商品概要

ダイワ 23 アウトレイジ LCの商品画像
メーカー希望小売価格(税込)
¥47,740
全3機種
実売価格(税込)
¥26,103〜¥36,651
楽天

PR: 当サイトはアフィリエイト広告(Amazon・楽天)を利用しています。価格・在庫はリンク先でご確認ください。

全3機種の長さと適合から選べる、機種展開に幅を持たせたダイワのオフショアジギングロッド。

特徴

アウトレイジ LCは、アウトレイジ J・SJ・LJと比較しながら、自分の釣りに合う仕様を考えたい人向けの現行シリーズです。全長は213〜229cm、自重は175〜180gで、いずれも継数2の構成。LC70-2.5はルアーMAX55、LC73-2とLC76-2はMAX50と、長さだけでなくルアー適合にも違いがあります。価格帯から選ぶときは、同門モデルと比べて、LCの機種展開や必要な適合が予算に見合うかを確認できます。

こんな人におすすめ

注目したい3つのポイント

① 3機種の長さとルアー適合

LC70-2.5、LC73-2、LC76-2の3機種で、全長とルアー適合が異なります。短めの全長とMAX55を優先するならLC70-2.5、MAX50の範囲で長さを選ぶならLC73-2かLC76-2が候補。使うルアーの上限と好みの長さを先に決めると、3機種の差を具体的に比べられます。

② 携行性も長さ選びの材料

全機種が2ピースで、仕舞寸法は166〜184cm、自重は175〜180gです。車や船への積み込みを考えるときは、ロッドの全長だけでなく分割後の長さも確認材料になります。長さを伸ばした機種を選ぶ場合も、収納スペースに収まるかを購入前に照らし合わせられます。

③ 価格帯とシリーズ内の位置づけ

アウトレイジ LCはJ・SJ・LJより上位側の位置づけです。価格帯から検討するときは、同門モデルも比べたうえで、LCの機種展開や自分に必要な長さ・ルアー適合が予算に見合うかを確認しましょう。使いたいルアーと必要な長さを基準にすると、シリーズ内の立ち位置と購入理由を整理できます。

まとめ

全3機種で長さと適合ルアーを見比べられるアウトレイジ LCは、オフショアジギング用ロッドを条件に合わせて選びたい人の候補です。2ピース構造で、長さ・自重・仕舞寸法も購入前の確認材料になります。一方、価格を抑えたい場合は、同門のJ・SJ・LJも候補に加え、必要な仕様との釣り合いを比較する必要があります。

あわせて比較したい機種

スペック(機種別・全3機種)

項目OUTRAGE LC70-2.5OUTRAGE LC73-2OUTRAGE LC76-2
商品画像ダイワ 23 アウトレイジ LC OUTRAGE LC70-2.5ダイワ 23 アウトレイジ LC OUTRAGE LC73-2ダイワ 23 アウトレイジ LC OUTRAGE LC76-2
メーカー希望小売価格(税込)¥47,740¥47,740¥47,740
実売価格(税込)¥36,651楽天・ナチュラム フィッシング専門店¥36,651楽天・ナチュラム フィッシング専門店¥26,103楽天・ナチュラム フィッシング専門店
タイプ(スピニング/ベイト)---
カテゴリーオフショアジギングオフショアジギングオフショアジギング
全長(ft)---
全長(cm)213cm221cm229cm
継数222
継ぎ方式---
仕舞寸法166176184
自重175g175g180g
先径2.2/13.92.0/13.92.0/14.4
テーパー---
ルアー重量MAX55MAX50MAX50
ジグ重量---
プラグ重量---
キャストウェイト---
バーチカルウェイト---
適合エギ---
適合シンカー---
ライン(ナイロン)---
ライン(PE)MAX2.5MAX2MAX2
ライン号数---
グリップ長---
グリップタイプ---
リールシート位置---
リールシートタイプ---
カーボン含有率908989
最大ドラグ---
最大ドラグ角度---
ガイドリングSiCSiCSiC
ガイドフレームステンレスステンレスステンレス

スペック表の行・順序は比較表と同一です。見方がわからない用語はロッドの見方ガイドをご覧ください。

搭載テクノロジー

「23 アウトレイジ LC」に搭載の3件(シリーズ単位の情報です。番手により仕様が異なる場合があります)。

X45

キャスティング、アクション、フッキング、ファイトなどの動作の中で発生するネジレを防ぐため、従来構造に加え「45°」のバイアスクロスを巻くことが最適であるとの結論に至った。X45の搭載により、ネジレを防止し、パワー・操作性・感度の飛躍的な向上を実現した。

—ダイワ公式サイトより X45 公式技術解説

HVF NANOPLUS

レジンの量を減らして代わりにカーボン繊維の密度を高めた「高密度HVFカーボン」は粘りや強度を重視したロッドに最適な素材となっており、東レ(株)ナノアロイテクノロジーをダイワ独自の製法で組み合わせることでさらなる高強度化・軽量化を可能とする。

—ダイワ公式サイトより HVF NANOPLUS 公式技術解説

V-JOINT

ロッドの継部にバイアス構造のカーボンシートを採用することで、あたかもワンピースロッドのような歪みの少ない美しい曲がりを実現。

—ダイワ公式サイトより V-JOINT 公式技術解説

購入・公式リンク

PR: 当サイトはアフィリエイト広告(Amazon・楽天)を利用しています。

番手ごとの購入・公式リンクはスペック表の「購入・公式リンク」行をご覧ください。

「23 アウトレイジ LC」の番手を比較ツールで開く / 同メーカーで絞り込む

確認日 2026-09-24