商品概要
iQモードで34分、ハンディ姿勢で41分まで動くSharkNinjaのコードレススティック
特徴
現行ラインアップに並ぶのは、Shark EVOPOWER SYSTEM FIT+ コードレススティッククリーナー LC150J の1機種だけです。形式はスティック、電源方式はコードレス。EVOPOWER SYSTEM BOOST+やActiClean、EVOPOWER SYSTEM FITと並べても、連続使用時間と本体質量1.7 kgがこの機種の取り柄です。1機種しかない分、選ぶというより買うかどうかを決める系列です。
こんな人におすすめ
- iQモードは34分。
- ハンディ姿勢は41分。ソファの隙間や押入れのほこりをまとめて取れます。
- 充電は約3.5時間。夜に挿したまま朝まで待つ形になります。
- 本体質量1.7 kg。
注目したい3つのポイント
① 連続使用時間の並び
連続使用時間は、スティック姿勢とハンディ姿勢で分かれています。コードレススティック(ブーストモード)が約8分、同じ姿勢のiQモードが約8~34分。ハンディ(ブーストモード)も約8分で、ハンディ(iQモード)は約8~41分。4 つの表記のうち、最長値 34 分と 41 分はいずれも iQ モードのものです。
② 約3.5時間の充電
充電時間は約3.5時間です。短い側の約8分を1回の使い切りとして数えると、1日に何回挿すことになるかが先に決まります。34分や41分をまとめて使うなら、充電は一日一回で済みます。夜に一度挿すだけで済むように、長めの時間を選んでおくほうが安全です。
③ 1.7 kgの本体
本体質量は1.7 kg、本体寸法(幅×奥行×高さ)は267 × 152 × 1,041 mmです。幅267 mm、奥行152 mmなので、壁際に立てても廊下は通れます。色はグレーシアブルー1色だけです。1.7 kgは軽い部類ではありません。
まとめ
形式と連続使用時間で選ぶなら、1機種しかないぶん結論は出やすい系列です。iQモードで34分、ハンディ姿勢で41分まで動くので、掃除の順番を組み立てやすい。リビングと廊下をひとまとめに回せます。8分で一回なら、充電の回数は多くなります。41分まで回したあと、夜の3時間半は丸ごと充電に充てることになります。
あわせて比較したいシリーズ
スペック比較(項目×機種・全1機種)
| 項目 | Shark EVOPOWER SYSTEM FIT+ コードレススティッククリーナー LC150J スティック |
|---|---|
| 商品画像 | |
| 参考価格(税込) | ¥40,900楽天市場・GS TRADE(2026-10-04 時点) |
| 形式 | スティック |
| 電源方式 | コードレス |
| 型番 | LC150J |
| カラー | グレーシアブルー |
| 連続使用時間 | コードレススティック(ブーストモード):約8分 コードレススティック(iQモード):約8~34分 ハンディ(ブーストモード):約8分 ハンディ(iQモード):約8~41分 |
| 充電時間 | 約3.5時間 |
| 本体質量 | 1.7 kg |
| 本体寸法(幅×奥行×高さ) | 267 × 152 × 1,041 mm |
| 購入・公式リンク | Amazonで探す楽天で探す公式サイト |
仕様はメーカー公式サイトの記載を掲載しています。
参考価格(税込)は楽天市場の実売価格を表示します。実売が無い機種はメーカー希望小売価格(税込)を表示します。このシリーズでは楽天市場の実売が 1 機種です(実売は 2026-10-04 時点)。
SharkNinjaの他のシリーズ
- ActiClean(3機種・スティック)
- CleanSense iQ+(1機種・スティック)
- EVOPOWER DX(3機種・ハンディ)
- EVOPOWER SYSTEM ADV(1機種・スティック)
- EVOPOWER SYSTEM BOOST(2機種・スティック)
- EVOPOWER SYSTEM BOOST+(3機種・スティック)
- EVOPOWER SYSTEM FIT(2機種・スティック)
- EVOPOWER SYSTEM NEO II(1機種・スティック)
- EVOPOWER SYSTEM STD(1機種・スティック)
- EVOPOWER SYSTEM STD+(1機種・スティック)
- EVOPOWER W(2機種・ハンディ)
- PowerClean 360(1機種・スティック)
- PowerClean 360 PRO(1機種・スティック)
- ロボット掃除機(1機種・ロボット)
- 充電式サイクロンスティッククリーナー(1機種・スティック)
- 充電式サイクロンハンディクリーナー(2機種・ハンディ)