商品概要
定格内容積375 Lに本体質量67 kg。日立グローバルライフソソリューションVタイプの据置き冷蔵庫
特徴
このタイプで並んでいるのはR-V38NVの1機種だけで、容量を2段から選ぶ余地はありません。同じメーカーの冷蔵庫にはHXタイプ・HWタイプやWXタイプ、KXタイプがそろっています。375 Lは週末に買い出した食材を数日ぶんまとめて置ける広さです。ただ、お米や乾物までまとめ買いすると、庫の余場はすぐ消えます。最初に決めるのは、置き場の通路を狭めないかどうかと、据え置いたあとに67 kgを動かさずに済むかどうかです。
こんな人におすすめ
- 据え置きで使う台所で、本体質量67 kg を動かさない前提で置ける人
- 定格内容積375 L で、週末の買い出しを数日ぶん溜めて置ける余裕がほしい人
- 買ったその日の食材を冷ましたい 急速冷凍(冷凍室・製氷室) を重視する人
- 氷を毎日使うなら 自動製氷 付きで、製氷皿は取りはずせません を受け入れられる人
注目したい3つのポイント
① 搬入と据え置きの重さ
本体質量は67 kg。段差のある廊下を運んで、扉を開けた位置を動かさない前提で置く形になります。設置当日に位置を決め、掃除は扉と庫内の拭き取りで済ませる段取りにしておくと、あとで動かさずに済みます。重いのは運んで据えるときだけで、開け閉めはふき取り中心で回せます。置場の広さには、375 Lの収まりと67 kgの搬入の両方が効いてきます。
② 375 Lで置ける量
定格内容積は、扉を開けたときに使える庫全体の容積を指します。375 Lは日替わりの料理と数日ぶんの買い置きを同時に置ける広さです。週末に仕込んだ分を冷蔵と冷凍の両方に分けて置けます。庫内の機能は冷凍室・製氷室の急速冷凍。買ったその日の食材を冷ましたいときに効きます。省エネ基準達成率は101 %です。
③ 製氷機能と製氷皿の扱い
製氷は自動製氷で、製氷皿は取りはずせません。氷は自動で製氷室にたまっていくので、氷を用意する朝の作業は抜きになります。製氷皿を外して洗う手順がないぶん、洗浄のためだけに一度だけ引き抜く使い方もしません。製氷と急速冷凍のどちらも冷凍室と製氷室が対象で、氷と冷凍食品の扱いに集中した構成です。
まとめ
据え置きを前提にするなら、375 Lの庫と67 kgの重さを併せたR-V38NVは、選ぶ内容が明確な1台です。週末に買い出した食材を数日ぶんまとめて置き、氷は自動で受け取る使い方に向いています。シリーズに1機種しかない分、置場に余裕があってもう少し大きな庫が要るなら、別のラインを見ることになります。一方で年間消費電力量は345 kWh/年と、毎年積み上がる金額になります。
あわせて比較したいシリーズ
スペック比較(項目×機種・全1機種)
| 項目 | R-V38NV |
|---|---|
| 型番 | R-V38NV |
| 定格内容積 | 375 L |
| ドア数 | 3 ドア |
| ドアタイプ | 片開き |
| 本体質量 | 67 kg |
| 年間消費電力量 | 345 kWh/年 |
| 省エネ基準達成率 | 101 % |
| 庫内の機能 | 冷凍室・製氷室 急速冷凍 |
| 製氷機能 | 自動製氷(製氷皿は取りはずせません) 自動製氷 (製氷皿は取りはずせません) |
| 購入・公式リンク | Amazonで探す楽天で探す公式サイト |
仕様はメーカー公式サイトの記載を掲載しています。
参考価格(税込)は楽天市場の実売価格を表示します。実売が無い機種はメーカー希望小売価格(税込)を表示します。
日立グローバルライフソソリューションの他のシリーズ
- HWSタイプ(1機種)
- HXタイプ・HWタイプ(5機種)
- Hタイプ(2機種)
- KXタイプ(2機種)
- Sタイプ/まんなか冷凍(1機種)
- Vタイプ/まんなか野菜(本体幅540mm)(1機種)
- WXタイプ(2機種)
- 冷凍冷蔵庫(1機種)