商品概要
定格内容積501 Lと452 Lの2機種で、室容量の配分がそのまま違う東芝ライフスタイルのGTシリーズ
特徴
容量の大きい方がGR-A500GT、小さい方がGR-A450GT。どちらも5ドア、ドアタイプ 片開きタイプ(右開き/左開き)で、本体幅は600 mmに揃う。違うのは奥行きで、GR-A500GTは600 × 704 × 1,850 mm、GR-A450GTは600 × 649 × 1,850 mm。幅と高さはそのままで、違うのは奥行きだけです。冷蔵室容量は257 Lと233 L、冷凍室容量は129 Lと114 L。野菜室容量は98 Lと90 L、製氷室容量は17 Lと15 L。
こんな人におすすめ
- 冷蔵室容量:257 L と 233 L の数値から食品の量を読む
- 冷凍室容量:129 L と 114 L、氷の入る量も見ておく
- 本体寸法:幅600 mmと高さ1,850 mmは共通、奥行きだけ違う
- 本体色:フロストグレージュとフロストホワイトの2色
注目したい3つのポイント
① 各室容量の読み分け
定格内容積は庫内全体の目安、冷蔵室容量は日常の食料を収める量、冷凍室容量は冷凍食品と氷の入る量と、項目ごとに数値が違う。GTシリーズでは定格内容積が501 Lと452 L,冷蔵室でも257 Lと233 L,冷凍室でも129 Lと114 Lまで幅があります。日々の買い物量で先に絞れば、どちらが合うかは外れにくい。
② 幅と高さが同じで、奥行きだけが違う
本体寸法は600 × 704 × 1,850 mmと600 × 649 × 1,850 mm。高さ1,850 mmも幅600 mmも両機種共通で、違うのは奥行きだけです。壁との隙間に余裕のない台所なら、奥行きの短いGR-A450GTのほうが設置の余地が残ります。
③ 年間消費電力量と本体質量
年間消費電力量は279 kWh/年(GR-A500GT)と261 kWh/年(GR-A450GT)。本体質量は108 kgと104 kgで、容量の多いGR-A500GTがどちらも上です。設置したあとに動かさない前提で、位置調整に手を入れるなら104 kgのGR-A450GTのほうが動きやすいです。
まとめ
東芝ライフスタイルのGTシリーズは2機種しかなく、選び目はほぼ1つに絞られます。置場の余裕を取るならGR-A500GT、壁沿いを優先するならGR-A450GT。幅600 mmと高さ1,850 mmは共通で、奥行きの余裕が分岐点になります。ただし両者とも本体質量は104 kgと108 kgです。設置後の位置調整は自分で行うことになる。
あわせて比較したいシリーズ
スペック比較(項目×機種・全2機種)
| 項目 | GR-A450GT | GR-A500GT |
|---|---|---|
| 商品画像 | ||
| 参考価格(税込) | ¥195,094楽天・ヤマダ電機 楽天市場店(2026-10-05 時点) | ¥195,361楽天・ヤマダ電機 楽天市場店(2026-10-05 時点) |
| 型番 | GR-A450GT | GR-A500GT |
| 定格内容積 | 452 L | 501 L |
| 冷蔵室容量 | 233 L | 257 L |
| 冷凍室容量 | 114 L | 129 L |
| 野菜室容量 | 90 L | 98 L |
| ドア数 | 5 ドア | 5 ドア |
| ドアタイプ | 片開きタイプ(右開き/左開き) | 片開きタイプ(右開き/左開き) |
| 本体寸法(幅×奥行×高さ) | 600 × 649 × 1,850 mm | 600 × 704 × 1,850 mm |
| 本体質量 | 104 kg | 108 kg |
| 年間消費電力量 | 261 kWh/年 | 279 kWh/年 |
| 庫内の機能 | 冷蔵室チルドモード/チルドルーム/速鮮チルドモード | 冷蔵室チルドモード/チルドルーム/速鮮チルドモード |
| 製氷機能 | かってに氷/一気製氷/洗える給水経路 | かってに氷/一気製氷/洗える給水経路 |
| カラー | (TH)フロストグレージュ (TW)フロストホワイト | (TH)フロストグレージュ (TW)フロストホワイト |
| 購入・公式リンク | Amazonで探す楽天で探す公式サイト | Amazonで探す楽天で探す公式サイト |
仕様はメーカー公式サイトの記載を掲載しています。
参考価格(税込)は楽天市場の実売価格を表示します。実売が無い機種はメーカー希望小売価格(税込)を表示します。このシリーズでは楽天市場の実売が 2 機種です(実売は 2026-10-05 時点)。