商品概要
形状を3通りに変えられながら、1.1kgの軽さで25Lの保冷を成立させたソフトクーラー
特徴
フィールドのノーザンソフトクーラーボックスは、25Lの1タイプだけからなるソフトクーラーです。2Lのペットボトルを立てて8本入る容量なので、少人数のキャンプやピクニックまで扱えます。サイドバックルを調整すると3通りに変わり、食材を守るボックス型と、飲み物を取り出しやすいトート型を使い分けます。使わないときはフラット型にたたんで、スペースを取らずに保管できます。同じメーカーのクーラーボックス(46〜150L)に比べて小さい容量です。
こんな人におすすめ
- 1.1kgの軽さと25L(2Lペットボトル8本分)で、少人数のキャンプまで担えます
- 3つの形に変えられるため、食材を守るボックス型と飲み物を取り出すトート型を使い分けられます
- 約2cmの断熱材と5層構造、1680Dの生地とYKK製止水ファスナーで保冷を支えます
- 内側のEVAシートが引き出せるので洗えて、使わない日はフラット型で収納できます
注目したい3つのポイント
① 25Lを収める3つの形状と外寸
使う場面によって外寸が変わり、ボックス型使用時は約40×25×35cm、トート型では約65×25×45cm、フラット型では約65×5×45cmです。2Lのペットボトルを立てて8本入る広さがあり、肩掛け用のベルトは約120cmあります。3つの形の使い分けはサイドバックルの調整で切り替えます。
② 2cmの断熱材と5層の素材構成
外側は耐久性のある1680Dナイロンに内側PVCコーティングを施し、内部はウレタンや210Dポリエステル、EVAを含む5層構造です。断熱材は一般的なソフトクーラーの3倍という約2cmの厚みで、外気の影響を抑えられます。公式ページには、21℃±2℃の環境で2kgの氷を入れて24時間後に8.3℃だったとも記載されています(条件は社により異なります)。
③ 止水ファスナーと手入れのしやすさ
ファスナーはYKK製で、密閉性が高く、内部の冷気が外へ漏れにくく冷たさを閉じ込めやすくなっています。ショルダーベルトには肩への負担を軽減するパッドが入っています。内側のEVAシートは引き出せるため、洗って乾燥させればカビや臭いの発生を抑えられます。
まとめ
自重1.1kgで形状が3通りに変わり、25Lで2Lペットボトル8本が入る点は、飲物や食材を運ぶ道具として扱いやすい構成です。保冷は5層構造と約2cmの断熱材が担い、止水ファスナーが冷気の漏出を抑えます。ただし公式サイトには希望小売価格の記載がなく、他社と同じ条件で保冷力を比べにくい点も含めて、容量と形状を優先して選ぶ姿勢が要ります。
あわせて比較したい機種
スペック(製品別・全1件)
| 項目 | 25L |
|---|---|
| 商品画像 | - |
| メーカー希望小売価格(税込) | - |
| 実売価格(税込) | - |
| 種別 | ソフトクーラー |
| 容量(原文表記) | 25L |
| 容量(L) | 25L |
| 自重 | 1.1kg |
| 内寸 | - |
| 外寸 | ボックス型使用時 :(約)40cm×25cm×35cm / トート型使用時 :(約)65cm×25cm×45cm / フラット型使用時 :(約)65cm×5cm×45cm / ショルダーベルト :(約)3.5cm×120cm |
| 断熱・素材 | 1680D ナイロン(内側PVCコーティング) / ウレタン / 210D ポリエステル / EVA 他 |
| パーツ・セット内容 | ソフトクーラーボックス本体 ×1 / ショルダーベルト ×1 |
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