商品概要
25,000 Pa の吸引力に 4.5 kg の本体質量を持つロボロックのロボット掃除機
特徴
Qrevo Edge シリーズはこの1機種だけで、型番は Qrevo Edge 2。ロボロックのロボットには Q シリーズや Qrevo シリーズ、Saros シリーズが並び、Edge はそのどれとも別の系列に置かれている。見どころは2つで、1つ目は 25,000 Pa という吸引力の数字。2つ目は本体質量の 4.5 kg で、持ち上げる場面が残るぶん、この重さを前提にしないといけない。電源方式はコードレスで、床の置き場所を決めてから選ぶ機種になる。
こんな人におすすめ
- カーペットや布団のホコリを吸引力で拾う。25,000 Pa は強い側の数字。
- 部屋替えで本体を持ち上げる。本体質量は 4.5 kg。
- 候補を横に置く。Q・Qrevo・Saros の各シリーズと比べる。
- コードを張らずに使える。形式はロボット、電源方式はコードレス。
注目したい3つのポイント
① 本体質量 4.5 kg の扱い
ロボット掃除機は床に据えたまま使うものだが、階段の移動や、リビングから寝室へ移す場面では一度持ち上げる。Qrevo Edge 2 の本体質量は 4.5 kg。腕で持つなら動かせる重さだが、家を自動で回る機械である以上、この重さは最後まで残る。片手でつまんで持ち替える使い方には、向きにくい。
② 25,000 Pa の吸引力
Pa は吸引の強さを表す単位で、数値が大きいほど強い。Qrevo Edge 2 の 25,000 Pa は、ロボット掃除機の範囲では強い側に属する。床に落ちた土砂や毛、寝室の布団に残った埃まで、吸引力でまとめて拾う使い方が基本になる。吸引力の数字を上げると、軽い毛や細かな土砂も拾いやすくなる。
③ 1機種だけで立つ系列
Qrevo Edge シリーズを構成する型番は Qrevo Edge 2 だけで、同メーカーの Q シリーズや Qrevo シリーズ、Saros とは別に置かれた単独の名前として立っている。ロボット選びで効くのはこの2つ、本体質量の 4.5 kg と吸引力の 25,000 Pa。どちらも、家庭の広さや片付ける頻度と並べて読む。
まとめ
Qrevo Edge 2 は 25,000 Pa の吸引力と 4.5 kg の本体質量を持つロボロックのロボット掃除機。床の土砂や毛、寝室の布団に残った埃を吸引力で拾いたい場面なら、挙がってくる1台になる。ただし本体質量の 4.5 kg はロボットとして軽くない。部屋替えや階段で持ち上げる場面が多い家庭では、手に取る前に重さを確かめておくことになる。
あわせて比較したいシリーズ
スペック比較(項目×機種・全1機種)
| 項目 | Qrevo Edge 2 ロボット |
|---|---|
| 商品画像 | |
| 参考価格(税込) | ¥195,715楽天市場・松陰屋 楽天市場店(2026-10-04 時点) |
| 形式 | ロボット |
| 電源方式 | コードレス |
| 型番 | Qrevo Edge 2 |
| クリーナーヘッド | DuoDivide®ブラシ |
| 吸引力 | 25,000 Pa |
| 連続使用時間 | 稼働時間:295分 / サイレントモード |
| 集じん容積 | ダストボックス容量:240ml / 本体 |
| 本体質量 | 4.5 kg |
| マッピング方式 | RetractSense™ |
| 自動ゴミ収集 | あり |
| 水拭き対応 | あり |
| 購入・公式リンク | Amazonで探す楽天で探す公式サイト |
仕様はメーカー公式サイトの記載を掲載しています。
参考価格(税込)は楽天市場の実売価格を表示します。実売が無い機種はメーカー希望小売価格(税込)を表示します。このシリーズでは楽天市場の実売が 1 機種です(実売は 2026-10-04 時点)。
ロボロックの他のシリーズ
- E シリーズ(1機種・ロボット)
- H シリーズ(1機種・スティック)
- Q シリーズ(7機種・ロボット)
- Qrevo Curv シリーズ(4機種・ロボット)
- Qrevo シリーズ(5機種・ロボット)
- S シリーズ(3機種・ロボット)
- Saros シリーズ(4機種・ロボット)