商品概要

アイリスオーヤマ SBD-T3P
形式
スティック
電源方式
コードレス
ラインナップ
3機種
SBD-T3P・SCD-L4P・SCD-L4PD
参考価格(税込)
¥29,320〜¥49,732

PR: 当サイトはアフィリエイト広告(Amazon・楽天)を利用しています。参考価格(税込)は楽天市場の実売価格を表示し、実売が無い機種はメーカー希望小売価格(税込)を表示します。実売価格・在庫はリンク先でご確認ください。

集じん方式と集じん容積で使い道が分かれるMagiCaleena(マジカリーナ)充電式スティッククリーナーの3機種

特徴

アイリスオーヤマのスティック(コードレス)ラインアップで、3機種とも本体質量は0.7 kg、連続使用時間はターボ:約8分/標準:約32分/自動:約16~60分、充電時間は約3時間とそろっている。違いは集じんのほうに集約されていて、SCD-L4PとSCD-L4PDはサイクロン式、SBD-T3Pは紙パック式だ。同じ0.7 kg、同じ約3時間の充電の中で、どこまで貯めてから捨てるかを決めれば選ぶ方に迷いは出ない。同社のdaspoやSUUZEと並べると、この2点で読めます。

こんな人におすすめ

注目したい3つのポイント

① サイクロン式と紙パック式

SCD-L4PとSCD-L4PDがサイクロン式、SBD-T3Pが紙パック式と、方式そのものが別物になっている。サイクロン式は吸引した空気の回転でほこりを容器の底に寄せ、紙パック式はフィルター付きの紙パックを毎回まるごと捨てる。容器を水洗いする手間と交換の手数が入れ替わり、どちらを重く見るかで選ぶ機体は変わる。

② 容器とドックの集じん容積

SCD-L4Pは最大容量0.3Lで、ごみ捨てラインまでは0.5Lまで溜められる。SBD-T3Pは最大容量0.3L、SCD-L4PDは最大容量0.2Lにごみ回収ドック1.5L。SCD-L4PDは本体側の容器が小さいぶん、1.5Lのドックに貯めてからまとめて捨てられる。

③ 連続使用時間と充電時間

3機種とも本体質量は0.7 kg。違うのは時間のほうで、連続使用はターボ:約8分、標準:約32分、自動:約16~60分(※2,※3)と並ぶ。充電は約3時間、バッテリー電圧は14.4 V。ソファの隙間や家具の脚元は標準運転、物量の多い場所はターボ、という切り分けになる。

まとめ

選ぶ基準は集じんの側に寄っている。毎回捨てる紙パック式がよければSBD-T3P、容器に貯めて捨てたいならSCD-L4P、ドックに貯めて回収を任せたいならSCD-L4PDだ。3機種とも連続使用時間は標準で約32分、充電は約3時間でそろっている。ただしSCD-L4PDの本体側の容器は最大容量0.2Lと小さい。

あわせて比較したいシリーズ

スペック比較(項目×機種・全3機種)

項目SBD-T3P
スティック
SCD-L4P
スティック
SCD-L4PD
スティック
商品画像アイリスオーヤマ SBD-T3P楽天・Bサプライズ 楽天市場店アイリスオーヤマ SCD-L4P楽天・エコロトップアイリスオーヤマ SCD-L4PD楽天・特価COM
参考価格(税込)¥29,320(売り切れ)楽天市場・Bサプライズ 楽天市場店(2026-10-04 時点)¥29,980楽天市場・エコロトップ(2026-10-04 時点)¥49,732楽天市場・特価COM(2026-10-04 時点)
形式スティックスティックスティック
電源方式コードレスコードレスコードレス
型番SBD-T3PSCD-L4PSCD-L4PD
集じん方式紙パック式サイクロン式サイクロン式
連続使用時間ターボ:約8分/標準:約32分/ 自動:約16~60分 ※2,※3ターボ:約8分/標準:約32分/ 自動:約16~60分 ※2,※3ターボ:約8分/標準:約32分/ 自動:約16~60分 ※2,※3
充電時間約3時間約3時間約3時間
集じん容積最大容量:0.3L最大容量:0.3L ごみ捨てラインまで:0.5L最大容量:0.2L ごみ捨てラインまで:0.15L ごみ回収ドック:1.5L
本体質量0.7 kg0.7 kg0.7 kg

仕様はメーカー公式サイトの記載を掲載しています。

参考価格(税込)は楽天市場の実売価格を表示します。実売が無い機種はメーカー希望小売価格(税込)を表示します。このシリーズでは楽天市場の実売が 3 機種です(実売は 2026-10-04 時点)。

アイリスオーヤマの他のシリーズ