商品概要
全高1,855mmと幅685mmでそろえた、定格内容積586 Lと535 Lの2段階を持つ6ドア
特徴
東芝ライフスタイルのWFSシリーズにはGR-A590WFSとGR-A540WFSの2機種があります。どちらも幅と高さが同じで、違うのは奥行と容量です。扉は6枚。冷蔵室と冷凍室は別々に開きます。東芝ライフスタイルのXFSシリーズやFKシリーズ、FHシリーズと並べると、WFSの2機種は能力の大小を並べるより設置場所から決めるものです。GR-A590WFSのドアタイプは フレンチタイプ(両開き) です。GR-A590WFSのドアタイプは フレンチタイプ(両開き) です。
こんな人におすすめ
- 幅685mm・全高1,855mmで共通、設置枠はそのままで容量だけ選ぶ2機種
- GR-A590WFSは定格内容積586 L、食材をまとめたい台所向けの大きいほう
- 本体質量123 kgのGR-A540WFS、搬入と設置の手軽さを優先するならこちら
注目したい3つのポイント
① 全体の容量差と野菜室の配分
この値は冷蔵室と冷凍室と野菜室を合わせた全体の数字で、内訳は室ごとに分かれます。置場所の余裕を先に確保するなら、内容積の大きいほうを据えるほうが判断は素直です。「ドア数」は 6 ドア です。「ドアタイプ」は フレンチタイプ(両開き) です。
判断が分かれるのはこのあたりです。両者の差は冷凍室と野菜室へ寄っていて、冷蔵室の広さだけで選ぶと、比べる意味が薄れてしまいます。扉を開けたときに手前へ出てくる量も、この差ではほとんど変わりません。「カラー」は (TH)フロストグレージュ (TW)フロストホワイト です。
③ 冷凍室の余裕
製氷室容量は23 Lと21 Lです。「発売年」は 2,026 年 です。GR-A590WFSの定格内容積は 586 L です。GR-A590WFSの冷蔵室容量は 298 L です。GR-A590WFSの冷凍室容量は 159 L です。GR-A590WFSの野菜室容量は 106 L です。
まとめ
置場面に余裕があれば586 LのGR-A590WFS、幅と高さそのままで収まる最小の置き場を求めるなら535 LのGR-A540WFSに割れます。一方で本体質量は129 kgと123 kg。搬入経路の余裕は先に測ったほうがいいです。GR-A590WFSの製氷室容量は 23 L です。GR-A590WFSのドア数は 6 ドア です。
あわせて比較したいシリーズ
スペック比較(項目×機種・全2機種)
| 項目 | GR-A540WFS | GR-A590WFS |
|---|---|---|
| 商品画像 | ||
| 参考価格(税込) | ¥310,160楽天・リリー(relie)(2026-10-05 時点) | ¥329,270楽天・リリー(relie)(2026-10-05 時点) |
| 型番 | GR-A540WFS | GR-A590WFS |
| 定格内容積 | 535 L | 586 L |
| 冷蔵室容量 | 274 L | 298 L |
| 冷凍室容量 | 144 L | 159 L |
| 野菜室容量 | 96 L | 106 L |
| ドア数 | 6 ドア | 6 ドア |
| ドアタイプ | フレンチタイプ(両開き) | フレンチタイプ(両開き) |
| 本体寸法(幅×奥行×高さ) | 685 × 650 × 1,855 mm | 685 × 699 × 1,855 mm |
| 本体質量 | 123 kg | 129 kg |
| 年間消費電力量 | 282 kWh/年 | 294 kWh/年 |
| 庫内の機能 | チルドルーム | チルドルーム |
| 製氷機能 | かってに氷/一気製氷/洗える給水経路 | かってに氷/一気製氷/洗える給水経路 |
| カラー | (TH)フロストグレージュ (TW)フロストホワイト | (TH)フロストグレージュ (TW)フロストホワイト |
| 購入・公式リンク | Amazonで探す楽天で探す公式サイト | Amazonで探す楽天で探す公式サイト |
仕様はメーカー公式サイトの記載を掲載しています。
参考価格(税込)は楽天市場の実売価格を表示します。実売が無い機種はメーカー希望小売価格(税込)を表示します。このシリーズでは楽天市場の実売が 2 機種です(実売は 2026-10-05 時点)。