商品概要
外寸と容量の収まりから断熱材構成まで手掛かりにできる、20Lサイズのハード保冷箱
特徴
キャプテンスタッグの保冷箱(ハード)で現行品はこの1点のみ、希望小売価格は公式サイトに記載がありません。容量20L・自重3.6kg、外寸は幅540×奥行320×高さ330mm(ハンドル含まず)。収納目安は500mlペットボトル15本か350ml缶20本です。内部寸は記載がないため、蓋の内側は現物確認が必要です。同門の真空断熱スーパーコールドクーラーボックス(21〜45L)に比べ小さい容量で、CS+ジャグ&クーラー(13〜18L)より大きく、シャルマン クーラーボックス(5〜46L)の中間に位置します。キャンプや車中泊で食材と飲み物を冷やすなら、20Lを1台で確保したい場合の基準になります。
こんな人におすすめ
- 500mlペットボトル15本という収納目安が公式に示されている
- 幅540×奥行320×高さ330mm(ハンドル含まず)の外形を事前確認できる
- 発泡スチロールの断熱材にポリプロピレンの本体を組み合わせた構造
- ロングハンドルと肩パッド付ベルト、水抜き栓が標準で付く
注目したい3つのポイント
① 外寸と容量から見た収まり方
容量20Lに対して外寸は幅540×奥行320×高さ330mm(ハンドル含まず)で、収納目安として500mlペットボトル15本と350ml缶20本が併記されています。飲料中心で使うなら本数が先に決まります。内部寸は記載がないため、蓋の内側は現物で確認します。
② 断熱材と部位ごとの素材構成
本体・フタ・ハンドル・ベルトにポリプロピレン、バックル・脚・ヒンジ部分にABS樹脂、断熱材に発泡スチロール、フタパッキンに発泡ポリエチレン、水抜き栓パッキンにEPDM、ゴム脚にエラストマーと、部位ごとに役割を分けた構成です。公式ページは高密度の断熱材を採用すると保冷効力が高くなると説明しており、素材構成の読み方のヒントです。
③ 熱の逃げ方と運びやすさ
底部に滑り止めのゴム脚を配置し、底面と地面が密着しにくい構造として熱の伝わりを抑えると説明されています。運搬はロングハンドルと肩パッド付ベルトが担い、フタは脱着でき、水抜き栓も装着されている。公式には耐熱温度80度、耐冷温度-10度という公称値も示されている。
まとめ
20Lの容量と幅540×奥行320×高さ330mmの外寸、密度の高い断熱材、ロングハンドルと肩パッド付ベルトを備えたハード保冷箱です。人数や容器の大きさに応じて20L前後に収まるかを見極めると選びやすい。ただし3.6kgは長時間の持ち歩きには重く、内部寸法も希望小売価格も公式サイトに記載がないため、購入前の確認が必要になります。
あわせて比較したい機種
スペック(製品別・全1件)
メーカー公称の記載(原文)
CS+コールドクーラーボックス20(ブラック)
- 収納目安(原文):500mlペットボトル:15本、350ml缶:20本
- 耐熱温度・耐冷温度(原文):耐熱温度:80度
- 保冷剤の使用目安(原文):(当社保冷剤):UE-3002 ニューコールドパック〈M〉750gとUE-3021 氷点下スーパーコールドパック(M)を各1個併用するのが効果的です。
- 注記(原文):クーラーボックス上面に敷き詰められる程度の個数が適量数です。
購入・公式リンク
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