商品概要
定格内容積 520 L と 475 L の 2 段で選ぶ、日立グローバルライフソソリューション Hタイプの冷蔵庫
特徴
この系列は R-H52N と R-H48N の 2機種だけで、違うのは収まる量だけです。定格内容積は庫内全体の容積の公称値で、食材をどれくらい入れられるかの指標になります。同じメーカーには HXタイプ・HWタイプや KXタイプ、WXタイプもそろっていますが、Hタイプの容量の幅は細いぶん、選ぶ内容は早く決まります。R-H48Nの定格内容積は 475 L です。R-H48Nの定格内容積は 475 L です。
こんな人におすすめ
- 定格内容積 520 L の R-H52N で、週末にまとめて買い出す人
- 475 L の R-H48N で、数日おきの買い足しを回す人
- 置き場と搬入の日取りを先に詰めたい人
注目したい3つのポイント
R-H52N の 520 L は、週末に買い出した食材をひとまとめで仕込める余裕があります。R-H48N の 475 L でも、数日に分けて買い足す使い方なら回せます。定格内容積は公称値なので、実際に効くのは扉を開けたときに残る空きと、作り置きをどの程度置いていけるかです。
② 容量 2 段の並び
HXタイプ・HWタイプや KXタイプ、WXタイプと並べて内容量を見ると、Hタイプの幅は細いぶん、選ぶ前に迷うことがありません。定格内容積は 520 L と 475 L の 2 通りで、間に中間はありません。まとめ買いが多いなら 520 L 側、数日おきの買い足しなら 475 L 側です。
③ 搬入前の置き場確認
庫が広いほど本体はかさばります。R-H52N の 520 L は、設置場所を決めてから搬入日を決める前提で考えたほうが安心です。扉を開ける分の空きと壁から離す幅を測っておき、段差や階段の数も見ておきます。位置をあとから移すのは手間が増えるので、搬入前のほうが楽です。
まとめ
置場に余裕があり食材をまとめ買いするなら R-H52N、廊下や壁際で場所が限られるなら R-H48N です。候補は最初から 2 つに絞られます。一方で R-H52N は 520 L と大きいぶん、設置場所的面積を要します。R-H52Nの定格内容積は 520 L です。この系列は 2 機種で、定格内容積は 520 L と 475 L の 2 段階です。
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スペック比較(項目×機種・全2機種)
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