X45
キャスティング、アクション、フッキング、ファイトなどの動作の中で発生するネジレを防ぐため、従来構造に加え「45°」のバイアスクロスを巻くことが最適であるとの結論に至った。X45の搭載により、ネジレを防止し、パワー・操作性・感度の飛躍的な向上を実現した。
—ダイワ公式サイトより X45 公式技術解説
3機種 / ¥31,900〜¥32,560 / オフショアジギング
ルアー上限と長さの違いから狙いを組み立てられる、ダイワのオフショアブレードジギングロッド。
アウトレイジ BR BLJは、ブレードジギングを担い、上位のBR LCと下位のBR SLJ・BR LJのあいだに位置します。ルアー上限はMAX70・MAX100・MAX130。全長196〜208cm、自重137〜144gで仕様が異なります。希望小売価格帯も近く、ルアーとラインの適合から選べます。公式案内では、サワラのバイトを弾かないしなやかなティップと、ブリなど青物に対応するバットパワーを紹介。サワラや青物を狙う人が、用途に合う一本を絞り込めるシリーズです。
66XHSはルアーMAX130・ラインMAX2、68HSはMAX100・MAX2、610MHSはMAX70・MAX1.5。3機種の適合範囲が段階的に分かれるため、使いたいルアーとラインを基準に候補を絞れます。購入時は想定する組み合わせが機種の適合内かを確認し、スペックの余裕だけで選ばず釣り方に合わせて判断しましょう。
66XHSは196cm・144g、68HSは203cm・139g、610MHSは208cm・137g。全機種2本継ぎで、長さが増すほど自重は軽くなります。長さと重さのどちらを優先するかが選択の軸となり、船上での操作姿勢やリールとの相性も含めて比べたいところです。
本シリーズは希望小売価格帯が3機種で近く、同門ではBR LCが上位、BR SLJとBR LJが下位という位置づけです。比較時は価格だけで序列を決めず、ブレードジギングという用途とモデルごとのルアー・ライン適合を照らし合わせるのが要点。上位・下位機も候補に並べ、用途の違いを公式表記で確かめましょう。
アウトレイジ BR BLJは、ルアー上限、全長、自重の異なる3機種から、ブレードジギングの狙いに合わせて選べるシリーズです。サワラや青物を想定し、手持ちのルアーとラインが適合内にあるかを先に確かめると絞り込みやすくなります。ただし、対応範囲は機種ごとに異なるため、3機種の最大値だけを見て購入すると、使いたい組み合わせに合わない可能性があります。
| 項目 | Outrage BR BLJ 66XHS | Outrage BR BLJ 68HS | Outrage BR BLJ 610MHS |
|---|---|---|---|
| 商品画像 | |||
| メーカー希望小売価格(税込) | ¥32,560 | ¥32,230 | ¥31,900 |
| 実売価格(税込) | ¥25,637楽天・ナチュラム フィッシング専門店 | ¥25,410楽天・ナチュラム フィッシング専門店 | ¥25,262楽天・ナチュラム フィッシング専門店 |
| タイプ(スピニング/ベイト) | - | - | - |
| カテゴリー | オフショアジギング | オフショアジギング | オフショアジギング |
| 全長(ft) | - | - | - |
| 全長(cm) | 196cm | 203cm | 208cm |
| 継数 | 2 | 2 | 2 |
| 継ぎ方式 | - | - | - |
| 仕舞寸法 | 104 | 106 | 109 |
| 自重 | 144g | 139g | 137g |
| 先径 | 2.3/9.4 | 2.2/9.4 | 2.2/8.9 |
| テーパー | - | - | - |
| ルアー重量 | MAX130 | MAX100 | MAX70 |
| ジグ重量 | 40~180 | 30~140 | 20~100 |
| プラグ重量 | - | - | - |
| キャストウェイト | - | - | - |
| バーチカルウェイト | - | - | - |
| 適合エギ | - | - | - |
| 適合シンカー | - | - | - |
| ライン(ナイロン) | - | - | - |
| ライン(PE) | MAX2 | MAX2 | MAX1.5 |
| ライン号数 | - | - | - |
| グリップ長 | - | - | - |
| グリップタイプ | - | - | - |
| リールシート位置 | - | - | - |
| リールシートタイプ | - | - | - |
| カーボン含有率 | 88 | 87 | 87 |
| 最大ドラグ | - | - | - |
| 最大ドラグ角度 | - | - | - |
| ガイドリング | トップSiC・他アルコナイト | トップSiC・他アルコナイト | トップSiC・他アルコナイト |
| ガイドフレーム | ステンレス | ステンレス | ステンレス |
| 購入・公式リンク | Amazonで探す楽天で探す公式スペック | Amazonで探す楽天で探す公式スペック | Amazonで探す楽天で探す公式スペック |
キャスティング、アクション、フッキング、ファイトなどの動作の中で発生するネジレを防ぐため、従来構造に加え「45°」のバイアスクロスを巻くことが最適であるとの結論に至った。X45の搭載により、ネジレを防止し、パワー・操作性・感度の飛躍的な向上を実現した。
—ダイワ公式サイトより X45 公式技術解説
カーボンファイバーの入ったエアセンサーシートにより、軽量化・高強度・高感度を実現。ロッドの用途に応じて専用設計がなされており、汎用リールシートでは体験できない操作性をもたらす。
—ダイワ公式サイトより AIR SENSOR SEAT 公式技術解説
贅肉とも言えるレジンの量を減らして代わりにカーボン繊維の密度を高めた「高密度HVFカーボン」はより筋肉質でパワフル。粘りや強度を重視した竿に最適な素材となっている。
—ダイワ公式サイトより HVFカーボン 公式技術解説
ロッドの継部にバイアス構造のカーボンシートを採用することで、あたかもワンピースロッドのような歪みの少ない美しい曲がりを実現。
—ダイワ公式サイトより V-JOINT 公式技術解説
PR: 当サイトはアフィリエイト広告(Amazon・楽天)を利用しています。