商品概要

ダイワ 21 フリーギア MXの商品画像
メーカー希望小売価格(税込)
¥45,650〜¥49,500
全3機種
実売価格(税込)
¥32,725〜¥34,650
楽天

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長さとルアー適合から幅広い釣り方を選べる、ダイワ汎用ロッドの3機種シリーズ。

特徴

フリーギア MXは全3機種で、360TKHHはカゴサビキ・チョイ投げ・ミャク釣り、420TMと460TMHはフカセのウキ釣りを中心に案内されています。全長は361〜460cm、自重は135〜173g、適合ルアーは3〜30g・4〜35g・8〜45gと機種ごとに異なるため、釣り方と扱うルアーから候補を整理できます。同門ではファントム リベラリスト、ソルティスト、デッキアクターが下位の比較対象。価格帯の位置づけも見比べ、必要な長さや適合範囲を基準に選べるシリーズです。

こんな人におすすめ

注目したい3つのポイント

① 釣り方に合わせて選べる3機種

360TKHHは全長361cmで、適合ルアーは8〜45g。420TMは420cm・3〜30g、460TMHは460cm・4〜35gです。ルアー適合幅だけでなく、公式の用途案内も異なるため、カゴサビキやチョイ投げ、フカセなど、普段の釣り方を軸に候補を絞れます。

② 長さに加えて携行性も比較

自重は420TMが135g、460TMHが157g、360TKHHが173g。継数は360TKHHが3、残る2機種が4で、仕舞寸法もそれぞれ異なります。使用時の長さだけで決めず、収納や持ち運びの都合も確かめると、釣り場までの移動を含めて選択しやすくなります。

③ 価格帯とシリーズ内の位置づけ

同門の比較候補となるファントム リベラリスト、ソルティスト、デッキアクターより上位の価格帯に置かれたシリーズです。必要な長さや適合ルアーを先に整理し、下位モデルも含めて照らし合わせると、フリーギア MXの価格帯に納得できるか判断しやすくなります。

まとめ

フリーギア MXは、カゴサビキやチョイ投げからフカセのウキ釣りまで、釣り方と長さ・ルアー適合を照らして3機種から選べる汎用ロッドです。選ぶ際は、機種ごとの自重や継数、仕舞寸法まで確認して用途に合う一本を決めたいところですが、同門の下位シリーズより価格帯が上に位置するため、予算重視なら比較が必要です。

あわせて比較したい機種

スペック(機種別・全3機種)

項目フリーギア MX 360TKHHフリーギア MX 420TMフリーギア MX 460TMH
商品画像ダイワ 21 フリーギア MX フリーギア MX 360TKHHダイワ 21 フリーギア MX フリーギア MX 420TMダイワ 21 フリーギア MX フリーギア MX 460TMH
メーカー希望小売価格(税込)¥45,650¥46,750¥49,500
実売価格(税込)¥34,471楽天・ナチュラム フィッシング専門店¥32,725(売り切れ)楽天・釣具のキャスティング 楽天市場店¥34,650(売り切れ)楽天・釣具のキャスティング 楽天市場店
タイプ(スピニング/ベイト)---
カテゴリー汎用汎用汎用
全長(ft)---
全長(cm)361cm420cm460cm
継数344
継ぎ方式---
仕舞寸法129113123
自重173g135g157g
先径1.7/14.41.2/14.41.2/14.4
テーパー---
ルアー重量8~453~304~35
ジグ重量---
プラグ重量---
キャストウェイト---
バーチカルウェイト---
適合エギ---
適合シンカー1~81.5~41.5~5
ライン(ナイロン)---
ライン(PE)---
ライン号数---
グリップ長---
グリップタイプ---
リールシート位置---
リールシートタイプ---
カーボン含有率979898
最大ドラグ---
最大ドラグ角度---
ガイドリングSiCSiCSiC
ガイドフレームチタンチタンチタン

スペック表の行・順序は比較表と同一です。見方がわからない用語はロッドの見方ガイドをご覧ください。

搭載テクノロジー

「21 フリーギア MX」に搭載の4件(シリーズ単位の情報です。番手により仕様が異なる場合があります)。

X45

キャスティング、アクション、フッキング、ファイトなどの動作の中で発生するネジレを防ぐため、従来構造に加え「45°」のバイアスクロスを巻くことが最適であるとの結論に至った。X45の搭載により、ネジレを防止し、パワー・操作性・感度の飛躍的な向上を実現した。

—ダイワ公式サイトより X45 公式技術解説

AIR SENSOR SEAT

カーボンファイバーの入ったエアセンサーシートにより、軽量化・高強度・高感度を実現。ロッドの用途に応じて専用設計がなされており、汎用リールシートでは体験できない操作性をもたらす。

—ダイワ公式サイトより AIR SENSOR SEAT 公式技術解説

HVF NANOPLUS

レジンの量を減らして代わりにカーボン繊維の密度を高めた「高密度HVFカーボン」は粘りや強度を重視したロッドに最適な素材となっており、東レ(株)ナノアロイテクノロジーをダイワ独自の製法で組み合わせることでさらなる高強度化・軽量化を可能とする。

—ダイワ公式サイトより HVF NANOPLUS 公式技術解説

V-JOINT

ロッドの継部にバイアス構造のカーボンシートを採用することで、あたかもワンピースロッドのような歪みの少ない美しい曲がりを実現。

—ダイワ公式サイトより V-JOINT 公式技術解説

購入・公式リンク

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確認日 2026-09-24