X45
キャスティング、アクション、フッキング、ファイトなどの動作の中で発生するネジレを防ぐため、従来構造に加え「45°」のバイアスクロスを巻くことが最適であるとの結論に至った。X45の搭載により、ネジレを防止し、パワー・操作性・感度の飛躍的な向上を実現した。
—ダイワ公式サイトより X45 公式技術解説
5機種 / ¥36,300〜¥39,600 / オフショアジギング
適合ルアーの幅で近海キャスティングを選べる、5機種展開のアウトレイジ BR C
公式の記号説明でCはキャスティングを示し、同門のアウトレイジ BR LC、BR BLJ、BR SLJより上の価格帯に位置します。全5機種は全長244〜251cm、自重220〜400gで、ルアー適合MAX60〜MAX160、ライン上限MAX3〜MAX8の幅から負荷に応じて選択できます。全機種2本継ぎで、仕舞寸法も機種によって異なります。キャストを交える釣りを探す読者は、対象とルアーに合う範囲を確かめ、機種展開と価格帯の両面で検討したいシリーズです。
全5機種はルアー適合MAX60〜MAX160、ライン上限MAX3〜MAX8と負荷が分かれています。適合の異なるモデルを同シリーズ内で比べ、使いたいルアーやラインに合わせて候補を絞れるのが特徴です。購入時は機種名だけで決めず、適合表を照らして選びたいところです。
全長244〜251cm、自重220〜400gという幅も、機種選びで見比べたい要素です。長さと自重はモデルによって異なり、継数はいずれも2。仕舞寸法も5機種で異なるため、適合ルアーに加えて、持ち運びや保管場所の条件を合わせて確認すると購入後の扱いを具体的に想像できます。
価格帯は同門のアウトレイジ BR LC、BR BLJ、BR SLJより上側の位置づけです。ルアーとラインの適合幅が広く、5機種の中から必要な負荷を選べる点が比較の軸。金額だけでなく、使いたいキャストに機種の適合が噛み合うかを見て検討したいところです。
アウトレイジ BR Cは、機種ごとに異なる適合ルアーやライン上限を比べ、キャスティングの負荷に合う1本を同じシリーズから探せるのが強みです。全長と自重も機種で差があるため、適合範囲と携行・保管条件をあわせて判断したいところ。価格帯は同門のBR LC、BR BLJ、BR SLJより上側に位置するため、縦のジギング中心なら用途の合う別シリーズも確認が必要です。
| 項目 | OUTRAGE BR C80-3 | OUTRAGE BR C80-4 | OUTRAGE BR C81-5 | OUTRAGE BR C82-8 | OUTRAGE BR C83-6 |
|---|---|---|---|---|---|
| 商品画像 | - | ||||
| メーカー希望小売価格(税込) | ¥36,300 | ¥36,850 | ¥37,400 | ¥39,600 | ¥38,500 |
| 実売価格(税込) | ¥28,758楽天・ナチュラム フィッシング専門店 | - | ¥29,518楽天・ナチュラム フィッシング専門店 | ¥30,222楽天・ナチュラム フィッシング専門店 | ¥29,464楽天・ナチュラム フィッシング専門店 |
| タイプ(スピニング/ベイト) | ベイト | ベイト | ベイト | ベイト | ベイト |
| カテゴリー | オフショアジギング | オフショアジギング | オフショアジギング | オフショアジギング | オフショアジギング |
| 全長(ft) | - | - | - | - | - |
| 全長(cm) | 244cm | 244cm | 246cm | 249cm | 251cm |
| 継数 | 2 | 2 | 2 | 2 | 2 |
| 継ぎ方式 | - | - | - | - | - |
| 仕舞寸法 | 186 | 184 | 185 | 182 | 190 |
| 自重 | 220g | 256g | 323g | 400g | 378g |
| 先径 | 2.2/14.9 | 2.4/15.9 | 2.6/16.4 | 3.4/17.6 | 2.8/16.9 |
| テーパー | - | - | - | - | - |
| ルアー重量 | MAX60 | MAX80 | MAX100 | MAX160 | MAX130 |
| ジグ重量 | - | - | - | - | - |
| プラグ重量 | - | - | - | - | - |
| キャストウェイト | - | - | - | - | - |
| バーチカルウェイト | - | - | - | - | - |
| 適合エギ | - | - | - | - | - |
| 適合シンカー | - | - | - | - | - |
| ライン(ナイロン) | - | - | - | - | - |
| ライン(PE) | MAX3 | MAX4 | MAX5 | MAX8 | MAX6 |
| ライン号数 | - | - | - | - | - |
| グリップ長 | - | - | - | - | - |
| グリップタイプ | - | - | - | - | - |
| リールシート位置 | - | - | - | - | - |
| リールシートタイプ | - | - | - | - | - |
| カーボン含有率 | 93 | 92 | 91 | 92 | 94 |
| 最大ドラグ | - | - | - | - | - |
| 最大ドラグ角度 | - | - | - | - | - |
| ガイドリング | トップSiC・他アルコナイト | トップSiC・他アルコナイト | トップSiC・他アルコナイト | トップSiC・他アルコナイト | トップSiC・他アルコナイト |
| ガイドフレーム | ステンレス | ステンレス | ステンレス | ステンレス | ステンレス |
| 購入・公式リンク | Amazonで探す楽天で探す公式スペック | Amazonで探す楽天で探す公式スペック | Amazonで探す楽天で探す公式スペック | Amazonで探す楽天で探す公式スペック | Amazonで探す楽天で探す公式スペック |
キャスティング、アクション、フッキング、ファイトなどの動作の中で発生するネジレを防ぐため、従来構造に加え「45°」のバイアスクロスを巻くことが最適であるとの結論に至った。X45の搭載により、ネジレを防止し、パワー・操作性・感度の飛躍的な向上を実現した。
—ダイワ公式サイトより X45 公式技術解説
カーボンファイバーの入ったエアセンサーシートにより、軽量化・高強度・高感度を実現。ロッドの用途に応じて専用設計がなされており、汎用リールシートでは体験できない操作性をもたらす。
—ダイワ公式サイトより AIR SENSOR SEAT 公式技術解説
贅肉とも言えるレジンの量を減らして代わりにカーボン繊維の密度を高めた「高密度HVFカーボン」はより筋肉質でパワフル。粘りや強度を重視した竿に最適な素材となっている。
—ダイワ公式サイトより HVFカーボン 公式技術解説
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