商品概要
容量45Lと手を挟まないハンドルで、搬出から収納まで余裕を持たせたコールマンのハードクーラー
特徴
保冷箱(ハード)の現行ラインアップで、このモデルは8,250円台の価格位置にブルーとレッドの2色で揃っています。容量は約45Lで、食材と飲み物をまとめてサイトまで運ぶ量として扱いやすく、自重は4.1kgに収まっています。外寸は約63×33.5×39.5(h)cm、内寸は約54〜57×29×30(h)cmで、手に持って歩く前提の寸法です。同門には15〜28Lのエクスカションクーラーボックス、26〜56Lのホイールクーラー、26〜95Lのエクストリームクーラーがあり、45Lは15〜28Lより大きく56Lより小さい位置になります。
こんな人におすすめ
- 食材と飲み物をまとめてサイトまで運べる量の箱が要る人
- 手で持って歩きやすい保冷箱をさがしている人
- 2色から選べるだけで、容量の違いに迷う必要がない人
- 8,250円台の保冷箱(ハード)を比較している人
注目したい3つのポイント
① 外寸と内寸の差がそのまま使えるゆとりになる
外寸は約63×33.5×39.5(h)cm、内寸は約54〜57×29×30(h)cmです。内側の底面は幅29cm、奥行き30cmの長方形で、長さは54〜57cm。長い方向に瓶やペットボトルを並べ、幅29cmの隙間には小さい物を詰めます。ただし幅が29cmと細く、蓋の広い容器は収まりにくい点は要注意です。
② シリーズ内では45Lの単一容量、2色だけのラインアップ
保冷箱(ハード)で45Lを用意しているのはこのモデルだけで、違いは色だけです。ホイールクーラーは26〜56L、エクストリームクーラーは26〜95L、エクスカションクーラーボックスは15〜28Lで、45Lはどれとも重ならない容量です。容量差で比較できる選択肢が2色分しかない点が割り切りです。
③ ハンドルとカップホルダーが現場の動きを楽にする
運びの中心はハンドルで、公式ページには手を挟まない設計が挙がっています。カップホルダーは4箇所用意され、飲み物を置く場所が決まるので、開いた容器から取り出すまで手元が散らかりにくくなります。蓋側はイージークリーントップ、底はニューライズドボトム。断熱にはサーマルデザインとサーモオゾン™インサレーションが掲げられています。
まとめ
食材と飲み物をまとめて運ぶ場面に、45Lと手を挟まないハンドルが噛み合った、8,250円台の保冷箱です。シリーズ内では45Lが単一容量で、選び分けは2色の違いだけになります。一方で内寸の幅が29cmとやや細く、横長の大きな調理具は立てにくいうえ、容量の選び方が2色分しかない点は、割り切りが必要です。
あわせて比較したい機種
スペック(製品別・全2件)
| 項目 | ポリライト48QT(ブルー) | ポリライト48QT(レッド) |
|---|---|---|
| 商品画像 | ||
| メーカー希望小売価格(税込) | ¥8,250 | ¥8,250 |
| 実売価格(税込) | ¥7,013楽天・フィッシングマックス楽天市場店 | ¥7,013(売り切れ)楽天・フィッシングマックス楽天市場店 |
| 種別 | 保冷箱(ハード) | 保冷箱(ハード) |
| 容量(原文表記) | 約45L | 約45L |
| 容量(L) | 45L | 45L |
| 自重 | 4.1kg | 4.1kg |
| 内寸 | 約54~57cm x 29cm x 30(h)cm | 約54~57cm x 29cm x 30(h)cm |
| 外寸 | 約63×33.5×39.5(h)cm | 約63×33.5×39.5(h)cm |
| 断熱・素材 | ポリエチレン、ポリプロピレン、スチール、発泡ウレタン | ポリエチレン、ポリプロピレン、スチール、発泡ウレタン |
| パーツ・セット内容 | - | - |
| 購入・公式リンク | Amazonで探す楽天で探す公式スペック | Amazonで探す楽天で探す公式スペック |
メーカー公称の記載(原文)
ポリライト48QT(ブルー)
ポリライト48QT(レッド)
購入・公式リンク
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