商品概要
外寸600mm・奥行410mm・高さ415mmに51Lを収めた、ステンレスフォーム型保冷箱
特徴
このシリーズの現行ラインアップは51Lの1件だけです。同じ容量・同じ自重・同じ外寸で本体・ふたが鋼(紛体塗装)のスチールフォームクーラーが3万9千円台で並ぶのに対し、こちらは本体・ふたがステンレス鋼で5万2千円台です。内寸は公式頁に記載がないため、実際に使える容積は実物で確認するしかありません。キャンプや車中泊で食材と飲み物をまとめて冷やす場面を想定し、断熱材にウレタンフォームを注入した構造で、保冷効力3.3度以下が公称値として示されています。
こんな人におすすめ
- 食材と飲み物をまとめて冷やす51L。買い出し量が多い週末のキャンプや車中泊向き
- 水抜き栓で排水がスムーズ。洗ったあとの排水を気にする人に
- 幅600mmの外寸と容量51Lの関係を先に確認したい人。積み込みの見込みを立ててから買いたい方に
- 保冷効力3.3度以下という公称値を、断熱の構成とあわせて見極めたい人に
注目したい3つのポイント
① 外寸600×410×415mmに51Lが収まる
本体は幅600mm、奥行410mm、高さ415mmです。同容量のスチールフォームクーラーと寸法は同じです。内寸の記載がないため、実際に残る余裕や食材の積み方までは読み取れません。車やテントに積む前に外寸を実測しておくと、容量の想定とのずれを小さくできます。
② 断熱材は注入されたウレタンフォーム
本体とふたにはステンレス鋼とポリプロピレンを組み合わせ、断熱材にはウレタンフォームを注入しています。どの層がどれだけ効いているかは素材名だけでは読み取れませんが、熱の出入りを抑える構造であることは確かです。保冷効力3.3度以下はJISの試験方法に準用した公称値で、メーカーごとに条件が異なるため、他社との比較には使えません。
③ 6.9kgの自重と水抜き栓
空の状態と中身が入った状態では重さ感が大きく変わる6.9kgです。持ち上げ口の記載がないため、どこを握って持ち上げるかは事前に決めておくのが安全です。水抜き栓が付属しており、洗ったあとに溜まった水は栓から排水できるため、後片付けの手間は抑えられます。
まとめ
51Lの容量と幅600×奥行410×高さ415mmの外寸は、食材と飲み物をまとめて冷やす場面に据えやすい組み合わせです。保冷効力3.3度以下が示され、断熱材にはウレタンフォームを注入しています。気になるのは自重6.9kgで、底部に取っ手の記載がない点。持ち上げる位置を決めておかないと、出し入れのたびに手間がかかります。
あわせて比較したい機種
スペック(製品別・全1件)
メーカー公称の記載(原文)
ステンレスフォームクーラー51L
- 注記(原文):※保冷効力は、JIS企画「携帯用クーラーボックス」の保冷試験方法を準用した試験結果の数値です。
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