商品概要
掃除から水拭き、ゴミ回収まで自動に任せる、本体質量2.9 kgの据置きのロボット
特徴
アイロボットのロボット(コードレス)は Roomba、Roomba Plus、Roomba Max の3シリーズが並ぶ中で、Roomba Plus は1機種だけのシリーズです。水拭きに対応し、パッドは温水で洗えて温風で乾かせます。部屋の広さと障害物の位置は、ClearView™ LiDAR(レーザー光で測って地図をつくる方式)で地図にまとめられます。判断材料は水拭きの可否とゴミの回収方法、そして本体を持ち上げたときの重さに絞られます。
こんな人におすすめ
- 水拭きの水滴を毎日落としたい人に。パッドは温水で洗えて温風で乾かせます。
- ゴミの回収の手間を減らしたい人に。最大3ヶ月分を自動で本体にためられます。
- 置き場所を決めて動かすなら。本体質量2.9 kg は手に持つ場面が減れば気にならない重さです。
- 自宅のWi-Fiが2.4GHz帯なら。アプリから操作できます。
注目したい3つのポイント
① 持ち上げの重さ
本体質量は2.9 kg です。置きっぱなしで動かす分には無理のない重さですが、階段の移動やソファの下の回収では手に持つことになります。1階だけで片付く部屋なら気にならない数字ですが、寝室が2階にあると持ち上げる場面が増えます。水拭きやゴミの回収まで任せる機種なので、肝心なのは持ち上げる場面の少なさです。
② クリーナーヘッドの構造
毛とゴム製のシングルアクションブラシが1本だけ載っています。回転部位は1つで、毛とゴムが同じ軸の上についています。走らせたまま放置して毛を絡ませると、その1本だけをまるごと交換する形になります。毎日同じエリアを往復するなら、その1本の状態だけ見ておけば足ります。
③ パッドの扱い
水拭きに対応し、パッドは温水で洗えて温風で乾かせます。油汚れや水の跡を残したままにおくとパッドに染み込むので、掃除のあとに洗って乾かすところまでが一式になります。集めたゴミは最大3ヶ月分を本体で受け取ります。水拭きにかかる手間は、この流れに任せられます。
まとめ
水拭きもゴミの回収も自分でやらない前提なら、Roomba Plus は手ぶらで回せるロボットです。本体質量2.9 kg は階段やソファの下の回収には重いので、階をまたぐ使い方は割り切りが必要です。Roomba や Roomba Max、ECOVACS DEEBOT シリーズと並べたときは、水拭きの有無で選び方が変わります。
あわせて比較したいシリーズ
スペック比較(項目×機種・全1機種)
| 項目 | Roomba Plus 515 Combo ロボット |
|---|---|
| 商品画像 | |
| 参考価格(税込) | ¥108,773楽天市場・Joshin web 家電とPCの大型専門店(2026-10-04 時点) |
| 形式 | ロボット |
| 電源方式 | コードレス |
| 型番 | N285060 |
| クリーナーヘッド | 毛とゴム製のシングルアクションブラシ |
| 本体質量 | 2.9 kg |
| マッピング方式 | ClearView™ LiDAR |
| 自動ゴミ収集 | ◯ 自動ゴミ収集 最大3ヶ月分 *3 |
| 水拭き対応 | ◯ (温水洗浄/温風乾燥) |
| 購入・公式リンク | Amazonで探す楽天で探す公式サイト |
仕様はメーカー公式サイトの記載を掲載しています。
参考価格(税込)は楽天市場の実売価格を表示します。実売が無い機種はメーカー希望小売価格(税込)を表示します。このシリーズでは楽天市場の実売が 1 機種です(実売は 2026-10-04 時点)。
アイロボットの他のシリーズ
- Roomba(3機種・ロボット)
- Roomba Max(2機種・ロボット)