい価格帯に位置しています。同じロゴスのデイクーラー5Lと比べると容量に余裕があり、人数や荷物がやや多い場合の選択肢になります。外寸は9Lが幅31cm、14Lが幅38cmで、置ける場所がシリーズごとに変わります。本体にポリプロピレン、ロック部にABS樹脂、断熱材に発泡PSを用いた構成です。
こんな人におすすめ
- 9Lと14Lの2サイズ展開から人数や荷物に合わせて検討できること
- 取っ手付きの9Lで手持ちでの移動を重視すること
- 上ぶたを外せる14Lで中身の出し入れや手入れを重視すること
- ハイパー氷点下クーラーより下の帯で9〜14Lの小型保冷箱を探している方に
注目したい3つのポイント
① 置き場所の寸法に合わせた選択
外寸は9Lが幅31×奥行25×高さ29cm、14Lが幅38×奥行27×高さ31.6cmで、(約)9Lと(約)14Lの内容量を使い分けられます。内寸も公表されているため、入れる物の大きさを事前に確かめられます。車内やテント内の限られた場所に置く場合に寸法を確認しやすく、人数や運ぶ量に応じた選択が可能です。
② 素材構成を確認して選ぶ視点
本体にポリプロピレン、ロック部にABS樹脂、断熱材に発泡PSを用いた構成です。断熱材の名称が明示されており、素材構成を確認して選びたい場合に役立ちます。自重は製品により1.2〜2kgと公表されています。構造の詳細な性能差は公式頁の記載範囲で確認する必要があります。
③ サイズごとに異なる使い勝手の工夫
9Lには手で持って運ぶための取っ手が付き、14Lには上ぶたを外せる仕組みが備わっています。容量ごとの特長を確認して選ぶことで、運搬を重視するか出し入れを重視するかを整理できます。いずれも容量表記は目安とされています。仕様変更の可能性も公式頁で案内されています。
まとめ
アスレジャークーラーは9Lと14Lの小型2サイズで、持ち出しや置き場所を考えて選びたい場合の選択肢になります。ハイパー氷点下クーラーと比べると求めやすい価格帯に位置していますが、容量に余裕を持たせたい場合はデイクーラー5Lとの違いも比べられます。保冷に関する記載は公式頁に見当たらないため、条件を確認したい場合は事前に確かめる必要があります。
あわせて比較したい機種
スペック(製品別・全2件)
| 項目 | アスレジャークーラー9(ナバホ) | アスレジャークーラー14(ナバホ) |
|---|---|---|
| 商品画像 | ||
| メーカー希望小売価格(税込) | ¥3,780 | ¥4,980 |
| 実売価格(税込) | ¥3,402楽天・コジマ楽天市場店 | ¥4,730楽天・総合通販PREMOA 楽天市場店 |
| 種別 | 保冷箱(ハード) | 保冷箱(ハード) |
| 容量(原文表記) | (約)9L | (約)14L |
| 容量(L) | 9L | 14L |
| 自重 | 1.2kg | 2kg |
| 内寸 | (約)幅24.5×奥行18×深さ24cm | (約)幅30×奥行18×深さ23.5cm |
| 外寸 | (約)幅31×奥行25×高さ29cm | (約)幅38×奥行27×高さ31.6cm |
| 断熱・素材 | [本体]ポリプロピレン[ロック部]ABS樹脂[断熱材]発泡PS | [本体]ポリプロピレン[ロック部]ABS樹脂[断熱材]発泡PS |
| パーツ・セット内容 | - | - |
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