商品概要
大人が座れる堅牢な筐体と伸縮ハンドルで、キャンプや車中泊の食材を冷やす場面を支えるハードクーラー
特徴
コールマンプロクーラーは、約42Lと約52Lの2モデルで構成される同社の保冷箱(ハード)ラインです。外寸は約63×42×44(h)cmと約65×48×50(h)cmで、置き場所や車内への載せ方を検討しやすい規模。断熱はポリエチレンと発砲ウレタンを組み合わせ、フタ内側のガスケットと片手操作のラッチが密閉を助けます。自重は7.8〜12.5kgで、しっかり握れるストラップ付きサイドハンドルと伸縮式ハンドル・大径ホイールで運搬に対応します。価格帯は同門のコンボイやスナップアンドゴークーラーと重なり、フタ耐荷重は約100kgで大人が腰掛けられます。
こんな人におすすめ
- 置き場所や車内スペースからサイズを選びたい人。外寸と容量が2段階で比較できます
- 片手で扱いやすい閉め方を重視する人。ラッチとガスケットがフタの密閉を助けます
- 荷台への載せ降りを楽にしたい人。伸縮式ハンドルと大径ホイールが移動を支えます
- フタを腰掛けとしても使いたい人。約100kgの耐荷重ならではの使い方ができます
注目したい3つのポイント
① 外寸と容量から見た収まり方
容量は約42Lと約52L、外寸は約63×42×44(h)cmと約65×48×50(h)cm。奥行きと高さに差があるため、テント内の一角や車の荷台にどちらが収まるかを、置く場所を測ってから決められます。運ぶ食材の量に合わせて2つの規模から選べるのが、このシリーズで分かりやすい利点です。
② 断熱と素材の構成
断熱にはポリエチレンと発砲ウレタンを使い、フタの内側には密閉性を高めるガスケットを配しています。片手で操作できるラッチロックを備えているため、閉めの手間が少なくて済みます。硬い筐体と組み合わせることで、内部を保つ仕掛けがひととおりそろっています。
③ 運搬とフタ耐荷重の使い勝手
しっかり握れるストラップ付きのサイドハンドルに加え、伸縮式ハンドルと大径ホイールのモデルでは、最大まで伸ばして固定できるため、無理のない姿勢で引けます。フタ耐荷重は約100kgなので、持ち上げずに水平移動できます。腰掛けが必要な場面での使い方も公式に案内があります。
まとめ
約42Lと約52Lの2サイズから、外寸と断熱・素材構成を照らし合わせて選べるコールマンのハードクーラーです。片手で操作できるラッチ、伸縮式ハンドルと大径ホイール、約100kgのフタ耐荷重といった扱いやすさがそろい、キャンプや車中泊での食材管理に向いています。一方、自重は最大12.5kgあるため、頻繁に持ち上げて移動させる用途では負担になります。
あわせて比較したい機種
スペック(製品別・全2件)
| 項目 | コールマンプロクーラー45QT(デイドリーム) | コールマンプロホイールクーラー55QT(デイドリーム) |
|---|---|---|
| 商品画像 | - | |
| メーカー希望小売価格(税込) | ¥20,020 | ¥27,500 |
| 実売価格(税込) | ¥17,860楽天・ナチュラム 楽天市場支店 | - |
| 種別 | 保冷箱(ハード) | 保冷箱(ハード) |
| 容量(原文表記) | 約42L | 約52L |
| 容量(L) | 42L | 52L |
| 自重 | 7.8kg | 12.5kg |
| 内寸 | - | - |
| 外寸 | 外寸 約63×42×44(h)cm | 外寸 約65×48×50(h)cm |
| 断熱・素材 | ポリエチレン、発砲ウレタン | ポリエチレン、発砲ウレタン |
| パーツ・セット内容 | - | - |
| 購入・公式リンク | Amazonで探す楽天で探す公式スペック | Amazonで探す楽天で探す公式スペック |
メーカー公称の記載(原文)
コールマンプロクーラー45QT(デイドリーム)
コールマンプロホイールクーラー55QT(デイドリーム)
購入・公式リンク
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