商品概要

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車載と人数に合わせて外寸と容量を四サイズで落ち着いて比べられる一体成形の頑丈な保冷箱

特徴

フィールドのノーザンクーラーボックスは、18.9Lから66.2Lまでの四つの容量で展開される保冷箱(ハード)です。キャンプや車中泊で食材と飲み物を冷やす使い方を中心に、使う人数や荷物に合わせて外寸と容量を選べる仕上がりです。同門のクーラーボックスが46Lから150Lの四件を担うのに対し、本シリーズは中容量までを四件で整理しています。本体は継ぎ目のない一体成形で、厚みのある断熱とふた裏の気密部材が用いられています。価格は公式掲載なしのため、容量と外寸の適合で検討が進められます。

こんな人におすすめ

注目したい3つのポイント

① 容量の段階で量を見通せます

18.9Lから66.2Lの四段階で、少ない荷物から多人数分まで見通せます。18.9Lは500ml缶15本分、33.1Lは350ml缶48本分、42.5Lは350ml缶56本分、66.2Lは350ml缶76本分と2L17本分の目安が示されています。人数と日程で大きさを選べます。

② 外寸と内寸で置き場所を確かめられます

幅を中心に段階が設けられ、外寸は約53cm×34cm×36cmから約85cm×44cm×44cmまでに広がります。内寸も約36cm幅から約70cm幅まで広がり、最大容量では車輪周辺の出っ張りの記載があります。車内やテント内の空きと照らして確かめられます。

③ 素材とふた周りで保持の狙いを読み取れます

構成としてリニアポリエチレン、ポリウレタン、ポリプロピレン、ラバーの四つの名称が示され、厚みのある断熱の記載があります。ふた裏には気密のための部材が用いられ、T字の留め具でしっかり閉められる作りです。閉めた状態での外気の入り込みを抑える狙いで理解できます。

まとめ

使う人数に応じて18.9Lから66.2Lまで選べる一体成形の保冷箱として、車載や置き場所との適合で判断が進められる仕上がりです。厚みのある断熱とふた周りの工夫で冷気の保持に配慮しています。ただし自重は7.5kgから17kgに及ぶため、大きい容量ほど運搬の負担が増す点には注意が必要です。公式には価格の記載がありません。

あわせて比較したい機種

スペック(製品別・全4件)

項目18.9L33.1L42.5L66.2L
商品画像----
メーカー希望小売価格(税込)----
実売価格(税込)----
種別保冷箱(ハード)保冷箱(ハード)保冷箱(ハード)保冷箱(ハード)
容量(原文表記)18.9L33.1L42.5L66.2L
容量(L)18.9L33.1L42.5L66.2L
自重7.5kg10kg12kg17kg
内寸(約)36cm×20cm×24cm(約)42cm×28cm×29cm(約)53cm×28cm×29cm(約)70cm×31cm×34cm(ホイールハウスの凸有)
外寸(約)53cm×34cm×36cm(約)58cm×41cm×42cm(約)68cm×41cm×42cm(約)85cm×44cm×44cm
断熱・素材リニアポリエチレン / ポリウレタン / ポリプロピレン /ラバーリニアポリエチレン / ポリウレタン / ポリプロピレン /ラバーリニアポリエチレン / ポリウレタン / ポリプロピレン /ラバーリニアポリエチレン / ポリウレタン / ポリプロピレン /ラバー
パーツ・セット内容----

スペック表の行・順序は比較表と同一です。見方がわからない用語はクーラーボックスの見方ガイドをご覧ください。

購入・公式リンク

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確認日 2026-09-28