商品概要
定格内容積411 Lを5ドアで受け、214 Lの冷蔵に寄せた東芝ライフスタイルの冷蔵庫
特徴
東芝ライフスタイルの現行ラインアップで、GXHはGR-A41GXHの1機種しかありません。定格内容積411 Lは冷蔵214 L、冷凍91 L、野菜92 L、製氷14 Lの4室に分かれます。ドアタイプは片開きタイプ(右開き/左開き)で、開く向きは設置場所に合わせて選びます。GTシリーズやGSK、GXKとは別の容量帯に位置します。本体寸法は600 × 692 × 1,821 mm、本体質量は91 kg。年間消費電力量は315 kWh/年。色は(EW)グランホワイト。
こんな人におすすめ
- 本体寸法600 × 692 × 1,821 mmを測り直してから選ぶ人
- 冷蔵214 Lと冷凍91 Lの配分で食材の位置を決めたい人
- 扉が片開きタイプ(右開き/左開き)で開きを選べる人
- 外装が(EW)グランホワイトで迷いが少ない人
注目したい3つのポイント
① 容量の割り振り
定格内容積411 Lは、冷蔵214 L、冷凍91 L、野菜92 L、製氷14 Lの4室で受けます。冷凍と野菜はほぼ同じ広さなので、冷凍食品は冷凍室、生の野菜や果物は野菜室に置けて、片方に食材が偏ることはありません。4室の中では214 Lの冷蔵が突出しています。日々の食料も飲み物もこの室に寄せられます。
② 片開きの使いどころ
ドア数は5ドア、ドアタイプは片開きタイプ(右開き/左開き)です。1枚だけ引き開いて中身を取り出せる形なので、冷蔵室を開けながら冷凍室は閉じたまま、という順番が使えます。右開きか左開きかで壁との間に空く向きが変わるため、設置位置は先に決めておくのが確実です。
③ 600 × 692 × 1,821 mmの置き場
扉の引き先まで含めて壁に余裕があると設置は楽ですが、高さ1,821 mmは作業台より上まで伸びるため、開ける腕の位置は高くなります。本体寸法(幅×奥行×高さ)は600 × 692 × 1,821 mm、本体質量は91 kg。掃除のために一時的に前へ出す段取りは、この質量ぶん。
まとめ
定格内容積411 Lに214 Lの冷蔵を寄せた、GR-A41GXHだけのシリーズです。冷凍91 Lと野菜92 Lがほぼ同じ広さで、食材の種類ごとに置き場が分かれます。引き換えに本体寸法600 × 692 × 1,821 mm、質量91 kgで、掃除のために前へ出す余裕は取りにくい大きさです。東芝ライフスタイルのGTシリーズやGSK、GXKと並べれば、置き場の寸法から絞り込めます。
あわせて比較したいシリーズ
スペック比較(項目×機種・全1機種)
| 項目 | GR-A41GXH |
|---|---|
| 商品画像 | |
| 参考価格(税込) | ¥133,097楽天・ECカレント(2026-10-05 時点) |
| 型番 | GR-A41GXH |
| 定格内容積 | 411 L |
| 冷蔵室容量 | 214 L |
| 冷凍室容量 | 91 L |
| 野菜室容量 | 92 L |
| ドア数 | 5 ドア |
| ドアタイプ | 片開きタイプ(右開き/左開き) |
| 本体寸法(幅×奥行×高さ) | 600 × 692 × 1,821 mm |
| 本体質量 | 91 kg |
| 年間消費電力量 | 315 kWh/年 |
| 庫内の機能 | チルドルーム |
| 製氷機能 | かってに氷/一気製氷/洗える給水経路 |
| カラー | (EW)グランホワイト |
| 購入・公式リンク | Amazonで探す楽天で探す公式サイト |
仕様はメーカー公式サイトの記載を掲載しています。
参考価格(税込)は楽天市場の実売価格を表示します。実売が無い機種はメーカー希望小売価格(税込)を表示します。このシリーズでは楽天市場の実売が 1 機種です(実売は 2026-10-05 時点)。