X45
キャスティング、アクション、フッキング、ファイトなどの動作の中で発生するネジレを防ぐため、従来構造に加え「45°」のバイアスクロスを巻くことが最適であるとの結論に至った。X45の搭載により、ネジレを防止し、パワー・操作性・感度の飛躍的な向上を実現した。
—ダイワ公式サイトより X45 公式技術解説
3機種 / ¥46,750 / ショアジギング
3機種の長さと適合を比べ、釣り場に合う一本を選べるダイワのスーパーライトショアジギングロッド。
ドラッガー SX SLSJは、軽快な操作を重視するSLSJ(スーパーライトショアジギング)向けの現行シリーズです。84M、93M-S、94Mをそろえ、全長は254〜284cm、自重は104〜115g、いずれも2本継ぎ。ルアーは最大30g、PEラインは0.4〜1.0号に対応します。同門ではドラッガー MXとドラッガー X SLSJが下位、ドラッガー SXが上位の比較対象となり、予算と必要な長さ・適合を軸に検討できます。
84M、93M-S、94Mの3機種は全長が254〜284cm、自重が104〜115gと異なります。釣り場で必要な長さや持ち運びやすさを考えつつ、機種別の全長と自重を照らし合わせると候補を整理できます。いずれも2本継ぎなので、長さや自重を比べた後は、適合表示も確認して選びたいところです。
適合ルアーはジグMAX30g、PEラインは0.4〜1.0号です。3機種で数値が共通するため、機種選びではまず手持ちのジグとラインがこの範囲に合うかを確認し、そのうえで全長や自重の違いを比べられます。使うルアーの重さやラインを軸に候補を絞りたい読者にとって、仕様を照合しやすい系列です。
同じダイワのショアジギングロッドでは、ドラッガー MXとドラッガー X SLSJが下位、ドラッガー SXが上位の比較対象です。SX SLSJはその間の価格位置を検討する候補として、予算と必要な仕様の両面から比べられます。購入前に全3機種の長さ・適合の違いも見れば、どこまでの仕様を求めるか整理できます。
ドラッガー SX SLSJは、3機種の全長・自重と、ジグMAX30g/PE0.4〜1.0号の適合を手掛かりに、SLSJ用ロッドを選びたい人が候補を絞りやすい系列です。2本継ぎの3機種から釣り場や携行条件に合わせて比較でき、同門のドラッガー MX/X SLSJ、ドラッガー SXと価格・仕様の差も確認できます。一方、30gを超えるジグを中心に使う場合や、より幅広い適合を求める人には候補が限られます。
| 項目 | DRAGGER SX SLSJ 84M | DRAGGER SX SLSJ 93M-S | DRAGGER SX SLSJ 94M |
|---|---|---|---|
| 商品画像 | |||
| メーカー希望小売価格(税込) | ¥46,750 | ¥46,750 | ¥46,750 |
| 実売価格(税込) | ¥34,352楽天・ナチュラム フィッシング専門店 | ¥35,100楽天・ナチュラム フィッシング専門店 | ¥32,725(売り切れ)楽天・つり具のブンブン 楽天市場店 |
| タイプ(スピニング/ベイト) | - | - | - |
| カテゴリー | ショアジギング | ショアジギング | ショアジギング |
| 全長(ft) | - | - | - |
| 全長(cm) | 254cm | 282cm | 284cm |
| 継数 | 2 | 2 | 2 |
| 継ぎ方式 | - | - | - |
| 仕舞寸法 | 131 | 145 | 146 |
| 自重 | 104g | 115g | 115g |
| 先径 | 1.4/10.4 | 1.4/11.9 | 1.4/11.9 |
| テーパー | - | - | - |
| ルアー重量 | MAX30 | MAX30 | MAX30 |
| ジグ重量 | MAX30 | MAX30 | MAX30 |
| プラグ重量 | - | - | - |
| キャストウェイト | - | - | - |
| バーチカルウェイト | - | - | - |
| 適合エギ | - | - | - |
| 適合シンカー | - | - | - |
| ライン(ナイロン) | - | - | - |
| ライン(PE) | 0.4-1.0 | 0.4-1.0 | 0.4-1.0 |
| ライン号数 | - | - | - |
| グリップ長 | - | - | - |
| グリップタイプ | - | - | - |
| リールシート位置 | - | - | - |
| リールシートタイプ | - | - | - |
| カーボン含有率 | 99 | 99 | 99 |
| 最大ドラグ | - | - | - |
| 最大ドラグ角度 | - | - | - |
| ガイドリング | SiC | SiC | SiC |
| ガイドフレーム | ステンレス | ステンレス | ステンレス |
| 購入・公式リンク | Amazonで探す楽天で探す公式スペック | Amazonで探す楽天で探す公式スペック | Amazonで探す楽天で探す公式スペック |
キャスティング、アクション、フッキング、ファイトなどの動作の中で発生するネジレを防ぐため、従来構造に加え「45°」のバイアスクロスを巻くことが最適であるとの結論に至った。X45の搭載により、ネジレを防止し、パワー・操作性・感度の飛躍的な向上を実現した。
—ダイワ公式サイトより X45 公式技術解説
カーボンファイバーの入ったエアセンサーシートにより、軽量化・高強度・高感度を実現。ロッドの用途に応じて専用設計がなされており、汎用リールシートでは体験できない操作性をもたらす。
—ダイワ公式サイトより AIR SENSOR SEAT 公式技術解説
SVFカーボンは、HVFより更にレジン量を減らすことで、より多くのカーボン繊維を密入し、軽さ・パワー・細身化を実現。
—ダイワ公式サイトより SVFカーボン 公式技術解説
PR: 当サイトはアフィリエイト広告(Amazon・楽天)を利用しています。