商品概要
保冷容器として使い、水の注ぎ口も備えた、スイカもまるごと収まるハード保冷箱
特徴
キャプテンスタッグのCS+ ジャグ&クーラーは、ウォータージャグの形式を保ったまま保冷箱としても使える製品で、現行ラインアップは13Lと18Lの2モデルです。13Lが幅370×奥行340×高さ370mm、18Lは同じ幅と奥行のまま高さが470mmです。同じ保冷箱で比べると、CS+ コールドクーラーボックス20が20L、真空断熱スーパーコールドクーラーボックスが21〜45L、シャルマン クーラーボックスが5〜46Lに対して、13〜18Lと小さい側です。希望小売価格は公式サイトに記載がありません。
こんな人におすすめ
- 13Lと18Lの2モデルが並ぶので、食材と飲料の量から選べます
- ダイヤル式のコックと大きな注ぎ口で、保管した水を注ぎながら運べます
- 大型グリップハンドル付きで、重さ2.2〜2.8kgのまま水と冷えた食品を持ち運べます
- 幅370×奥行340mmの共通外寸で、車内や作業台に置いたときの収まりを想像できます
注目したい3つのポイント
① 13Lと18Lの違いは高さにある
現行は13Lと18Lの2モデルで、外寸は幅370mm・奥行340mmが共通、18Lのほうだけ高さが470mmとなります。13Lは低い棚や作業台の上に、18Lは車内の床やベンチの上に置く向きです。容量帯で見ると、同じメーカー内の20Lや21〜45L、5〜46Lのラインより小さい側になります。
② 持ち運びに使う構成と注ぎ口
自重は2.2〜2.8kgで、取っ手は大型グリップハンドルで、水と冷えた食品をまとめて持ち運べる作りです。注ぐときはダイヤル式のコックを使い、注ぎ口は大きく取ってあるので中まで洗いやすく清潔に保てます。内容器には目盛りが入っており、保冷専用でスポーツドリンクにも対応します。
③ 断熱材と樹脂素材の構成
本体とふたはポリエチレン、ハンドルと内容器はポリプロピレン、パッキンはシリコーンゴム、断熱材はウレタンフォームです。公式ページには、8時間15度以下と8時間13度以下という2種類の保冷効力が記載されています。メーカーごとに試験条件が異なるため、この数値をそのまま他モデルの比較には使えません。
まとめ
CS+ ジャグ&クーラーは13Lと18Lの2モデルだけの保冷箱で、保冷と注ぎを1台でまとめられます。幅370×奥行340mmを共通に、370mmと470mmの高さの違いだけで容量が開いています。13〜18Lと小さい容量帯なので、食材と飲料をまとめて運ぶには物足りなくなる可能性があります。加えて希望小売価格が公式サイトに記載されていないため、実売価格は販売店で確かめる必要があります。
あわせて比較したい機種
スペック(製品別・全2件)
| 項目 | CS+ ジャグ&クーラー13L(ブラック) | CS+ ジャグ&クーラー18L(ブラック) |
|---|---|---|
| 商品画像 | ||
| メーカー希望小売価格(税込) | - | - |
| 実売価格(税込) | ¥14,184楽天・TTCSHOP楽天市場店 | ¥15,720楽天・TTCSHOP楽天市場店 |
| 種別 | 保冷箱(ハード) | 保冷箱(ハード) |
| 容量(原文表記) | 実容量:13L | 実容量:18L |
| 容量(L) | 13L | 18L |
| 自重 | 2.2kg | 2.8kg |
| 内寸 | - | - |
| 外寸 | 幅370×奥行340×高さ370mm | 幅370×奥行340×高さ470mm |
| 断熱・素材 | 本体・ふた:ポリエチレン / ハンドル・内容器:ポリプロピレン / パッキン:シリコーンゴム / 断熱材:ウレタンフォーム | 本体・ふた:ポリエチレン / ハンドル・内容器:ポリプロピレン / パッキン:シリコーンゴム / 断熱材:ウレタンフォーム |
| パーツ・セット内容 | - | - |
| 購入・公式リンク | Amazonで探す楽天で探す公式スペック | Amazonで探す楽天で探す公式スペック |
メーカー公称の記載(原文)
CS+ ジャグ&クーラー13L(ブラック)
CS+ ジャグ&クーラー18L(ブラック)
購入・公式リンク
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