商品概要
5.6Lのコンパクトな容量と付属バッグで持ち運びに応えるキャプテンスタッグのパーソナルハード保冷箱
特徴
キャプテンスタッグの保冷箱(ハード)に属するモンテ ミニクーラーボックスは、名称に5.5をともなう2モデルのシリーズで、希望小売価格は公式サイトに記載がありません。外寸は幅275×奥行192×高さ223mm(ベルトを除く)、容量5.6Lです。キャンプや車中泊で食材と飲み物を冷やす用途を中心に、置く場所を選ばないまとまった寸法です。断熱材は発泡スチロールで、ふた・本体・ベルト・ストッパーはポリプロピレン。同門の発泡クーラーボックスは7.9〜18.2L、CS+ ジャグ&クーラーは13〜18L、シャルマン クーラーボックスは5〜46Lで、本シリーズは収納量を絞った位置づけです。
こんな人におすすめ
- 5.6Lのコンパクトな容量で、車中泊や日帰りキャンプの食材・飲み物を持ち歩きたい人
- 付属のショルダーバッグで本体を手に持たずに移動したい人
- ふたを取り外せる構成で、使用後の手入れを簡単にしておきたい人
- 同門上位シリーズより収納量を絞ったサイズを選択肢に含めたい人
注目したい3つのポイント
① 外寸と容量からみた収まり方
外寸は幅275×奥行192×高さ223mmで、ベルトの寸法は含みません。容量5.6Lに対し、公式の収納目安は350ml缶8本、500mlペットボトル4本(斜め置き)です。最大収納重量は約3kgと公称されています。テーブルの隅や車内の狭い場所に置きやすい、無駄のない箱型です。
② 断熱・素材構成と公称値
断熱材には発泡スチロールを用い、ふた・本体・ベルト・ストッパーといった各部はポリプロピレンで構成されています。公称値としては耐熱温度80度、耐冷温度マイナス10度、最大収納重量約3kgが示されています。保冷効力は19度以下(JIS)と記載されていますが、試験条件はメーカー間で異なるため、数値の他社比較には使いません。
③ ふたの手入れと持ち運び
ふたは取り外せるので、内部の手入れにあたりやすいのが利点です。付属のショルダーバッグを使えば本体を両手から放せて、他の荷物とまとめて運べます。小型ではありますが最大収納重量は約3kgと公称されていて、満杯にした場合の持ち上げ重量の目安になります。
まとめ
5.6Lという容量と外寸で、キャンプや車中泊の食材・飲み物の持ち運びに応えるハード保冷箱です。同門の発泡クーラーボックスやCS+ ジャグ&クーラー、シャルマン クーラーボックスと比べて収納量は控えめで、価格・自重・内寸はいずれも公式記載がありません。大量の飲み物を冷やす日には容量が足りない場合があり、購入前に収納目安との照合が必要です。
あわせて比較したい機種
スペック(製品別・全2件)
| 項目 | モンテ ミニクーラーボックス5.5(オリーブ) | モンテ ミニクーラーボックス5.5(ベージュ) |
|---|---|---|
| 商品画像 | ||
| メーカー希望小売価格(税込) | - | - |
| 実売価格(税込) | ¥1,900楽天・パーツダイレクト楽天市場店 | ¥1,900楽天・パーツダイレクト楽天市場店 |
| 種別 | 保冷箱(ハード) | 保冷箱(ハード) |
| 容量(原文表記) | 5.6L | 5.6L |
| 容量(L) | 5.6L | 5.6L |
| 自重 | - | - |
| 内寸 | - | - |
| 外寸 | 幅275×奥行192×高さ223mm(ベルト含まず) | 幅275×奥行192×高さ223mm(ベルト含まず) |
| 断熱・素材 | ふた・本体・ベルト・ストッパー:ポリプロピレン、断熱材:発泡スチロール | ふた・本体・ベルト・ストッパー:ポリプロピレン、断熱材:発泡スチロール |
| パーツ・セット内容 | - | - |
| 購入・公式リンク | Amazonで探す楽天で探す公式スペック | Amazonで探す楽天で探す公式スペック |
メーカー公称の記載(原文)
モンテ ミニクーラーボックス5.5(オリーブ)
- 耐熱温度・耐冷温度(原文):耐熱温度/80度、耐冷温度/-10度
- 最大収納重量(原文):(約)/3kg
モンテ ミニクーラーボックス5.5(ベージュ)
- 耐熱温度・耐冷温度(原文):耐熱温度/80度、耐冷温度/-10度
- 最大収納重量(原文):(約)/3kg
購入・公式リンク
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