商品概要
全3モデルとも11〜12cmの厚みまで折りたためる、折りたたみ式のハードクーラー
特徴
コールマンの保冷箱(ハード)で、35QT・45QT・55QTの3モデルが揃うシリーズ。容量は約33L、約42L、約52Lの3段構えです。使用時は幅57〜65cm、奥行30.5〜35cm、高さ30.5〜36cmの外寸を確保し、折りたためば内寸の高さ11〜12cmという薄い箱に戻ります。500mlのペットボトルなら28本から36本、55QTは2Lボトルで18本まで収められ、車に常備しても場所を取りにくくなります。2万円台の価格帯で、コンボイ(26〜61L)やプロクーラー(42〜52L)とも金額域が重なるため、容量の数字より外寸と折りたたみ後の厚みを比べる材料になります。
こんな人におすすめ
- 500mlボトル中心で短期の荷物をまとめたい人。35QTは28本、45QTは36本。
- 折りたためたときの厚みを重視する人。3モデルとも内寸の高さは11〜12cm。
- ライナーごと洗いたい人。公式に取り外し可能なライナーと記載。
- 2万円台でコンボイやプロクーラーも比べる人。容量帯が重なるため注意。
注目したい3つのポイント
① 外寸と折りたたみ後の厚みで決まる収まり方
35QT・45QT・55QTの外寸は約57×30.5×30.5cm、約61.5×30.5×33cm、約65×35×36cmと、幅も奥行も高さも段階的に広がります。折りたためたときの高さは11cm、11cm、12cmで、使うときだけ体積が最大になります。
② 約33Lから52Lまでの容量差
容量は約33L、約42L、約52Lの3段構え。500mlのペットボトルは28本から36本、55QTでは2Lボトルを18本まで収められると記載があります。500ml中心なら35QTか45QT、2Lボトルまで含めるなら55QTというように、中身に合わせて選び分けられます。
③ 断熱・素材の構成と付属のパーツ
公式仕様で断熱・素材として挙がっているのはポリエチレンと発泡ウレタン他です。保冷時間に関する比較数値は公式ページに示されていないため、このシリーズでも直接の数値比較はできません。パーツについては、取り外し可能なライナーと運び用のハンドルが明示されています。
まとめ
折りたためば11〜12cmの薄さになり、展開時は約33Lから52Lの容量を使い分けられる点が、このシリーズの本質です。2万円台の価格帯で、コンボイやプロクーラーと金額域が重なるぶん、容量の数字だけでなく外寸と折りたためた後の厚みを見比べる必要があります。一方で自重は6.2〜8.6kgとモデル差があり、保冷時間の比較数値も公式には示されていません。
あわせて比較したい機種
スペック(製品別・全3件)
| 項目 | スナップアンドゴークーラー/35QT(サファイア) | スナップアンドゴークーラー/45QT(サファイア) | スナップアンドゴークーラー/55QT(サファイア) |
|---|---|---|---|
| 商品画像 | |||
| メーカー希望小売価格(税込) | ¥19,140 | ¥22,660 | ¥25,190 |
| 実売価格(税込) | ¥19,140(売り切れ)楽天・メガスポーツ楽天市場店 | ¥22,660(売り切れ)楽天・アルペン楽天市場店 | ¥25,190(売り切れ)楽天・アルペン楽天市場店 |
| 種別 | 保冷箱(ハード) | 保冷箱(ハード) | 保冷箱(ハード) |
| 容量(原文表記) | 約33L | 約42L | 約52L |
| 容量(L) | 33L | 42L | 52L |
| 自重 | 6.2kg | 7.3kg | 8.6kg |
| 内寸 | 約57×30.5×11(h)cm | 約61.5×30.5×11(h)cm | 約65×35×12(h)cm |
| 外寸 | 約57×30.5×30.5(h)cm | 約61.5×30.5×33(h)cm | 約65×35×36(h)cm |
| 断熱・素材 | ポリエチレン、発泡ウレタン他 | ポリエチレン、発泡ウレタン他 | ポリエチレン、発泡ウレタン他 |
| パーツ・セット内容 | - | - | - |
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