X45
キャスティング、アクション、フッキング、ファイトなどの動作の中で発生するネジレを防ぐため、従来構造に加え「45°」のバイアスクロスを巻くことが最適であるとの結論に至った。X45の搭載により、ネジレを防止し、パワー・操作性・感度の飛躍的な向上を実現した。
—ダイワ公式サイトより X45 公式技術解説
6機種 / ¥48,620〜¥54,120 / オフショアジギング
ルアーとラインの適合幅で選び分ける、6機種展開のオフショアベイトロッドシリーズ。
アウトレイジ Cは、オフショア用の現行ラインナップで、C76-2、C79-3、C82-4、C82-5、C82-6、C82-8の6機種をそろえています。全機種が2本継ぎで、適合上限や全長、自重は機種ごとに異なります。釣り場で使うルアーやラインの条件から候補を絞り、寸法と自重の違いも見比べられるのが特徴です。同門のアウトレイジ LC、J、SJより価格帯は上に位置するため、必要な適合範囲と予算の両方を照らして選ぶ人の比較候補となります。
全6機種はルアー上限がMAX50からMAX160まで段階的に並び、ライン上限もMAX2からMAX8まで幅があります。釣り場で使うルアーとラインを先に決めておけば、数字の範囲を照らし合わせて候補を選べます。スペック上の表記はルアー適合の上限で、ジグ専用の重量は示されていません。
継数は全機種2本で、全長は229〜249cm、自重は215〜380gの範囲です。長さと重さにも差があるため、適合上限だけで決めず仕様差も見比べたいところです。仕舞寸法は機種別に異なるので、収納スペースまで含めて型式ごとの値を確認しておくと安心です。
同門ではアウトレイジ LC、J、SJが比較候補で、Cはそれらより価格帯が上の位置づけです。ルアー上限とライン上限の広さに価値を感じるかを判断軸にすると、価格帯だけでなく必要な適合範囲から選べます。6機種の差を使う釣りに重ねて確認することが、購入後のミスマッチを抑えるポイントです。
アウトレイジ Cは、ルアーとラインの適合上限を見ながら選べる6機種展開と、2本継ぎの共通仕様が軸になるシリーズです。全長や自重にも機種差があるため、先に使用条件を決め、候補のスペックを照合してから選ぶと納得感につながります。一方、同門のLC・J・SJより価格帯は高く、適合幅を必要としない人や予算を抑えたい人には優先しにくい選択肢です。
| 項目 | OUTRAGE C76-2 | OUTRAGE C79-3 | OUTRAGE C82-4 | OUTRAGE C82-5 | OUTRAGE C82-6 | OUTRAGE C82-8 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 商品画像 | - | |||||
| メーカー希望小売価格(税込) | ¥48,620 | ¥49,720 | ¥50,820 | ¥51,920 | ¥53,020 | ¥54,120 |
| 実売価格(税込) | ¥36,665楽天・ナチュラム フィッシング専門店 | ¥33,298楽天・フィッシング遊 | - | ¥40,284楽天・ナチュラム フィッシング専門店 | ¥41,282楽天・ナチュラム フィッシング専門店 | ¥40,893楽天・ナチュラム フィッシング専門店 |
| タイプ(スピニング/ベイト) | ベイト | ベイト | ベイト | ベイト | ベイト | ベイト |
| カテゴリー | オフショアジギング | オフショアジギング | オフショアジギング | オフショアジギング | オフショアジギング | オフショアジギング |
| 全長(ft) | - | - | - | - | - | - |
| 全長(cm) | 229cm | 236cm | 249cm | 249cm | 249cm | 249cm |
| 継数 | 2 | 2 | 2 | 2 | 2 | 2 |
| 継ぎ方式 | - | - | - | - | - | - |
| 仕舞寸法 | 177 | 178 | 189 | 188 | 188 | 182 |
| 自重 | 215g | 230g | 265g | 342g | 371g | 380g |
| 先径 | 2.1/14.9 | 2.3/15.4 | 2.5/16.4 | 2.5/17.4 | 2.4/17.8 | 2.8/19.9 |
| テーパー | - | - | - | - | - | - |
| ルアー重量 | MAX50 | MAX60 | MAX80 | MAX100 | MAX130 | MAX160 |
| ジグ重量 | - | - | - | - | - | - |
| プラグ重量 | - | - | - | - | - | - |
| キャストウェイト | - | - | - | - | - | - |
| バーチカルウェイト | - | - | - | - | - | - |
| 適合エギ | - | - | - | - | - | - |
| 適合シンカー | - | - | - | - | - | - |
| ライン(ナイロン) | - | - | - | - | - | - |
| ライン(PE) | MAX2 | MAX3 | MAX4 | MAX5 | MAX6 | MAX8 |
| ライン号数 | - | - | - | - | - | - |
| グリップ長 | - | - | - | - | - | - |
| グリップタイプ | - | - | - | - | - | - |
| リールシート位置 | - | - | - | - | - | - |
| リールシートタイプ | - | - | - | - | - | - |
| カーボン含有率 | 92 | 93 | 94 | 94 | 94 | 93 |
| 最大ドラグ | - | - | - | - | - | - |
| 最大ドラグ角度 | - | - | - | - | - | - |
| ガイドリング | SiC | SiC | SiC | SiC | SiC | SiC |
| ガイドフレーム | ステンレス | ステンレス | ステンレス | ステンレス | ステンレス | ステンレス |
| 購入・公式リンク | Amazonで探す楽天で探す公式スペック | Amazonで探す楽天で探す公式スペック | Amazonで探す楽天で探す公式スペック | Amazonで探す楽天で探す公式スペック | Amazonで探す楽天で探す公式スペック | Amazonで探す楽天で探す公式スペック |
キャスティング、アクション、フッキング、ファイトなどの動作の中で発生するネジレを防ぐため、従来構造に加え「45°」のバイアスクロスを巻くことが最適であるとの結論に至った。X45の搭載により、ネジレを防止し、パワー・操作性・感度の飛躍的な向上を実現した。
—ダイワ公式サイトより X45 公式技術解説
レジンの量を減らして代わりにカーボン繊維の密度を高めた「高密度HVFカーボン」は粘りや強度を重視したロッドに最適な素材となっており、東レ(株)ナノアロイテクノロジーをダイワ独自の製法で組み合わせることでさらなる高強度化・軽量化を可能とする。
—ダイワ公式サイトより HVF NANOPLUS 公式技術解説
ロッドの継部にバイアス構造のカーボンシートを採用することで、あたかもワンピースロッドのような歪みの少ない美しい曲がりを実現。
—ダイワ公式サイトより V-JOINT 公式技術解説
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